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ケアロボット活躍

高齢者ケアに「パロ」活躍

読売新聞より


 アザラシをモデルにした癒やしロボット「パロ」が、東日本大震災で被災した高齢者のケアに一役買っている。

 福島県の介護施設では、生活に張りが出るなどと好評で、海外メディアも紹介。販売する「知能システム」(南砺市城端)は「多くの被災者を癒やし、世界中にパロの魅力が伝われば」と期待を寄せている。パロは2002年にギネスブックで世界一癒やし効果があるロボットと認められ、計50体が岩手、宮城、福島3県の福祉施設に無償で貸し出されている。

 ロイター通信は、6月15日から2体のパロが常駐する福島県いわき市の特別養護老人ホーム翠祥園を取材し、「日本の被災者がアザラシ型ロボットで癒やされている」と配信。英紙ガーディアンなどが掲載した。記事では、パロとふれあう女性の写真を付け、高齢者が体をなでたり、声をかけたりしている様子を紹介。ペットを飼う手間がいらず、1回の充電で1時間半使えると説明している。


(つづく)
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体内時計

よく眠るために

読売新聞より


(1)朝は太陽光浴びる

 夜よく眠るためには、日常生活で、どんな点に気をつければいいのだろう。

 睡眠医療に詳しい「むさしクリニック」(東京都小平市)院長、梶村尚史さんは「毎朝、決まった時間に起きて太陽の光を浴びることが大切」と話す。

 1日は24時間なのに、体温やホルモン分泌を制御し体のリズムを整える体内時計は、25時間周期だ。真っ暗闇の中でずっと生活し続けたとしたら、毎日1時間ずつ生活時間がずれ、12日目には昼夜が逆転してしまう。

 「体内時計のこのずれは太陽の光がリセット(修正)してくれる」と梶村さん。「その効果は昼間よりも朝の方が高い」と強調する。

 メラトニンというホルモンも睡眠に大きくかかわっている。脳内で分泌され、中枢神経に作用し眠気を引き起こす働きがある。

 メラトニンは太陽の光を浴びて14、15時間ほどたつと出始める。朝7時に起きた場合は、夜9~10時頃ということになる。

 深夜に多く分泌され、夜明けとともに減っていく。太陽の光を多く浴びた方が分泌量は増えるとされている。

 早寝早起きは理想だが、夜勤などで睡眠時間が日中にずれてしまう人もたくさんいる。睡眠が理想通りにいかない場合はどうすればいいのだろうか。

 梶村さんは「望ましい生活リズムを作れない人は、体に負担がかかっていることを自覚し、食事に気を配ったり日中に短い睡眠をとったりし、体をいたわることを心がけてほしい」と話している。


(つづく)

背の高い女性にがんリスク?

背の高い女性はガンになりやすい…英統計調査

読売新聞より


 【ワシントン=山田哲朗】背の高い女性ほどがんになりやすいとする論文を、英オックスフォード大などの研究者が医学誌「ランセット・オンコロジー」に発表した。

 研究チームは、イギリスの50~60歳代の女性130万人を対象に1996年から2001年にかけ行われた大規模な健康調査のデータを統計分析し、10種のがんと身長に相関があることを確認した。身長が10センチ高くなるごとに、がんになる危険性が16%上がるという。

 背を伸ばす成長ホルモンなどが、がんにも作用しているためと考えられる。男性でもこうした傾向が報告されている。ただ、がんには身長以外に喫煙、生活習慣など多くの要因があり、研究チームは「背が高いからといって心配する必要はない」としている。


(つづく)

血糖値とがんリスク

高血糖、高まるがんリスク…有害な活性酸素が過剰に

読売新聞より


 糖尿病ではなくても血糖値が高い人は、がんで死亡する確率が高まることが、九州大グループの研究でわかった。

 研究をまとめた同大大学院医学研究院医師、平川洋一郎さんは「糖尿病だと、がんの危険が高まることは知られていたが、血糖値が高めの人も早くから生活習慣に気を配り、適切な食事や運動の心がけが重要」としている。

 調査は、福岡県久山町に住む男女約2400人を対象に行われた。1988年に、40~79歳でがんでない人を選び、空腹時と食後2時間の血糖値の検査結果により、4グループに分けた。2007年までの19年間に229人が、がんで死亡した。

 空腹時血糖が100(単位はミリ・グラム/デシ・リットル)未満の人が、がんで死亡する危険度を1とした場合、糖尿病が強く疑われる126以上では2・1倍、糖尿病ではないが高め(110~125)では、1・9倍高かった。

 食後血糖についても、120未満の人の危険度を1とすると、糖尿病が強く疑われる200以上では2倍、高め(140~199)の人は、1・4倍だった。

 がんの種類別では、空腹時血糖が100以上の人は、それ未満の人より胃がんで死亡する危険度が2・1倍、食後血糖が140以上の人は、それ未満の人に比べ、肺がんが2倍、肝臓がんが2・7倍高かった。その他のがんは明確な差はみられなかった。


 血糖値が高いと、がんの発症が増えるのはなぜなのか。順天堂大病院糖尿病・内分泌内科教授の綿田裕孝さんによると、血液中に余分なブドウ糖が増えると、細胞内でそれを代謝しようとする働きが強くなる。この際、有害な活性酸素という物質が過剰に増えることなどにより、細胞の遺伝子を傷つけ、がん化させるという。

 また、血糖値を下げるホルモンのインスリンは、細胞を増殖させる働きがあるが、綿田さんは「正常な細胞とともにがん細胞も増やし、がんの進行が早まる危険性も否定できない」としている。(利根川昌紀)


(つづく)

被災地の電力制限緩和へ

大口需要家の電力使用、削減率15%→10%へ

読売新聞より


 政府は3日、東北電力管内の大口需要家に発動している電力使用制限令について、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島県では使用電力の削減率を現在の昨年夏比15%から10%に引き下げる方向で検討に入った。

 被災地での生産活動への影響を小さくする狙いがある。週内にも正式決定する見通しだ。

 制限令では、被災地の公共交通機関や、失業した被災者を5人以上雇用した事業所などは削減率を緩和する措置を講じている。政府は、こうした例外規定もさらに広げる方向で検討する。

 政府内では、海江田経済産業相が「(被災地の企業から)復旧復興のために、生産をしっかりやりたいという声が届いている」と述べるなど、被災地での緩和を求める声が上がっていた。


(つづく)
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