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ここ数年全て断ってる私がビジネスに


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中国製品

中国が食品と児童用玩具でリコール制度導入

朝日新聞より


 中国国家品質監督検査検疫総局は31日、食品と児童用玩具を対象に、リコール(回収・無償修理)制度を導入すると発表した。中国製品の安全性に国際的に厳しい目が向けられていることを受けて、安全管理体制の強化をアピールする狙いだ。

 発表によると、同局はこの日、「食品回収管理規定」「児童玩具回収管理規定」を即日実施。食品については製品の危険度を3段階に分け、それぞれ回収までの期限を定めて自主的な回収を求めている。「児童玩具回収規定」は、メーカーが欠陥製品に対する第一責任者と明確に規定。製品が関連法令の安全基準を満たしていても、当局の調査で欠陥が認定されれば、生産や販売を停止し、消費者に状況を知らせたうえで、返品や交換に応じるよう求めている。中国でのリコール制度の導入は、05年に自動車を対象に導入して以来。


相次ぐ中国製品のトラブルで、来年のオリンピックを控え、
国際社会向けにも問題に取り組む姿勢を示した格好でしょうか?

国内でも食の安全が揺るぎかねない偽装事件が相次いでいます。
昔からあったことが明るみに出ただけなのか、それとも氷山の一角なのか?

メキキリンクの「速冴え」、製造元はあの「明治薬品株式会社」
大手の製薬会社さんです。
医薬品製造レベルの工場で、品質管理は万全です。

http://www.nbtt.jp/mekiki/seihin.htm
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24時間営業

激戦24時間営業…マック強気参入、見直すコンビニ

読売新聞より


 小売り・外食業界で深夜市場を巡る新たな戦いが始まっている。コンビニエンスストアなどが開拓した深夜帯の消費者を狙って、ハンバーガーチェーン大手のマクドナルドが24時間営業の店舗を急増させている。一方で24時間営業が定着してきたコンビニ業界は、逆に営業時間を短縮して、利益を重視した効率的な店舗運営を図ろうとする動きが出ている。(岩城択)

◆全店舗の3分の1

 日本マクドナルドホールディングスは、「コンビニが築いた深夜市場に、遅ればせながら乗り込んでいく」(広報担当)と鼻息は荒い。マクドナルドの24時間営業店は、2006年3月は新宿・歌舞伎町など繁華街にある数店舗に限られていた。今年6月末には1224店と一気に増え、いまや全店舗の3分の1に迫る勢いだ。24時間営業で売上高は増え、07年6月中間決算の売上高は1927億円と、中間期としては過去最高を記録した。

 同社は、ファミリーレストランやコンビニ(総菜関係)、牛丼チェーンなど外食で消費者が支払う金額は年間7・2兆円に上り、このうち午後11時?午前6時の時間帯は年間4000億円規模と試算している。同社は「サービス産業で働く人が増え、休日や勤務時間が多様化している。ドライブスルーなどのサービスで、深夜市場を開拓できる」と狙いを話す。

◆コンビニ苦戦

 マクドナルドだけでなく、ネットカフェやディスカウント店など深夜営業のライバルが増えたことでコンビニは苦戦を強いられている。

 24時間営業の店舗比率が98・2%(06年度)のコンビニ大手のローソンは、深夜帯の営業が採算が合わない地方店舗を対象に営業時間の短縮を検討している。試験的に午前0?6時に店を閉めて、商品製造や配送など店舗運営の課題を洗い出す。深夜帯はパートなどの人件費がかさみ、光熱費などもかかるため、集客が見込めなければ採算割れになる。雇用環境が改善しているため、アルバイトが集まりにくく、加盟店のオーナーが終日働き詰めとなっている問題を解消する狙いもある。

 サークルKサンクス、エーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)も、客層や立地に応じた店作りを進めている。コンビニは「いつでも開いている」ことを売り物にしてきたが、スーパーや量販店などが24時間営業に乗り出したことで優位性は崩れつつある。全国のコンビニの売上高は06年は6兆6689億円と、7年連続して前年割れしており、24時間営業しても売り上げが伸びる状況ではない。

 日本総合研究所の小方尚子主任研究員は「24時間営業の代名詞であるコンビニは、女性客を取り込めていないし、スーパーなど他業態と比べれば価格が高い。深夜の利便性だけでは対抗できなくなっている。消費者の生活スタイルは多様化しており、各業態とも、店舗ごとの立地の特性を見極めることがますます重要になっている」と指摘している。


マックといえば外食チェーン店で初めて「地域価格差」を導入し、
今のところ値上げによる消費者離れは無いようです。
むしろ地域、お客さまごとの特性を有効に活用して、
客単価を上げることに成功しているようです。

安かろう悪かろうでは当然通用しません。
逆に「プレミアム商品」に代表されるように付加価値サービスに優れていれば消費者の心を掴むことが出来ます。
ひいては製造業が安売り合戦から解放されればより良いものを作ることに集中でき、より良いサービスを消費者は期待できるでしょう。

メキキリンクの「速冴え」も贅沢三昧な素材構成で、
愛用者急増中です。

http://www.nbtt.jp/mekiki/seihin.htm

サイクリング

“自転車デビュー”…体の負担軽いから 中高年こそ

読売新聞より


 サイクリングは中高年にとって、気軽に始められる健康づくりの一つだろう。風景を楽しみながら風を切って走れば、気分はさわやか。ストレス解消にもつながりそうだ。安全に楽しむコツも知っておきたい。

 東京都内在住のエッセイスト伊藤礼さん(74)は、大学教授を69歳で退任する1年ほど前に、サイクリングを始めた。

 運動とは縁遠い生活をしていたが、ある日、自宅から大学まで自転車で行こうと思い立った。距離は10キロ以上。だんだん脚に力が入らなくなり、お尻も痛くなる。「体がもつか」と不安がよぎったが、なんとか完走できて意を強くした。

 以来、脚力を養うため、距離を延ばしながら日常的に自転車に乗るようになった。銀座や浅草などで用がある時も、約20キロの道のりをこいで行く。友人たちと北海道へ自転車旅行に出かけたこともある。これまでの走行距離は計1万5000キロ。「足腰だけでなく肩や腕にも筋肉が付いてきた。1日100キロ程度なら、無理なく走れます」

 サイクリングは、有酸素運動の一つ。体重をサドルとハンドル、ペダルの3点で支えるため、足腰への負担が軽い。財団法人「日本サイクリング協会」(東京)の小林博さんは「歩いたり走ったりするのに比べ、ひざやかかとへの衝撃が少なく、故障が起こりにくい」と話す。

