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ダブル.O

Author:ダブル.O
どんなMLMが何十件来ようが、立ち上げ話が何件来ようが
(最低月1件、多いときは3件もネットワーカーの方が私
に話を持ってきます・・・勧誘しやすいのかな?(∂∇∂)?)
ここ数年全て断ってる私がビジネスに参加した理由を書きます。

◆私の認めるひじょうーに有能な人物がビジネスの仕掛け人であること。
※一部の人間だけが儲かるようなMLMはビジネスでは無い!
参加する全員にメリットを!というのが、彼(株式会社メキキリンクの代表である小林氏)の口癖です。

◆当然ですが、私のビジネス参加条件を完全クリアしてること。
(1)インターネットでのリクルートが許可されていること。
(2)万人向けのビジネスであること。
(3)継続収入が欲しいのでリピート型のMLMであること。
(4)お小遣い程度のわずかな経費で参加できること。
(5)報酬条件が現実的で無理が無いこと。
(6)メンバーに対するサポート体制が万全であること。

※話を聞いて即決!私の期待を遥かに超えてました。

◆業界オンリーワンのビジネスと成り得る可能性
があること。
イメージとして皆で構築した2次元の平面的なピラミッドが
前後左右クルッと回って3次元のひとつの球体となります。
その球の内部は参加者全員がビジネスの場として共有できる
クロズドマーケットそして異業種交流のビジネスの場となるわけです。
MLMをただのネットワークで終わらせずビジネスの場へ発展させる
事業だからです。


注意:「株式会社メキキリンク」は「メキキの会」及び「株式会社メキキ」その他関連企業とは一切関係ございません。


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加齢黄斑変性

目の若さを保つ

読売新聞より


(2)緑黄色野菜や魚が有効

 加齢黄斑変性は年齢に伴う目の病気の一つ。網膜の中心にある直径約2ミリの黄斑に異常が生じ、物がゆがんで見えたり、真ん中の部分が見えなくなったりするほか、失明にもつながる。

 欧米に多かったが、最近は日本でも患者が急増している。北海道大学の石田晋教授(眼科)は「食生活の欧米化も一因と考えられます」と説く。裏返せば、食事次第で予防できる可能性もあるわけだ。

 何を食べたらいいのか。

 注目される栄養成分の一つがルテイン。カロテノイドと呼ばれる天然色素の一種で、ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜、トウモロコシ、卵黄などに多く含まれている。

 ルテインは、黄斑に取り込まれて、その色素を補強する。カロテノイドの摂取量が多い人は、少ない人に比べて加齢黄斑変性のリスクが半減し、中でもルテインの効果が最も大きかったと報告されている。

 サケやマスの身、カニやエビの殻などの赤い色素に含まれるアスタキサンチンもカロテノイドの一種。動物実験の段階だが、加齢黄斑変性の抑制に有効と確認されている。

 サバ、イワシ、マグロなどの魚の脂に多く含まれる脂肪酸のドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)は、加齢黄斑変性の引き金となる高脂血症や動脈硬化を予防する。動物実験ではEPAの摂取で加齢黄斑変性が抑制された。これらは一般的に「老化防止に効く」とされ、老眼や白内障などにも効果が期待できそうだ。

 石田教授は「緑黄色野菜や魚を多く食べる人は、加齢黄斑変性になりにくいとの報告もある。野菜や魚を中心とした伝統的な日本の食生活が、目の老化防止のうえでも望ましいのではないか」と話している。


(つづく)

眼の健康

目の若さを保つ

読売新聞より


(1)紫外線・たばこ避けよう

 40歳代半ばになると、急激な視力の衰えにがく然とする人が多い。目の若さを保って視力を維持するには、どうしたらいいのか。

 年を取れば、多くの人に老眼や白内障の症状が表れる。老眼で近くが見づらくなるのは、レンズにあたる水晶体が弾力を失って硬くなり、厚さを変えてピントを調節する機能が低下するため。白内障は水晶体が白く濁り、目がかすんだり視力が落ちたりする。ともに、水晶体のたんぱく質の変性が主な原因とされる。

 避けて通れない老化現象といわれるが、最近の研究では予防の可能性も見えてきた。慶応義塾大学医学部眼科の教授でアンチエイジング(抗加齢)医学の第一人者でもある坪田一男さんは「水晶体のたんぱく質の変性は、活性酸素が大きな要因と考えられる。そのコントロールにより老眼や白内障の発症・進行を抑えられる可能性が高い」と話す。

