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ダブル.O

Author:ダブル.O
どんなMLMが何十件来ようが、立ち上げ話が何件来ようが
(最低月1件、多いときは3件もネットワーカーの方が私
に話を持ってきます・・・勧誘しやすいのかな?(∂∇∂)?)
ここ数年全て断ってる私がビジネスに参加した理由を書きます。

◆私の認めるひじょうーに有能な人物がビジネスの仕掛け人であること。
※一部の人間だけが儲かるようなMLMはビジネスでは無い!
参加する全員にメリットを!というのが、彼(株式会社メキキリンクの代表である小林氏)の口癖です。

◆当然ですが、私のビジネス参加条件を完全クリアしてること。
(1)インターネットでのリクルートが許可されていること。
(2)万人向けのビジネスであること。
(3)継続収入が欲しいのでリピート型のMLMであること。
(4)お小遣い程度のわずかな経費で参加できること。
(5)報酬条件が現実的で無理が無いこと。
(6)メンバーに対するサポート体制が万全であること。

※話を聞いて即決!私の期待を遥かに超えてました。

◆業界オンリーワンのビジネスと成り得る可能性
があること。
イメージとして皆で構築した2次元の平面的なピラミッドが
前後左右クルッと回って3次元のひとつの球体となります。
その球の内部は参加者全員がビジネスの場として共有できる
クロズドマーケットそして異業種交流のビジネスの場となるわけです。
MLMをただのネットワークで終わらせずビジネスの場へ発展させる
事業だからです。


注意:「株式会社メキキリンク」は「メキキの会」及び「株式会社メキキ」その他関連企業とは一切関係ございません。


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恐怖の記憶を消す仕組み

恐怖の記憶消す脳の仕組み解明

読売新聞より


PTSD治療に期待…富山大教授ら

 脳が短期の記憶をとどめる部分では、神経細胞を次々に作り出すことで、恐怖などの記憶を消し去っていることを、富山大学の井ノ口馨教授らが動物実験で突き止めた。

 心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの治療につながる成果だ。13日発行の米科学誌「セル」に発表する。

 記憶は、脳の「海馬」と呼ばれる部分に保存された後、整理され、マウスは1か月、人間は半年〜3年で大脳皮質へ移り、長期の記憶になるとわかっているが、詳しい仕組みは不明だった。

 井ノ口教授らは、海馬で神経細胞の新生が盛んなマウスと、そうでないマウスを実験に用い、恐怖を感じる程度の電気ショックを加え、記憶を調べた。その結果、細胞新生が少ないと恐怖の記憶が海馬にとどまり、細胞新生が盛んだと、移りやすいことがわかった。

 恐怖などの記憶がいつまでも海馬にとどまっていると、何かにつけて思い出しやすく、PTSDの症状が長引くと考えられる。

 井ノ口教授は「海馬の神経新生を活発にする薬剤を開発すればPTSDの治療に役立つ」と話している。


(つづく)

認知症と漢方

高齢者と漢方

読売新聞より


(1)認知症の妄想・徘徊を改善

 高齢化によるさまざまな症状や認知症などに、漢方が効くことが明らかになってきた。どんな時に、どう活用すればいいのだろう。

 高齢者に多い病気の中で、介護する家族らの負担が大きいのは、アルツハイマーや脳血管障害に伴って起きる認知症だ。時間の感覚や場所がわからなくなる見当識障害や記憶障害などは認知症の「中核症状」と言われるが、介護者にとって、「中核症状」より「周辺症状」の方が大きなストレスになることがわかっている。

 周辺症状には、暴力や幻覚、徘徊(はいかい)などがある。これらを軽くするとされるのが、漢方薬の「抑肝散(よくかんさん)」だ。

 東北大学加齢医学研究所の荒井啓行(ひろゆき)教授らのグループは2005年、抑肝散を1か月間ほど投与することで、多くの患者の症状が改善されることを発見した。

 妄想や徘徊などを抑えるには従来、抗精神病薬を使うのが主流。しかし、ふらつきなどの副作用のほか、認知症高齢者への投与で死亡率が上がる危険性も、アメリカで報告された。

 抑肝散の「肝」は、漢方医学的にいえば、血を蓄えて精神活動をつかさどる部位。肝の働きが病的になると、怒りっぽくなったり多動になったりする。荒井教授は「抑肝散は、幻覚などの原因となる『脳の暴走』を止めると考えられる」と説明する。

 荒井教授が診た60歳代の女性のケース。財布や下着などの置き場所を忘れているだけなのに「泥棒にとられた」と激しく騒ぐため、介護者は疲れ果てていた。しかし、抑肝散の投与で次第に幻覚や興奮が治まったという。

 抑肝散の医療保険上の適応症は「不眠や子供の夜泣き」。多動症や徘徊などには認められておらず、抑うつ的な症状がある人にも向かない。もし家族に認知症の周辺症状があるようなら、漢方に詳しい医師の診察を受け、相談してみた方がよい。


(つづく)

日曜洋画劇場「明日の記憶」

広告代理店に勤める49歳の佐伯雅行(渡辺謙)。
仕事も充実し、一人娘の結婚も控え、公私共に幸せな日々を送っていた。

ところが最近になって急に物忘れが激しくなり、
不安になって訪れた病院で下された診断は
“若年性アルツハイマー病”だった‥。

20091024235801b0d.gif

渡辺謙の日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞作。
突然発症した若年性アルツハイマー病に苦悩するサラリーマン。
そのとき妻は? そして家族は?