 同協会では中高年向けに、「cycling 活き粋(いいき)オヤジ世代の自転車読本」という冊子などで、具体的なアドバイスをしている。

 ●専用道と宿

 まずは自転車。街乗りならば、クロスバイクと呼ばれるものがお薦め。丈夫なマウンテンバイクと、速いロードレーサーの良さを兼ね備えている。折り畳み式の小径車なら、車や電車に載せて遠出できる。

 次に、走る場所。小林さんは「お気に入りの場所を見つけに行くつもりで出かけると、いろいろな発見があります」と話す。全国135か所に整備されている大規模自転車道は、車やバイクを気にせずに走れる。全国27か所にある宿「サイクリングターミナル」を利用すれば、泊まりがけで楽しめる。各地のサイクリング協会にお薦めコースを問い合わせてもいい。

 ●心拍チェック

 乗り方で注意したいのは、〈1〉足の位置〈2〉サドルの高さ〈3〉上半身の姿勢と腕――の3点=イラスト=。「心臓に負担をかけないように、デジタル心拍計を着けて、心拍数をこまめにチェックして下さい」と小林さん。運動効果があって、安全な心拍数の目安は、60歳なら毎分110程度だ。

 安全を考え、ヘルメットと手袋、サングラスは必需品。最近は、色やデザインもさまざまだ。肩ひじ張らず、格好から入るのもいいかもしれない。


残暑厳しい今日この頃ですが、そんな中でも強い日差しが幾分和らいだ感じもしますね。
夏のクーラー漬けになって運動不足の方は、サイクリングもいいかもしれません。

適度な運動、栄養バランスの良い食事、十分な睡眠
これらに加え、日々の食事では摂れない貴重な素材を
「速冴え」で摂って下さいね。

http://www.nbtt.jp/mekiki/seihin.htm

人間ドッグ

人間ドック「異常なし」最低の1割 目立つ生活習慣病

産経新聞より


 日本人間ドック学会(奈良昌治理事長)は24日、昨年全国で人間ドックを受診した人のうち、「異常なし」と判定された人の割合は11.4%で、昭和60年の調査開始以来最低だったと発表した。

 調査をまとめた笹森典雄副理事長は「職場などのストレスが、日本人の生活習慣を悪化させているのではないか」と話している。

 調査は、同学会などが指定した全国の病院や施設約700カ所で人間ドックを受診した約295万人(男性185万人、女性110万人)を対象に実施。「異常なし」は11.4%に当たる約33万5000人で、これまで最低だった平成17年の12・3%を下回った。

 項目別では肝機能異常(脂肪肝を含む)が最多の26.2%で、これに高コレステロール25.4%、肥満24.4%が続き、生活習慣病と関連する項目が目立った。

 人間ドックでがんが発見されたケースは6817人。内訳は胃がん31.7%、大腸がん18.0%、肺がん7.5%などだった。


健康診断、定期的に行かれていますか?
会社勤めの方は定期健診に行かれる機会もあると思いますが、
自営業や主婦の方などは自分で決めて置かないと・・・
病気の早期発見、体の傾向を常に把握出来ますから是非活用したいですね。

「速冴え」で頭の健康と体の健康をケアする事もお忘れなく!

http://www.nbtt.jp/mekiki/seihin.htm

団塊世代の住宅

団塊夫婦の心つかめ 住宅各社、住まいに新提案

産経新聞より


 夫婦2人で暮らすのに「程よい」距離感を?。こんなコンセプトの間取りの提案を、住宅メーカーが団塊の世代向けに進めている。リビング周辺の夫婦の居場所を視線が合わないよう配置したり、寝室は分けるが、完全には区切らず互いの気配が感じられるようにしたり?。団塊の世代は、仲良く暮らしながらも「個」を大切にしたい意識が強いとか。メーカー側は、住宅建て替えやリフォーム需要をあてこみ、そんな心理をつかみたい考えだ。


つかず離れず

 夫婦2人でリビングダイニング(LD)にいても視線は交わらず、互いの動きは目に入らない?。こんな間取りを提案している商品が旭化成ホームズが今年1月発売した「ヘーベルハウス LUFT(ルフト)」だ。

 モデルプランでは、17畳のLDの西側を夫の、東側を妻のスペースに分け、両スペース間に収納を置く。収納は高さは約70センチと低めだが、その前で夫がイスに腰掛ければ、互いの姿は見えなくなる。

 キッチンは、妻側の東の隅に設置。反対側の、(夫のスペースの)西の壁の端にテレビを置けば、夫が視聴しながらくつろいでいても、仕事で動き回る妻が視線を遮ることもない。

 同社がこんな商品を発売した理由は、次のような調査結果が出たからだ。同社のロングライフ住宅研究所が昨年7?10月、夫が50代以上で家族に18歳以下の子供がいない夫婦271組(有効回答数223)を対象に調べたところ、個室、書斎を持っているのに、自由時間をLDで最も長く過ごすと答えた人は夫で62%、妻で71%にも上る。

 一方、夫婦の84%が、同じLDにいながら、それぞれテレビをみる、読書するなど、別のことをして過ごしている事実も分かった。同社はこの結果を踏まえ、「大人の2人がつかず離れず、心地よく生活を楽しめる間取りを提案したかった。商品は、50、60代の層に好評だ」という。


クローゼットで

 同様のコンセプトの商品はほかにもある。松下電工が提案しているプラン「solo+solo いい関係」も、大きな部屋を夫用と妻用の寝室スペースに分けるが、間仕切り代わりに、キッチンや風呂、洗面所などの水回りを集めたサニタリーを置いた。

 三井ホームが16年から発売している「ザ・マナア」のモデルプランでは、約16畳の部屋を夫妻の寝室スペースに、南北に半々に分けた。

 そして、東側の壁の中央付近から2・5畳のクローゼットを張り出させ、両スペースの間仕切り代わりに。ただし、クローゼットと西側の壁の間にはすき間があって廊下のようになっており、それぞれのスペースにいても、互いの気配は感じられる。


「個」を尊重

 各社とも口をそろえていうのは、団塊周辺の世代の住宅の建て替え需要などをあてこんでいるということだ。博報堂生活総合研究所の林光主席研究員は「2人で仲良く暮らしたい思いがある一方、互いの個は尊重したい。そんな団塊の世代の傾向を考えれば、このような商品は受け入れられやすいのではないか」と話している。


