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ダブル.O

Author:ダブル.O
どんなMLMが何十件来ようが、立ち上げ話が何件来ようが
(最低月1件、多いときは3件もネットワーカーの方が私
に話を持ってきます・・・勧誘しやすいのかな?(∂∇∂)?)
ここ数年全て断ってる私がビジネスに参加した理由を書きます。

◆私の認めるひじょうーに有能な人物がビジネスの仕掛け人であること。
※一部の人間だけが儲かるようなMLMはビジネスでは無い!
参加する全員にメリットを!というのが、彼(株式会社メキキリンクの代表である小林氏)の口癖です。

◆当然ですが、私のビジネス参加条件を完全クリアしてること。
(1)インターネットでのリクルートが許可されていること。
(2)万人向けのビジネスであること。
(3)継続収入が欲しいのでリピート型のMLMであること。
(4)お小遣い程度のわずかな経費で参加できること。
(5)報酬条件が現実的で無理が無いこと。
(6)メンバーに対するサポート体制が万全であること。

※話を聞いて即決!私の期待を遥かに超えてました。

◆業界オンリーワンのビジネスと成り得る可能性
があること。
イメージとして皆で構築した2次元の平面的なピラミッドが
前後左右クルッと回って3次元のひとつの球体となります。
その球の内部は参加者全員がビジネスの場として共有できる
クロズドマーケットそして異業種交流のビジネスの場となるわけです。
MLMをただのネットワークで終わらせずビジネスの場へ発展させる
事業だからです。


注意:「株式会社メキキリンク」は「メキキの会」及び「株式会社メキキ」その他関連企業とは一切関係ございません。


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不況から介護職へ

[支えたい 介護の現場から]派遣から転身 奮闘中

読売新聞より


ケアにやりがい * 資格取得へ意欲

 昨秋からの不況で仕事を失った人や離職者たちが、介護業界に飛び込み、奮闘している。まだ慣れない仕事に戸惑いながらも、やりがいや魅力を見いだし、「生涯の職」と決意した人もいる。未経験者を迎え入れた施設側も、定着に向け、人材育成を進めている。(野口博文)

 宮崎市の特別養護老人ホーム「悠楽園」の脱衣室。仲地淳さん(36)が、風呂上がりの高齢者の足元にドライヤーをあてながら、「乾かしますよ」と声をかけた。「硬直した指はタオルでふきにくいから」と仲地さん。先輩の動作や知恵を見よう見まねで覚える日々だ。

 精密機器の工場の製造ラインで派遣社員として働いていたが、今年2月、雇い止めに遭った。宮崎県が離職者向けに実施する介護研修の応募広告を新聞で見つけ、「大変そう」と思いながらも3月末まで研修を受け、4月に同施設に採用された。

 初めは認知症の入居者らと何を話してよいかわからず、黙り込んだ。大きな声を出すのが恥ずかしくて、耳の遠い人を避けた。しかし、先輩の動きをじっと観察し、飛び交う専門用語は、自宅で調べた。

 「私はどうしたらいいの」と不安げに歩き始める入居者に、目線を合わせて寄り添い、一緒に歩く。食べ物を口からこぼし、衣服が汚れた入居者を見つけると、すぐにふき取る。その際、「ありがとう」という言葉は返ってこないが、仲地さんには喜んでいるように映る。「私が気づかなければそのままだったかも。そう思うとやりがいを感じます」

 9月からは、日勤を終えると、ホームヘルパー2級の取得講座に向かう。今後は身体介護などもこなしたいと積極的だ。

 「自分や母ならどうしてほしいかと、常に思い浮かべながら接している」という仲地さん。「どうして入浴が週に2回なのか。もっと入れてあげたい」。そんな素朴な疑問を口にする仲地さんを、職場の仲間らは、「新鮮な目は、介護の質を高めるための財産です」(運営法人の関本和幸・ケア管理部長)と歓迎する。