渡辺謙、樋口可南子、坂口憲二、田辺誠一、香川照之、大滝秀治  
吹石一恵、水川あさみ、及川光博、渡辺えり  袴田吉彦、遠藤憲一、
市川勇、木野花、MCU、松村邦洋  木梨憲武(特別出演)

認知症診断、早期発見

認知症診断に新手法、早期発見に光 京都府立医科大学

産経新聞より


 長期的な記憶をつかさどる前頭葉の活性度を調べることで、認知症につながる脳の機能低下を早期に発見できる新しい診断方法を、京都府立医科大学(京都市上京区)の中川正法教授(神経内科学)らが開発し、14日発表した。近赤外光で脳の活動を解析する検査機器を活用した新手法で、20日から週1回、診断を始めるという。中川教授は「認知症の早期発見だけでなく、未然防止につながる可能性もある」としている。

 認知症診断では、口頭テストと磁気共鳴画像装置(MRI)による診察で、脳に委縮(いしゅく)がないかなど形態の異常を調べる方法が一般的。中川教授らは、これに加えて、同機器を使った検査を取り入れた。

 新手法では、光ファイバーで解析用パソコンにつながれたバンドを頭に取り付け、1分間に動物や野菜の名前を任意にできるだけ多く言う検査を数回実施。その間、光ファイバーから近赤外光を前頭葉に流し、どれだけ活発に動いているかを調査する。調査の結果、認知症で脳の形態異常より先に現れる機能低下をキャッチすることができ、早期発見につながるという。

 入院患者ら約10人にテストしたところ、数人について軽度の認知症が確認できたといい、中川教授は「早期認知症を見つけるのはMRIだけでは限界があった。認知症治療の進展につなげられれば」としている。

 新検査は予約制で実施。費用は1人10万円。問い合わせは同大学病院管理課((電)075・251・5233)へ。


(つづく)

認知症と医療

認定看護師 「行動」見極め

読売新聞より


認知症踏まえて治療体制


 心臓病や糖尿病など病気の治療が必要な高齢者が、認知症を抱えているケースは少なくない。必要な治療を進めるには、症状を訴えたり治療を理解したりするのが難しい認知症の人の特性に応じた、看護や支援体制づくりが欠かせない。認知症看護の専門知識・技術を持つ認定看護師の活動を追った。(本田麻由美)

施設から緊急入院
 「今日は車いすで散歩したのですね」

 東京都板橋区にある東京都健康長寿医療センターの内科病棟。認知症看護認定看護師の資格を持つ白取絹恵さんは、フサ枝さん(仮名、84)の病室で声をかけ、状態を確認した。

 同センターは心疾患やがん、認知症など高齢者に多い病気を中心に、救急医療も担う高齢者専門の医療機関だ。フサ枝さんは10日前、肺炎で高熱を出し、入所している介護施設から救急車で緊急入院した。夜は眠らず、大声で叫ぶなど混乱がひどく、点滴を抜こうとするなどの行動が見られた。そこで、治療チームから相談を受けた白取さんは、その日から、病室を定期的に訪ねて、状態や受け答えの変化を確認。専門医による認知症との診断のもと、介護者から聞き取った生活背景や持病も考慮して、病棟看護師らに治療を進める際のケア方法などを提案している。

 「認知症だから仕方ないという思い込みが、適切な対応ができなくなる一番の原因」と、白取さんは強調する。大声を上げ暴れても、高齢者に多い環境の変化による一時的な混乱や、病気の悪化を示すサインの場合もある。これを見極めないと、病気を見逃したり、認知症を悪化させて退院することになりかねない。その結果、家族や施設側の受け入れが困難になり、元の生活に戻れないこともある。

不足するスタッフ
 現在、約200万人といわれる認知症高齢者は、2015年には約250万人に急増すると予測されている。その対応が迫られる中、「最大の課題は、認知症をきちんと診断できる医師、本人や家族の立場にたってケア方針を立てられる医療スタッフが絶対的に足りないことだ」と、同センターの井藤英喜センター長は指摘する。介護保険の開始で認知症の人の生活を支える場や人材は増えつつあるが、「認知症の人の病状管理が適切にできるだけでなく、病院と在宅医療の橋渡しや、訪問看護、介護を連携させた生活支援の分野でも、専門的な知識・技術を持つ看護師の養成は、現状の専門家不足や連携不足の解消に大きな意味がある」と、井藤センター長は説明する。

 だが、認知症看護認定看護師は05年度から養成が始まったばかりで、全国に94人しかいない。慶応大の太田喜久子教授(老年看護)は、「急性期病院では、独居で認知症ケアの必要性を見逃されていたり、家族だけで抱え込んでいる例を見いだして適切な介護サービスに結びつける役割も担うほか、介護施設や地域の訪問看護の場でも必要性は増している。まだ教育施設が少なく、養成数が限られているのが悩み」と話す。また、都健康長寿医療センターでは、資格を持つ看護師の専門性をいかすため、専門分野に専従して働ける環境や資格手当を導入しているが、太田教授は「それはまだ少数派」と指摘する。今後、専門性が発揮できる雇用環境の整備や、雇用する側の医療機関などへの動機付けが課題だ。

認定看護師
 質の高い看護師を養成するため、1995年に日本看護協会が創設した資格。実務経験5年以上などが審査を受ける条件。5年ごとに更新審査が行われる。現在、「認知症看護」のほか「感染管理」「緩和ケア」など19分野あり、約5800人が認定されている。認定看護師の所属施設等は、日本看護協会のホームページ(http://www.nurse.or.jp/nursing/index.html)で調べることができる。


(つづく)
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