最近「団塊の世代」をターゲットにした市場が活況です。
やはり付加価値、サービスに優れたプレミアム商品は好評なようです。

メキキリンクの「速冴え:は、まさにプレミアム!
贅沢三昧の中身に注目が集まっています。

http://www.nbtt.jp/mekiki/seihin.htm

認知症問題

認知症 初の総合研究

読売新聞より


アルツハイマー病原因 厚労省、来年度から
 厚生労働省は来年度から、アルツハイマー病を原因とする認知症の全国的規模の調査、研究に乗り出す。5年以内に発症原因の解明や早期診断技術を開発し、10年以内に根本的な治療薬の実用化を目指す。国が目標年次を設け、予防から介護までの総合的な認知症研究を行うのは初めて。

 同省は来年度予算の概算要求に約5億円を計上する方針。研究課題は「予防」「早期診断」「治療」「介護」の4分野に分け、11月から全国の研究機関を対象に公募する。現在のところ国立長寿医療センター(愛知県大府市)、国立精神・神経センター(東京都小平市)が参加する見通し。

 アルツハイマー病は、認知症の原因の半数以上を占める。完治させる薬は未開発だ。海外の研究などでは、発症を防ぐ要因としては有酸素運動や読書、ゲームなどの知的活動が、発症を促す要因としてはストレスなどが挙げられている。これらを含め発症に影響を与える要因について、長期間にわたり大規模な追跡調査を行い、予防法を探る。

 早期診断の研究では、脳内に一定量が蓄積することでアルツハイマー病が発症すると見られている「β(ベータ)アミロイド」というたんぱく質に焦点をあてる。

 がんの診断で使用されている陽電子放射断層撮影(PET)を使い、まだ蓄積が微量な段階のβアミロイドを画像化する技法を実用化する。発症前を含む早期診断方法の確立を目指すとともに、脳内からこの物質を減らし、発症を防ぐ薬の実用化につなげる。

 また、簡単に家族へ連絡が取れたり、位置情報を知ったりすることができる携帯端末などの開発も進め、患者の生活の質の向上や介護者の負担軽減も目指す。

 同省によると認知症患者は2005年で推計170万人。30年には65歳以上の10人に1人にあたる353万人に増えると見ている。


いまだ認知症の根本的な治療薬はありません。
超高齢社会の日本、早くその光明を見出したいものですね。

メキキリンクの「速冴え」、栄養機能食品ですが、
頭の健康、認知症予防に関心を持つ多くの会員様に支えられてます。

http://www.nbtt.jp/mekiki/seihin.htm

技術の継承

新人看護師に臨床研修…厚労省検討

読売新聞より


技術低下歯止め狙う
 新人看護師の技術不足が問題となる中、厚生労働省は、看護師版の臨床研修制度の創設も視野に、新人研修のあり方について検討を始める。

 手始めに来年度、全国の病院などでモデル事業を行い、効果的な研修方法を探る。

 医師については、2004年から2年間の卒後臨床研修が義務付けられたが、新人看護師の研修は個々の病院に任されているのが実情。看護力の低下は、医療ミスだけでなく、自信喪失による早期離職も招いており、同省では、研修制度を充実させることで、新人看護師の職場定着にもつなげたい考えだ。

 日本看護協会の昨年の調査では、基礎的な看護技術80項目のうち、注射、止血など16項目について「一人でできる卒業生が20%未満」という看護学校が過半数を占めた。1989年に、看護教育カリキュラムの中の実習時間が大幅に減らされたのが一因と見られ、看護能力の低下による投薬ミスや挿管ミスなどが、患者の死につながった例も報告されている。

 自信を失い、辞める新人看護師も多い。同協会の調査では、病院で勤務する新卒看護職の1年未満の離職率は2005年度まで3年連続で9・3%で、看護学校での実習や就職してからの研修の強化が看護教育の重要課題とされてきた。

 しかし、病院の研修方法にはばらつきがあり、教育に手間をかける余裕がない中小病院では、未熟な看護師を即戦力として扱うところも少なくない。

 そこで同省では今秋から、新人研修がどうあるべきかを有識者らで作る検討会で議論し、モデル事業の手法を決める。来年度予算の概算要求に約2億5000万円を盛り込み、全国25か所で1か所につき60人程度の新人看護師の研修事業を2か月間実施。研修前後でどれほど技術力がアップしたかを検証し、標準的な新卒研修プログラムを作りたい考えだ。

 この成果に基づいて、看護師版の臨床研修制度の導入も検討すると共に、看護学校の教育年数の延長も含めた看護教育全般の見直しも進めていく。


慣れたベテランの方にとっては何でも無い事でも
経験が少なかったり若い方に取っては大変なプレッシャーを感じる事は
医療関係だけでなく様々な業界であることだと思います。
今年から始まった経験豊かな団塊の世代の方々の退職に伴い、
技術やノウハウの継承が課題になっています。

メキキリンク公認のオンラインチーム「チームサプライズ」
あらゆる世代の方が在宅ワークに参加しています。
経験豊かな多くの方々の知恵とITスキルが融合し、
多くの方に新しいビジネスチャンスを提供しています。

http://www.nbtt.jp/mekiki/team.htm

所得格差拡大

世帯の所得格差、過去最大に…厚労省調査の05年ジニ係数

読売新聞より


 厚生労働省は24日、世帯ごとの所得格差の大きさを表す2005年のジニ係数が0・5263で、過去最大になったとする「05年所得再分配調査」の結果を発表した。

 同省は、一般的に所得が少ない高齢者世帯の増加が主な要因と見ているが、「非正規社員と正社員の所得格差などが影響している可能性も否定できない」としており、次の臨時国会などで格差問題を巡る議論が活発化しそうだ。

 同調査は、3年ごとに実施されている。ジニ係数は0?1の間の数字で表され、格差が大きいほど1に近づく。

 今回の調査では、ジニ係数が前回を0・028ポイント上回り、初めて0・5を超えた。例えば、全体の25%の世帯が所得総額の75%を占めた場合などに、ジニ係数は0・5となる。

 公的年金など、若い世代から保険料を徴収し、高齢者に配分する社会保障の効果を加えると、ジニ係数は0・3873で、前回を0・0061ポイント上回って過去最高だった。ただ、前々回や前回とほぼ同水準であることから、厚労省では「社会保障の効果も加味すれば、格差に大きな変化はないとも言える」としている。