 活性酸素は細胞や遺伝子を傷つけ、がんや老化を引き起こすことが知られている。加齢黄斑変性などほかの加齢性の病気でも、活性酸素の関与を示す研究報告がある。

 活性酸素は紫外線を受けても発生するため、目の老化防止に紫外線は避けたい。外出の際は、つばの広い帽子やUVカット加工のサングラスで防衛する。サングラスはできるだけ目の周り全体を覆う大きなレンズを。特に紫外線の量が増える春、夏は要注意だ。

 たばこは、自分で吸うだけでなく、他人の煙を浴びても目の表面に活性酸素を発生させる。たばこはやめ、受動喫煙も極力避けたい。

 サプリメントも一つの方法だ。ビタミンA、C、E、亜鉛の摂取が加齢黄斑変性の予防・治療に有効と確認されている。坪田さんは「老眼への効果は証明されていないが、期待できると考えている」と話している。


(つづく)

メタボ基準、厳しく

メタボ腹囲「女性80センチ以上」

読売新聞より


10センチ厳しく…厚労省研究班

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群、メタボ)の考えに基づき、腹囲測定などを行う特定健診(メタボ健診)の診断基準を検証している厚生労働省研究班(主任研究者=門脇孝・東京大教授)は、腹囲の基準は男性85センチ以上、女性80センチ以上が妥当とする研究成果を明らかにした。

 現行の診断基準では、男性85センチ以上、女性90センチ以上となっており、女性の基準値がこれより10センチ下回る結果となった。

 研究班は、メタボ健診の対象となる全国の40〜74歳の男女約3万6000人を対象に、メタボの条件となる高血糖、脂質異常、高血圧と腹囲の関係を調べた。

 その結果、腹囲が男性85センチ前後、女性80センチ前後になると、メタボの条件のうち2項目以上の異常を併せ持つ人の割合が高くなった。

 現在の基準は2005年、日本肥満学会など8学会が合同で決めた。コンピューター断層撮影法(CT)で腹部の内臓脂肪面積を測り、100平方センチ以上になると、高血糖や脂質異常、高血圧のいずれかを持つ人が増えるとし、それに該当する基準値が男性85センチ以上、女性90センチ以上だとした。


(つづく)

メタボの根拠

「男85センチ、女90センチ」メタボ腹囲 根拠なし

読売新聞より


3万1000人調査で判明…厚労省研究班

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の適正な診断基準を検証していた厚生労働省研究班(主任研究者=門脇孝・東京大学教授)は9日、診断の必須項目の腹囲の数値によって、心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞の発症の危険性を明確に判断できないとする大規模調査の結果をまとめた。

 現在の腹囲基準(男性85センチ以上、女性90センチ以上)の科学的根拠を覆すもので、診断基準の見直しに影響しそうだ。

 現在の診断基準は、腹囲に加え、血糖、脂質、血圧の3項目のうち二つ以上で異常があった場合、メタボと診断され、保健指導(積極的支援)の対象となる。しかし、他の先進国に比べ男性の腹囲基準は厳しすぎる、女性の基準は逆に甘いと、批判されていた。

 研究班は、全国12か所の40〜74歳の男女約3万1000人について、心筋梗塞、脳梗塞の発症と腹囲との関連を調べた。

 その結果、腹囲が大きくなるほど、発症の危険性は増加したが、特定の腹囲を超えると危険性が急激に高まるという線引きは困難であることがわかった。

 現在の腹囲基準は、学会などが集めた小規模の研究データをもとに、腹囲が基準を超えると、内臓脂肪が蓄積して、生活習慣病になりやすいという前提で設定された。

 同研究班は昨年、腹囲が男性85センチ、女性80センチを超えると、血糖や脂質などの検査データの異常が急激に増えるということを明らかにしたが、今回の発症との関連では腹囲基準の妥当性は導きだせなかった。

 国際的には、腹囲を必須とせず、総合的にメタボを診断するのが主流。米国では、腹囲(男性102センチ以上、女性88センチ以上)は中性脂肪、HDLコレステロール、血圧、血糖値を含めた五つの診断基準の一項目に過ぎない。

 ただ、今回の研究でも肥満の人ほど発症しやすい傾向は変わりない。現行の基準でメタボと診断された人は、そうでない人に比べて発症の危険性は男性で1・44倍、女性で1・53倍高かった。

 門脇教授は「腹囲が大きくなるほど心臓病や脳卒中を起こす危険は男女とも高くなったが、基準値としてどの数値が明確なのかを示すことは難しかった。今回の研究結果をもとに今後、最適な腹囲の基準について議論をしていく必要がある」と話している。

[解説]メタボ基準「肥満は危険」変わらない
 特定健診・保健指導(メタボ健診)の目的は、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞などの生活習慣病予防で、厚生労働省は、保健指導を通じて、年間2兆円の医療費削減を目算していた。しかし、腹囲では明確な線引きが出来ないことがわかったことで、診断基準やメタボ健診のあり方が問われることは必至だ。