 責任が重くのしかかる夜勤をこなす人もいる。

 大分県国東市の特別養護老人ホーム「鈴鳴荘」に、今年2月に採用された元派遣社員の男性(47)は、3か月を過ぎた頃から、週に1回程度、夜勤も任されるようになった。午後10時から翌朝7時までは一人で、20人の個室を巡回する。顔をのぞき込み、鼻に手をあてて呼吸を確かめ、ずれた布団をかけ直す。オムツ交換は6人に各2回で計12回行う。

 今年1月まで勤めたカメラ部品製造工場を含め、20年以上製造現場で働いてきた。「失敗して不良品が出ても、作り直せばそれで済んだ。でも今は違う。人の命を預かっている以上、食事や入浴を介助している際にミスは許されない」と、気を引き締める毎日だ。

 妻と小学1年生の長男の3人暮らし。月給は手取りで15万円ほど。3年後に介護福祉士の資格を取れば、手当がついてアップする見込みだ。「働く目標ができた。この世界でずっと頑張っていきたい」と意欲的だ。

 同施設では事業拡大に伴い、昨年11月以降に中途採用した27人が働き続けている。だが、年下の女性職員から指導されるのを受け入れられず、去った男性もいたという。総合施設長の高橋とし子さん(54)は、「せっかく育てても、景気が回復したら、待遇面で、辞めていく人も出るのではないか。それは残念なこと。そうならないように、施設も、国も、待遇改善の努力が必要だ」と指摘している。

 施設も人材育成に力

 未経験者を受け入れる施設側も、人材育成に熱心だ。

 静岡県伊豆市の特別養護老人ホーム「土肥ホーム」では、昨年度採用した10人のうち、他産業からの転職者が8人を占めた。介護職員全体の6割以上は転職組。新人の有資格者の確保が難しい地域なので、指導・育成には特に力を入れてきた。

 「新人職員指導計画」では、入職2〜3日目は食事介助、2週間目は排せつや移乗、2か月目は「シフトに入り、技術を確認しながら業務を覚える」など、指導内容と時期を定めている。日付ごとの業務と指導役の先輩の名前を記した業務表が一人ひとりに用意され、その日の業務終了後に本人が、どの入居者に、どこまで介護を行えるようになったのかを記入する。翌日の指導者がそれを確認し、指導に当たる。

 介護課長の鈴木かよ子さん(52)は、「現場で教えるのは負担が大きいが、その人が育ち、独り立ちすれば、結果的に現場が楽になる」と話している。


(つづく)

ダイエットペース

どこまでやせればいいの

読売新聞


気になるメタボ

 「腹が出てきた」と気にしている人は多い。でも、どこまでやせれば健康なの?

 東京・大手町にあるスポーツ施設。夜6時を過ぎると、会社帰りのサラリーマンらが続々と汗を流しに訪れる。

 約3年前から週3回程度通っている男性会社員(45)は、「体に脂肪が多くなり通うようになりました。最初、84キロあった体重は4キロ減ったけれど、妻には『まだ腹が出ている』と言われています」と、トレーニング器具に向かった。

 また、初めて施設を訪れた別の男性会社員(42)は「30代の時から体重が約30キロ増え、90キロを超してしまった。腹回りも90センチ以上あり、完全にメタボ。来年夏までに80キロを目指したい」と意気込んだ。

 昨年から、腹囲測定を行うメタボ健診が始まった。腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上か、体格指数の「BMI」(計算式は別掲)が男女とも25以上がメタボの条件になる。この健診が始まったことで、体形を気にする人は増えた。

 「BMI25以上」は、日本肥満学会が決めた肥満の定義。標準は22だ。同学会理事で東京逓信病院内科部長の宮崎滋さんは「肥満症の診断基準を作った10年前、BMIが22程度の人が、男女とも最も死亡率が低いという国内外の研究報告が複数あり、この基準を採用した」と説明する。

「小太り」長生き?
 ところが最近、BMI25を少し超えたぐらいの人の方が長生きするという研究報告が相次いでいる。

 厚生労働省研究班(班長=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)が40〜69歳の男女約9万6000人を約10年間追跡した研究では、がんや心臓病に最もなりにくい男性は、たばこを吸わず、酒を時々飲むBMI25〜27の人だった。女性はBMI19〜25ぐらいの人の死亡率が低かった。