 一方、世帯の所得額は465万8000円で、前回調査の510万8000円から約45万円減少した。世帯の種類別でも、一般世帯578万2000円(前回609万5000円)、高齢者世帯84万8000円(同92万円)、母子世帯191万1000円(同201万3000円)と、いずれも減少した。

 07年度経済財政白書によると、欧米各国のジニ係数はドイツが0・26(2000年)、フランスが0・278(同)、アメリカが0・37(同)などとなっている。慶応大の樋口美雄教授は「日本で格差が拡大しているのは間違いない。低所得者をサポートする政策や30代のフリーターが正社員になれるような能力開発などが必要だ」と指摘している。


世帯所得が45万減少、月に直すと37,500円。これは大変な事態ですね。
高齢者世帯、母子家庭世帯は更に深刻です。

格差社会は深刻さを増すばかりです。
勝ち組、負け組という言葉が蔓延する時代に新風を巻き起こしたい
それがメキキリンクの願いです。

http://www.nbtt.jp/mekiki/vision.htm

後ろ向き昇降

スローピング 後ろ向き昇降、体と脳いきいき

読売新聞より


 「スローピング」という健康法を知っていますか? 坂道(スロープ)や階段を、前向きや後ろ向きで上ったり下りたりする運動。難しい技術は必要なく、特別な器具もお金もかからないそうです。その自主グループがあると聞き、横浜市戸塚区の舞岡柏尾(まいおかかしお)地域ケアプラザを訪ねてみました。(山口博弥)

 この日の参加者は、地域に住む60歳代と70歳代の男女10人。部屋での準備運動の後、階段に移動した。

 まずは、階段を前向きに5段上り、体の向きを変えずにそのまま後ろに5段下りる。これをしばらく繰り返した後、今度は後ろ向きに5段上り、そのまま前向きに5段下りる。

 階段の段数は3段、1段と、バリエーションを変えて続ける。最後に、1階分すべての段を使って終了。かかった時間は20分ほどだ。

 スローピングは、横浜市の奈良岡治成(はるしげ)さん(69)が、10年前に発案。翌98年には国際スローピング協会を設立し、妻の紘子さん(67)が副代表を務めている。

 自主グループの発足は、4年前に同プラザが主催した転倒防止教室で、紘子さんが指導したのがきっかけ。この時の受講生たちが、今も月に2回集まって続けている。

 当初からのメンバーである久井信行さん(64)は、毎日、自宅マンションの階段を利用してスローピングを15?20分ほど実践。雨の日は、部屋で高さ15センチの果物箱の上り下りを続ける。

 基準値を超えていた肝機能の数値は正常値に戻り、150あった血圧は130ほどに安定。年に数回襲われていた腰の痛みも、今年はない。

安上がりで手軽
 「お金をかけず、どこでも手軽に続けられるのがいい」と久井さん。他のメンバーたちも「ひざの痛みが取れた」「中性脂肪が減った」と効果をうれしそうに語っていた。

 奈良岡紘子さんによると、スローピングは、心肺機能を鍛えて脂肪を燃やし、生活習慣病予防に効果的な「有酸素運動」と、筋肉を強くし、転倒予防にも役立つ「筋力トレーニング」の二つの要素を併せ持つ。


 注目したいのは、後ろ向きでの上り下りの効果。筋肉生理学に詳しい弘前学院大学学長で医師の吉岡利忠さんが、以前、脚の筋電図を測定した結果、前向きに歩くよりはるかに筋肉を使っていることが分かった。

 「足腰全体の筋力が強化され、隅々の毛細血管の血流が良くなります。さらに、後ろへの気配りや平衡感覚が必要なため、脳の活性化にもつながるようです」と吉岡さん。

 40歳代の記者も、自宅の階段で挑戦した。後ろ向きでの上り下りは最初はぎこちなかったが、次第に慣れてきた。20分で終えると、ふくらはぎだけでなく、むこうずねの周囲や足首など、普段は感じない筋肉の疲れを感じた。安全に注意すれば、高齢者の転倒予防にも十分役立ちそうだ。


健康維持には適度な運動が欠かせない事は言うまでもありませんが
限られた時間の中で効果的なエクササイズを取り入れるのも良いかもしれませんね。

そして健康を願うあらゆる世代の方々に、
メキキリンクの「速冴え」、お勧めです。

http://www.nbtt.jp/mekiki/seihin.htm

甲子園

佐賀北優勝―普通の高校生たちの快挙

朝日新聞より


 息をのむような決勝のドラマは、8回に用意されていた。そこでつかんだ満塁のチャンス。押し出しの四球で1点を返すと、三番・副島浩史三塁手の打球は左翼席中段まで伸びた。

 全国高校野球選手権大会で、参加4081校の頂点には佐賀北が立った。公立高校が深紅の優勝旗を手にしたのは、96年の松山商以来になる。

 超高校級と呼ばれるような選手はいない。地元佐賀の中学から集まった選手ばかりだ。野球特待生の制度は設けていないという。学校側から出る部費も年60万円程度で、バットや球を買えばすぐ終わってしまう。そんなごく普通の高校生による快進撃が新鮮だった。

 7回までわずか1安打、10三振と抑え込まれ、スコアは0―4。そのまま負けても不思議のない内容だった。8回は唯一のチャンスだったといっていい。

 逆転満塁打は見事だったが、佐賀北の力を感じさせたのはむしろ守りだ。2回以降、毎回ピンチに立ちながら、チームの意志がブレることはなかった。

 どんな猛烈な打球も体に当て、後ろにそらさない。先を読んだプレーで余分な進塁を防ぐ。頭と体をフル回転させた守りが試合の決壊を防ぎ、土壇場での逆転を引き出すエネルギーになった。

 チームの特徴は「ベンチ入りメンバー投票制度」だという。大会でユニホームを着る選手を、部員全員で推薦しあう。野球の技術だけでなく、ベンチワークや気配り、生活態度といったものまでが評価の対象になるそうだ。

 テレビゲームや少子化のため人間関係をつくるのが苦手な子供が増えた現代では、組織を育てる一つの方法だろう。信頼と和を積み上げる努力の跡が、チームの総合力にうかがえた。

 敗れた広陵もいい野球を見せた。試合が劇的だったのも、このチームの攻撃と守りが素晴らしかったからだ。

 とくにエースの野村祐輔投手は、狙い球を絞る余裕も与えずにストライクを投げ込み、追い込んでいった。魔がさしたような8回以外、そのテンポの速さと攻撃的な配球が圧巻だった。