 日本では、腹囲が必須条件で、腹囲が基準値以内だと保健指導の対象にならず、血圧や血糖、脂質など他の項目が軽視されていた。

 ただ、腹囲が生活習慣病と無関係というのではない。今回の研究でも、腹囲が大きく、肥満な人ほど、心筋梗塞などを発症する危険性は高まることが確かめられた。腹囲の基準値に一喜一憂するのではなく、生活習慣病の危険性を幅広く考えて、やせている人も含めて十分な対策をとることが重要だ。(科学部 杉森純)


(つづく)

有料老人ホーム

[全国有料老人ホーム調査から]

読売新聞より


(5)楽しみ 足湯、食事…癒やす工夫

 食事や風呂を充実させたり、様々なレクリエーションを行ったりなど、有料老人ホームでは、高齢者が暮らしを楽しめるような様々な工夫を凝らしている。特色を打ち出し、急増するホーム間の競争に打ち勝つ狙いもある。(飯田祐子)

 「(名古屋の繁華街の)大須も最近は、若い人が増えたわね」「お祭りの時、サンバのダンサーが踊ってたのよ。かっこよかったわ」

 お年寄りが並んでお湯に足を浸し、ボイラーで焼いたサツマイモをほおばりながら、おしゃべりが弾む。

 名古屋市の有料老人ホーム「サニーベイルイン鳴海」では、毎週火曜日、入居者が中庭に集まり、「足湯」を楽しむ。

 4年前、職員が提案し、福島鈴徳施設長がほとんど一人で手作りした。業務用の大きな水槽にボイラーと浄水装置をつなぎ、ブロックと木材で作った台で囲んだ。雨の日に備えて屋根を付け、回転する座いすを利用して車いすの人も安全に入れるようにしたのも特長だ。

 入居している田内●一(としかず)さん(88)は、「普段、話す機会のない人と知り合う場になっている。血行が促されるおかげで、体調も良い」と話す。(●は金へんに才)



 読売新聞社の全国調査では、ほかにも天然温泉や、露天風呂をアピールする記述が複数あった。

 「うちは、何と言っても食事が自慢」と話すのは、静岡市の「庵原屋(いはらや)日和館(ひよりかん)」の鈴木敏博社長だ。港町・清水で100年以上続いた老舗料亭だったが、2006年、有料老人ホームに衣替えした。建て替え工事中に、仲居たちは、ホームヘルパーの資格を取得。料亭の料理長を務めていた男性が、県内のほかのホームで8か月間修業し、高齢者向けの味付けや調理法を学んだ。

 四季折々の料理が、料亭でも使われていた美濃や有田の焼き物に盛りつけられ、テーブルに並ぶ。平均的なホームに比べ、食費は高めだが、入居者は、「年寄りの口にあう味付けで、安心して食べられる」(87歳の女性)と満足そうだ。

 入居者と職員が敷地内の菜園で育てた野菜で料理を作り、園芸療法と食事の満足度向上の一挙両得を狙う取り組みもあった。

 女性のおしゃれ心をくすぐるサービスも人気だ。「エクセルシオール秦野」(神奈川県秦野市)では、美容師の免許を持つエステティシャンがホームを訪れ、入居者に顔のマッサージやヘアカット、化粧などを施す。アロマセラピストの経験がある職員が毎週、アロマオイルを使ってハンドマッサージも行っている。

 千葉市の「アビタシオン千葉」では、小型犬や猫と一緒に暮らすことができる。居室のドアにペットが自由に行き来できる小さなくぐり戸が設けられており、屋外には、犬が自由に走り回れるドッグランがある。ペットとともに入居できる所はまだ少ないが、動物好きの入居者のために、ホーム側が犬や猫などを飼うケースは増えている。


 要介護者向けに、楽しみながら心身のリハビリを行う活動も多彩だ。簡単な計算や漢字の書き取りで認知症の予防・改善を目指す学習療法や、音楽療法のほか、かんだりのみ込んだりする力を鍛える口腔(こうくう)体操などがある。

 有料老人ホームの入居相談を行う「シニアホーム相談センター」(東京)の笹川泰宏さんは、「食事と入浴は、クレームの原因になりやすい反面、改善すれば満足度が大きく上がる。競争力を高めるため、付加価値としてレクリエーションに力を入れるところも増えてきた。楽しみが充実しているのは、職員に余裕がある表れでもある」と話している。



 このシリーズでは、「看取(みと)り」「認知症」「退去条項」「職員確保」を取り上げました。調査は、全国の介護付き有料老人ホーム2425か所を対象に昨年10月に実施、1540か所から回答を得ました。


(つづく)
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