 津金さんは、「栄養状態が良ければ血管が丈夫で、感染症やがん細胞に対する抵抗力もあると推測できる。若くて肥満の人は、将来的に血圧や血糖値などに影響が出る可能性があり、やせる必要があるが、中高年で小太りの人はそれほど気にしなくていい」と解説する。

 また、東海大医学部教授の大櫛陽一さんが、神奈川県伊勢原市の男女約2万人を平均7年間追跡し、そのデータを基に人口10万人当たりの年間死亡率を割り出したところ、死亡率が最も高いのは男女ともBMI18・5未満の人だった。そこからBMIが25〜27ぐらいに上がるまで、死亡率は低下し続けた。

 大櫛さんは「BMI18・5未満のやせすぎは問題。BMI30前後の人は体重の増加に気をつけた方がいい。男性は22〜27、女性は20〜27程度であれば、体重そのものは、それほど気にしなくてもいい」と話す。

 身長1メートル70の男性でBMI22〜27というと、体重は64キロ〜78キロ。健康的な体重の幅はとても広いことが分かる。(利根川昌紀)

3〜6か月で3キロ目安

【体重を増減させる時の注意点】
〈体重を減らす場合〉
・急激にやせると、脂肪だけでなく筋肉も落ち、リバウンドも起こしやすい。3か月から半年かけて3キロ減が目安
・運動は歩くことが基本。1日1万歩か60分程度を目指す。無理なら7000〜8000歩、40分程度歩く
〈体重を増やす場合〉
・増やす場合も、3か月から半年で3キロ増が目安
・食事は栄養バランスを心がけ、食べて太るのではなく、適度な運動もし、筋肉を増やす

BMIの計算式
 BMI=体重(キロ・グラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)
 例えば、身長1メートル75で体重80キロの人の
 BMIは、80÷1.75÷1.75=26。


(つづく)

断食道場

断食してみた

読売新聞より


(4)道場生活 最終的に2.6キロ減

 回復食は品数も多く、結構豪華 断食後、急に元の食事に戻すと、飢餓状態に合わせた体は対応できず体調を崩しかねない。

 断食と同じ日数をかけ、低塩分・低カロリーの回復食で徐々に元の状態に戻すことが必要だ。兵庫県洲本市の「五色(ごしき)県民健康村健康道場」に5泊6日滞在した私は、3日間断食し、4日目に1日800キロ・カロリー、5日目に1000キロ・カロリー、6日目に1200キロ・カロリーの回復食をとる日程を組んだ。

 断食中は、ものをかむ感触が猛烈に恋しかった。回復食第1号は、ロールパン1個、牛乳200cc、オレンジ半分、スライスチーズ半切れの朝食。いつもなら3口ほどで食べてしまうパンをちびちびちぎり、のど越しまで丁寧に味わった。野菜が多い昼・夕食は、かむ喜びが満腹感をもたらし、おかゆを半分残すほどだった。

 気分が高揚する断食効果が表れたのは、回復食が始まる直前。食べ始めると消えてしまうかと心配したが、逆に強まっていった。道場長によると、回復食の段階でも私のように爽快(そうかい)感が高まる人もいる。うつ病と肥満で来ていた20代の女性は頭痛や吐き気や不快感が回復食の間も続き、心身の反応には個人差があるようだ。

 体重は回復食中も微減し、帰宅する6日目の朝、最終的に2・6キロ減となった。見た目が変わらず残念だったが、減り過ぎるのも体の維持機能が働いていないことになり問題という。脂肪の分解度を測る検尿結果も高い値を記録し、「順調な経過」と評価された。

 道場では、帰宅後も効果を持続するためにミニ断食を勧めている。週1日、1、2食断つ程度なら医学管理も回復食も必要ない。私も当初、毎週日曜日に2食抜き、1か月後には4キロ減った。そのうち面倒になり、2か月後の今は少し戻ってマイナス3キロ。それでも毎晩必ず飲んでいたお酒を飲まない日ができ、バカ食い、バカ飲みもなくなった。