 そしてこのチームも、野村投手を含め突出した選手というのはいなかった。

 高校野球の選手を取り巻く環境は、一般の社会と同じように一様ではない。極端な格差は是正していきたいが、完全な平等は難しい。専用球場や寮を持つような高校もあれば、狭いグラウンドを他の部活動と共用し、用具を買うのもままならないところもある。

 しかし、格差を嘆くよりも、その差を埋める術はまだいくつもある。そんなことを考えさせた大会だった。

 球場に入り、いったんプレーボールがかかれば、私立も公立も伝統校も無名校もない。どのチームにも勝者になる可能性は与えられている。

 日本中で最高気温が更新された暑い夏の終わりは、次の夏への始まりだ。


夏の甲子園、劇的な逆転勝利で見事な優勝でしたね。
並み居る私立強豪、古豪の中で、県立の普通高校の優勝を
新鮮に受け取るニュースが多かったように思います。
与えられた環境や能力には差があっても創意工夫や努力で克服できる
今の格差社会の中でわが身に置き換える方も多かったのでしょうか?

関わった皆様が平等にチャンスの扉を掴んで頂きたい
それがメキキリンクの願いです。

http://www.nbtt.jp/mekiki/vision.htm

電力不足

東京電力 お盆休み明けで電力需要警戒

毎日新聞より


 新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原子力発電所が停止した東京電力は20日、猛暑が予測されている21日の電力需要に備え、データ改ざんなどで運転休止していた塩原水力発電所(出力90万キロワット、栃木県那須塩原市)を緊急に運転する準備に入ったと発表した。お盆休みで休業していたオフィスや工場が20日に本格操業を始めたことから、電力需要が急増しており、電力不足で停電に陥らないよう万全の体制を取る。今後記録的猛暑がぶり返せば、綱渡りの供給体制になる可能性があるため、東電は大口需要家などにさらなる節電を呼びかけている。【内山勢】
 20日の東京の日中の最高気温は35.9度で猛暑日になった。冷房機器がフル稼働したことに加え、大口需要家の工場などが再び操業を始めたため最大電力は5938万キロワットと、8月10日に記録した今夏一番の最大電力5951万キロワットに次ぐ2番目の電力需要となった。。この日の供給力は6170万キロワットで、232万キロワットの予備力があった。
 21日の最大電力は6000万キロワットと想定。これに対し、供給力は塩原水力発電を除いて6220万キロワットを確保。それでも足りない場合は、塩原発電を緊急稼働する。既に国土交通省の許可を得ている。
 東電は、過去10年間の最大電力発生日における最高気温の平均を勘案し、8月の平均需要を6110万キロワットと想定。供給力は、柏崎刈羽原発の停止で711.2万キロワット(定期検査中の1号機を除く)の供給ができなくなったため、他電力会社から融通(166万キロワット)を受け、火力発電所をフル稼働(208万キロワット)。さらに、20日から予定していた福島第一原子力発電所の3号機(出力78.4万キロワット)の定期検査を31日に延期するなどして、平均6275万キロワットを確保した。また、塩原水力発電の90万キロワットと合わせ、電力不足の緊急時に備えている。
 しかし、今後も35度を超える猛暑日が全国的に続いた場合、他電力からの融通も厳しくなる。同社の過去の最大電力は6430万キロワット(01年7月24日)で、記録的な猛暑となれば、現在の予備力では不足する可能性がある。
 このため東電は、緊急時に、工場などの大口需要家1250社と結んでいる「随時調整契約」を発動、操業停止などの協力を要請する措置を取ることにしている。同契約は最大127万キロワット(推定)の節電を想定している。同契約が発動されれば90年以来17年ぶりとなる。
 ◇節電求め経産相が談話
 東京電力の電力供給が正念場を迎えていることを受け、経済産業省は20日、産業界に改めて節電を求める甘利明経産相の談話を発表した。
 「当面の気象予報を大きく上回る気温上昇があれば需給が逼迫(ひっぱく)する恐れがある」として、東電に需給両面で対策を取るよう求めたうえで、産業界に節電を要請した。広く一般にも節電を呼びかけている。


残暑というにはあまりに暑さが厳しい今日この頃、
各地で40度を超えるなど有難くない新記録が続いています。
この暑さも月末までは続く見込みのようです。

昨夜はメキキリンクオンラインセミナー「商品説明会」でした。
お盆明けで沢山の方が参加されました。
体調管理、健康維持に「速冴え」摂って厚い夏を乗り切りましょう。

http://www.nbtt.jp/mekiki/seihin.htm

心の病

地方公務員に「心の病」急増

読売新聞より


職員数3000人以上では約8割
 社会経済生産性本部が全国の自治体を対象に実施したアンケート調査によると、最近3年間で半数近くの地方自治体で、うつ病などの「心の病」を抱える職員が増加傾向にあることが分かった。

 調査は4月、全国1874の自治体に実施され、727自治体が回答した。「この3年間で(職員の)心の病が増加した」と答えた自治体は47・7%に達した。職員数が1000人?2999人の自治体では64・7%、3000人以上では78・6%と、規模が大きい自治体ほど、その割合は大きくなっている。

 「心の病」による「1か月以上の休業者」がいる自治体は53・4%だった。年齢別では、「30歳代」が34・4%と最も多く、次いで「40歳代」が30・8%、「50歳代以上」が16・6%と続いている。

 一方、94・6%の自治体が、「1人当たりの仕事量がかなり増えている」と回答し、「住民の行政を見る目が厳しくなっている」との回答も97・6%に達した。また、48・8%が「職場での助け合いが減った」と回答するなど、「心の病」の背景に、職員の負担増を示唆する回答が多かった。


急速なIT化や効率主義の影響で、職場の人間関係が希薄になって
大きなストレスを抱える人が増えているとも聞きます。
リストラ等の影響で仕事量が相対的に増えて残業しても追いつかない
職場もあるようです。

現代病ともいえる心の病。
メキキリンクの「速冴え」はメンタルケアにも貢献するサプリメントです。

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院内暴力

横暴患者に大学病院苦悩、昨年は暴力430件暴言990件

読売新聞より


 全国の大学病院で、昨年1年間に医師、看護師が患者や家族から暴力を受けたケースは、少なくとも約430件あることが、読売新聞の調査で明らかになった。

 理不尽なクレームや暴言も約990件確認された。病気によるストレスや不安が引き金となったケースも含まれているが、待ち時間に不満を募らせて暴力に及ぶなど、患者側のモラルが問われる事例が多い。

 回答した病院の約7割が警察OBの配置などの対策に乗り出しており、「院内暴力」の深刻さが浮かび上がった。

 調査は、先月から今月にかけ、47都道府県にある79の大学病院を対象に行い、59病院から回答があった。このうち、何らかの暴力あるいは暴言があったと回答した病院は54にのぼる。暴力の件数は約430件、暴言・クレームは約990件。暴力が10件以上確認されたのは6病院、暴言・クレームが50件以上あったのは5病院だった。

 「クレームはここ2年間で倍増した」(大阪大医学部付属病院)など、暴力や暴言・クレームが増加しているという回答は、33病院に達した。ただ、こうした件数や事例を記録に残していない病院もあり、今回の調査結果は、「氷山の一角」の可能性が高い。

 暴力の具体例では、入院手続きの時間外に訪れた軽いけがの男性に、医師が「ベッドの空きがないので明日来てほしい」と告げたところ、缶コーヒーを投げつけられ、注意すると顔を殴られて、顔面を骨折したケースがあった。入院患者から「言葉遣いが気に入らない」という理由で足に花瓶を投げられた看護師もいた。

 けがを負う病院職員は少なくないが、「病気を抱えて弱い立場にいる患者と争うことはできるだけ避けたい」という意識から、警察に届け出ない場合も多いという。

 暴言・クレームでは、複数の患者がいたために、すぐに診療を受けられなかった患者の家族が、「待ち時間が長い」と腹を立てて壁をけったり、暴言を吐いたりした。検査後に異常がなかったことがわかると、患者から検査費用の支払いを拒まれた病院もあった。

 精神疾患や重い病気で心理的に追い詰められた患者が、暴力や暴言に走ってしまった事例もある。しかし、多くの病院は、それ以外の患者や家族による理不尽な行為に悩んでおり、「(一部の患者から)ホテル並みのサービスを要求され、苦慮している」(慶応大病院)との声が上がっている。

 具体的な対策をとっている病院は44にのぼり、警察OBを職員に雇い、患者への応対に当たらせている病院は21、暴力行為を想定した対応マニュアルを作成した病院は10あった。院内暴力を早期に発見・通報するため、監視カメラや非常警報ベルを病棟に設置する病院もあった。


給食費未納問題に似た身勝手な人達が、時には暴力的に自己主張を通そうとするようです。
共生とか融和よりも、新自由主義だとか自己責任だとか・・・
義務は果たさずに権利だけは異常なまでに主張する・・・
何だかおかしなことになってますね。

この世の中が格差社会となり、固定化され、疲弊している中で
メキキリンクは天下布等プランを通じて広く社会貢献をしたいと考えます。

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ダンボール肉まん、その後

中国、批判的スクープ「禁止令」 段ボール肉まん事件で

朝日新聞より


 北京テレビによる「段ボール肉まん捏造(ねつぞう)報道」をきっかけに、中国当局が報道規制を強めている。複数のメディア関係者によると、事件直後、偽食品摘発や重大事件などマイナス面の調査報道やスクープ報道を禁止する通達が出された。当局は来年8月の北京五輪に向けて報道の規制緩和の方針を打ち出しているが、メディア関係者は「以前より社会問題の報道に対する引き締めが厳しくなった」と指摘する。

 複数のテレビ局や新聞社の関係者の証言によると、通達は肉まん事件が起きた直後の7月下旬、共産党中央宣伝部から各メディアに出された。

 通達では、肉まん事件は、北京五輪を控えた重要な時期に海外で中国産食品についての過剰な批判を引き起こし、国家の対外的なイメージやメディア界の信用を著しく失墜させたと強調。調査報道やスクープ報道は「市民を不安にさせ、社会の混乱を招く危険性がある」と警告し、各社の独自取材による批判型記事掲載の自粛を指示した。

 当局は、捏造報道を見つけ出すため、各地方の党宣伝部や新聞社、テレビ局に対し、視聴者や読者から報道内容への批判や情報提供を受け付ける専用電話を設置するように命じた。捏造報道を転載した他のメディアの責任も追及するという厳しい内容だ。

 通達後、紙面をにぎわせていた危険な食品や問題製品についての記事はほとんど見なくなり、当局が発表した安全対策や中国製品の合格率の高さをアピールする報道が目立つ。地元紙記者は、通達直後、上層部から「国家のイメージを損なう報道はいっさいするな」と厳命されたと語る。

 中国では、メディアは共産党の方針や政策を宣伝する「党ののどと舌」(代弁者の意味)と位置づけられ、報道の自由は制限されている。しかし近年、環境問題や食の安全の分野で、各放送局や新聞社の記者が独自に調査して告発する報道が増加。「政府や政策を直接批判する内容以外はほぼ許されていた」(テレビ局記者)

 「肉まん事件」は、こうした緩和の流れに水を差した形だ。「五輪を控え、当局はさらに『社会の安定』を重視し、締め付けは一層厳しくなる可能性が高い」(中国の大手新聞社記者)という。


イメージが悪いから報道するなと言うだけでは本末転倒な気もしますね。
本当に食の安全が確保されているのか、信頼できるのかと言うことでしょう。

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終末期医療

終末期にかかる医療・介護費推計…高齢者の最期の1年 320?370万円必要

読売新聞より


 高齢化が進み、膨らむ医療費の伸びをどうすれば抑制できるか議論される際、必ず論点に挙がる一つに「終末期医療の在り方」があります。7月に公表された、死亡前1年にかかった費用の推計結果などから現状を見てみました。

 北陸のある県で1998年?2003年に亡くなった65歳以上約66万人のデータから、医療費は死亡前約6か月から増え、死亡当月に最大になることが分かります。平均で死亡当月は約66万円、1年間では約290万円でした。年齢が高くなるほど、医療費が減っています。治療を受ける機会が減り、濃密な診療が行われなくなっていることなどが考えられます。

 病院にかからなくなった分、施設入所などで介護費が膨らんでいることを裏付けたのが、九州のある県で00?03年に亡くなった65歳以上約5万人のデータです。医療費と介護費を合わせて推計すると、医療費だけで見られた年齢による大きな差が縮小することが分かりました。合算すると死亡前1年で1人当たり320?370万円で、終末期の医療と介護は一体で考える必要があると言えます。