 費用は5泊6日で約9万7000円。かろうじてリバウンドしていないのは、断食効果なのか、無駄にしたくないという意地のせいなのかはわからない。ただ、知らぬうちに蓄積していた心のおりを取る効果は確実だ。(岩永直子)


(つづく)

運動不足

大人「運動不足」最多73%、40歳代86%

読売新聞より


 成人の4人に3人は日ごろ運動不足を感じていることが、内閣府が21日に結果を発表した「体力・スポーツに関する世論調査」で分かった。


 調査は9月24日〜10月4日に、全国の20歳以上の男女3000人を対象に面接方式で実施した。1925人が回答し、回収率は64・2%だった。

 運動不足を感じると答えた人は「大いに」と「ある程度」をあわせて73・9%で、2006年の前回調査から6・3ポイント増え、同様の質問を始めた1991年以降で最も多くなった。年代別では40歳代が最も割合が高く、86・6%に達した。

 この1年間に何らかの運動やスポーツをした人は全体の77・7%で、これらの人に運動の頻度を聞くと、「週3日以上」が30・2%で最も多かった。前回より1・1ポイント増え、17・1%だった88年の2倍近い割合となった。「週1〜2日」が28・1%、「月に1〜3日」が23・4%で、半数以上は週に1回以上の頻度だった。

 運動の種目(複数回答)はウオーキング(48・2%)がトップで、体操(26・2%)、ボウリング(15・7%)が続いた。

 また、85・4%の人が「健康である」と答えたが、「体力に自信がある」とした人は62・4%だった。


(つづく)

断食志向

断食してみた

読売新聞より


(3)性格や生活 見つめ直す

 断食道場で、減量できたり、体調が良くなったりしたとしても、帰ったらどうなるのか。

 ダイエット目的に、記者が入門した兵庫県洲本市の「五色(ごしき)県民健康村健康道場」。道場長の笹田信五さん(61)は言う。「食べ過ぎ、飲み過ぎや心身の不調を招いたストレスを根本から解決しなければ、簡単にリバウンドします」

 それでは困るので、この道場ではリバウンド対策として、性格分析と座禅で使う丹田呼吸法の講義も用意する。性格分析でストレスの原因を明らかにし、呼吸法で自律神経の働きを高めてストレス解消を図るという作戦だ。

 好きな仕事をしている自分にストレスがあるとは思えない。だが、深夜の帰宅後、寝付けずに、ワインや焼酎を飲みながら、おつまみもしっかり食べる習慣は続いている。

 入所前の宿題として全員が行う性格分析テストによると、私は好奇心は強いが、合理性に欠け、我が道を行くタイプ。講義では、ストレスの最大要因となる人間関係の問題が、互いの性格のどんなずれから生まれるのかが解説され、自身の問題を整理させられる。

 講義のもう一つの柱は、豊かな時代に増えた現代型ストレスの解説。中でも、「自分を生きたい自分」と「社会適応しようとする自分」が葛藤(かっとう)するというストレスには、思い当たる節があった。

 中堅世代となり、思い入れの強いテーマで仕事ができるようになっても、組織の中では自分の思いがすべて通るわけではない。私の頑固な性格はその葛藤を余計強め、無意識に帰宅後の飲食で紛らわせていたのではないか。「この性格で新聞記者を続けたいならストレス解決は無理」と半分リバウンドを覚悟した。

 食堂や講義で顔を合わせるうちに始まった入所者同士のおしゃべりも、自分を見つめ直す大切な時間だった。リウマチに悩む50代の女性は仕事のストレスを、過食症の30代の女性は家族の介護に縛られた日々を打ち明けた。日常生活の役割を脱ぎ捨て、同じ過酷な状況下に置かれると、世代や立場を超えて悩みをさらけ出しやすい。自助グループに似た不思議な連帯感がそこにはあった。(岩永直子)


(つづく)
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