 また、75歳以上の入院患者約400人のデータから、死亡までの入院期間が180日以上になると、ある程度状態が安定しているためか、死亡前30日以内の1人当たり医療費は60?63万円となり、ばらつきが少なくなることも分かりました。

 これまで厚生労働省は、高齢者に限った推計はせず、終末期医療費は約9000億円に達すると発表。しかし、05年に出されたこのデータは粗く、機械的で、基になったデータも古いなどの批判が出ています。

 75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度が来年4月に始まるのを前に、終末期の診療や看取りの在り方を診療報酬上どう評価するかの議論が行われています。一部に、終末期医療を抑制すべきだとの意見もありますが、費用面だけでは割り切れない問題があります。誰もが一度限りの人生の最期を納得して過ごせるよう、データの収集・分析を進め、国民的な合意が得られるよう、慎重に議論を進める必要があります。(内田健司)


生活の質(QOL)の向上は、経済的な裏づけが不可欠です。
老若男女問わず、あらゆる世代の方々が自己責任という名のもと
格差社会の固定化の中で苦しい現実に直面しています。

メキキリンクは「天下布等」を合言葉に、
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酷暑の夏模様

酷暑で「夏物」やっと本番 冷たいもの急伸、外出は減少

朝日新聞より


 猛暑の中、夏物商戦が本番を迎えた。7月が長梅雨で涼しかったことで、例年にくらべほぼ半月遅れ。冷凍タイプのペットボトルや男性用の日傘、エアコンなどの売り上げが急伸する一方、暑すぎて「客足が鈍る」との心配もある。


 男も日傘をもつ時代。西武百貨店池袋本店の紳士雑貨売り場では、晴雨兼用の傘や日傘を40本程度置いているが、仕入れてもすぐに完売し、追加発注を繰り返す。

 男も日焼けが気になる。松屋銀座本店では日焼け対策用のローションなど男性化粧品が8月に入って急伸中。コンビニエンスストアでは男性用の汗ふきシートが大人気。8月前半の売り上げはローソンが前年の2倍、ファミリーマートは1.5倍だ。

 「猛暑を待ち望んでいた」と機嫌がいいのはビール業界。ビールは、上半期は過去最低の出荷量に終わったが、やっと上昇気流に。アサヒビールの8月前半の販売量は前年比3%増となった。

 炭酸飲料やミネラルウオーターも好調だが、特に売れているのが冷凍タイプのペットボトル飲料。セブン―イレブンでは前年の2倍の売れ行きで「熱冷まし用にも使われているようだ」。コーヒーチェーンでもフローズン系飲料が伸びている。

 冷たいものの食べ過ぎには「副作用」もある。ドラッグストアのマツモトキヨシで売れているのは、歯にしみる「知覚過敏」対策の歯磨き粉だという。

 扇風機やエアコンもようやく動き始めた。イオンでは8月前半のエアコンの売り上げが前年の3割増。ホームセンターのケーヨーでも、扇風機は約2倍、車の窓につける日よけは5割超の増だ。

 一方で、ある中堅食品スーパーは「暑さもひどすぎると客が減る。冷房を効かせると、外との温度差が大きいと苦情が来る」と頭を悩ませる。イトーヨーカ堂も日中の客数が伸び悩んでおり「猛暑を喜んではいられない」と気を引き締める。


残暑どころか、真夏日→猛暑→酷暑と表現も凄い事になっていますね。
お盆休みも今週で終わり、体調を崩さないよう頑張りましょう。

「速冴え」摂って頭の健康と体調を整えましょう。

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最低賃金

最低賃金 まだ生活保護より見劣りする

読売新聞・社説より


 最も引き上げ幅が大きい東京都や大阪府は19円、最小の青森県や沖縄県は6?7円――。従来よりは大幅だが、これでもまだ十分とは言えない。

 地域別最低賃金の、今年度の時給引き上げの目安だ。厚生労働省の中央最低賃金審議会が、地域の実情に応じて示した。全国平均で14円となる。

 各都道府県の審議会が、目安を参考にそれぞれ引き上げ額を決める。目安通りだと、時給は平均で687円となる。

 ここ何年も0?5円の小幅な上げにとどまっていたから、最近にない大幅な引き上げだ。しかし、景気は拡大しているのに、日給で平均百円玉一つ、青森などは50円玉一つ増えるだけだ。不満に感じる人も少なくないだろう。都市と地方の格差の拡大を心配する声もある。

 政府が先の国会に提出した最低賃金法の改正案には、「生活保護との整合性に配慮する」との規定が盛り込まれていた。若年単身者の生活保護と比べても、最低賃金の方が低く、勤労意欲を損なう恐れがあるからだ。

 改正案は審議未了で継続審議となったが、その精神は先取りすべきだろう。だが、今回の目安でも9都道府県で生活保護との逆転現象が解消されない。県庁所在地などに限ると、さらに増える。

 一気に改善するのは無理としても、都道府県の審議会は、あまり目安に引きずられず、さらに高い水準での決着を目指してもらいたい。

 厚労省は今回、初めて、正社員の所定内給与や高卒初任給を基準にした13?34円の上げ幅案を示した。また、零細企業の賃金上昇率から判断する「従来の考え方」にとらわれない審議を求めた。従来方式だと5円程度の計算だった。

 約3年後に時給1000円とする民主党案は非現実的だ。しかし、学生アルバイトと主婦パート以外にも非正規労働者が増え、最低賃金の重みは格段に増している。欧米先進国と比べても低い水準にあるということも踏まえれば、厚労省の方針変更も当然だろう。

 経営側の委員は大幅な引き上げに反対し、審議は難航した。順守が義務づけられるだけに、業績不振の企業には重荷だろうが、経営努力で克服してほしい。

 政府の成長力底上げ戦略推進円卓会議は、最低賃金の決め方の中長期的な基本方針を年内に取りまとめる予定だ。

 最低賃金制度は賃金を下支えするが、逆に賃金をその水準まで引き下げるマイナスの効果もある。どのような仕組みが社会の安定と活力の向上につながるか。円卓会議は、現在の制度の問題点を総ざらいしてもらいたい。


戦後最大の好景気とされる経済の恩恵を一般の労働者は受けることなく
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夏おでん

ひんやり「夏おでん」 煮込まずさっぱり、行楽にも◎

産経新聞より


土鍋を囲みながら家族でアツアツをつつく冬のおでんもいいけれど、さっぱり、ひんやりした「夏おでん」はいかがだろうか。姿も味も異なる“夏季限定おでん”の魅力とは?。(榊聡美)

 夏のレジャーシーンで、こんなおでんが人気を呼んでいる。

 まずは缶入りタイプ。人気漫画『釣りバカ日誌』のキャラクターの缶パッケージで人目を引く「銚子風夏おでん」は、JR東日本管内のキヨスク売店とコンビニの計800店舗で販売されている。
 昨年の夏、商品化されて4カ月足らずで7万2000個を売り上げ、ヒット商品になった。

 今年はウズラ卵を鶏卵に“バージョンアップ”し、千葉・銚子産のイワシを使ったつみれを加えたところ、昨年同様の好調な売れ行きだという。

 一方、紀文食品の「さっぱり味噌おでん 2人前」は、ゆで卵、田楽こんにゃくなど5種類の具材をショウガみそだれに付けて食べるレトルトタイプのおでん。

 常温で保存でき、パックを開けてすぐ食べられるので「クーラーボックスに入れて海水浴などで食べてほしい」(同社広報室)。

 カップに入り、まるでおしゃれなスイーツと見間違えそうなのが練り製品の老舗店「佃權(つくごん)」の「夏おでんゼリー寄せ」。

 ちくわやこんにゃく、昆布といったおでんの定番具材に加え、エビやキヌサヤなど彩りのよい食材が、澄んだだしの中に詰まっている。見た目もさることながら、具材ひとつひとつにゼリー状のだしがまとわりつき、ひんやり滑らかな口当たりが新しい。

 「おでんは決まった材料で作る冬の定番料理と思われがち。しかし、材料や味付けを自由な発想で組み合わせられるので、家庭で旬の味を楽しむのに適しています」と話すのは、都内にある日本料理店「分とく山」の総料理長、野崎洋光さん。

 野崎さんが考案した夏おでんは、宮崎の郷土料理である「冷や汁」からヒントを得たという「冷やおでん」。のどごしがよく、トマトやキュウリなどの夏野菜もたっぷりとれるヘルシーなおでんだ。

 調理のポイントは煮立てないことと、材料を霜降り、つまりさっと湯通ししてから加えること。

 「練り製品は2?3分煮れば十分にだしが出ます。おでんは、時間をかけて煮込むという先入観があり、家庭では『ごった煮』のようになっているのが残念。煮込まない『冷やおでん』は素材そのものの味わいやフレッシュ感を楽しめますよ」

 さっぱりとした夏おでんは、夏バテ対策にも一役買うこと請け合いだ。


暑い日が続きますね。最近は「真夏日」よりも「猛暑日」という言葉が
良く聞かれます。
そんな中、さっぱりしていて栄養のある「夏おでん」
いいかもしれませんね。

メキキリンクの「速冴え」も
食事では摂る事の出来ない貴重な素材が贅沢に含まれています。
毎日忘れずにお摂り下さいね。

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ガソリン

ガソリン高騰 行楽時季直撃 省エネ運転 ネットで格安店検索

西日本新聞より


 ●ドライバー自衛に躍起 ちゃっかり派「帰省中は親の車」
 原油高の影響で、ガソリンの小売価格が史上最高値のレベルまで急騰している。福岡県内のガソリンスタンド(GS)でも、レギュラーで1リットル140円台に突入。とどまる気配さえ見えない。店には苦情が殺到するが、店側も値上げが利益に結び付かず悲鳴を上げる。夏の行楽、帰省シーズンとも重なり、ドライバーはより安い店を選んだり燃費向上を試みたりと、自衛に躍起だ。

 「いきなり7円の値上げはおかしい。ふざけるな」。福岡市城南区のあるGS。ドライバーから怒りの声が上がった。店は、135円だったレギュラー単価を今月1日、142円に値上げした。常連客に手厳しくしかられた所長は「平謝りするしかない。でもね、値上げ分がうちの利益になるわけでもないんですよ」とこぼした。

 この日、石油元売り各社は石油製品卸価格を一斉に引き上げた。ガソリン小売価格にも連動。全国平均は1987年の統計開始以来の最高値145円10銭を記録した。

 この原油高の要因は複雑だ。最大需要国の米国の動向や、中国やインドの経済成長による需要拡大に加え、イラク情勢など産油国に対する供給不安も絡む。福岡県石油商業組合の浦野澄明専務理事は「当面は下がる要素はない」と分析する。

 各GSがもうけるための値上げではないことは頭では分かるが、とはいえ怒りの矛先は目の前の店に向く。

 この店では、プリペイドカードの週末割引(5円引き)と会員割引(2円引き)の併用で最大7円引きになるよう工夫。所長は「もう原価割れ覚悟ですよ。車検や洗車でカバーできればいいけど」とため息を続けた。

 時は夏の行楽に、お盆の帰省にと、ただでさえ車の利用が多くなるシーズン。ドライバーの財布直撃となる。

 JR博多駅近くに勤める福岡市早良区の会社員男性(29)はマイカー通勤を断念し、地下鉄通勤に切り替え。「我慢も限界」と音を上げる。お盆は熊本県天草市に帰省するという福岡市南区の主婦(28)は、「帰省中は親の車を使う」作戦を計画中。省エネ運転で燃料節約を図るのは、同市中央区の男性会社員(34)。「下り坂では極力アクセルを踏まない。急発進をしない。無駄なスピードを出さない」と、独自の“三ない運動”を実践する。

 情報収集も節約の鍵。インターネットの「ガソリン価格比較サイトgogo・gs」のホームページ(http://gogo・gs/)では、県ごとの価格ランキングを表示、身近で最も安価な店を知ることができる。サイトを運営する小川智史代表(東京)によると、1日8万件程度だったアクセス数は、8月に入って約24万件。こちらもガソリン並みに急増中だそうだ。


お盆前の帰省時にドライバーには痛いガソリン代の大幅値上げです。
いろいろ知恵を絞りながら皆さん工夫されている様です。

弊社にも、独自のノウハウとITを駆使して、
在宅ワークで安定収入を取れる仕組みを提供している
オンラインチームがあります。
世の中の大きな流れを悲観するのではなく、
手を組んでしっかりとした足場を作っておられます。

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浮き輪が危険?

乳幼児パンツ型浮輪、転覆の恐れ 整備必要な危険情報

産経新聞より


 お風呂で乳幼児が使用するパンツ型浮輪の危険性をこのほど、国民生活センターが指摘し、小売店などでは商品撤去の動きが広がっている。実は、この浮輪による転覆事故は4年前から、国内の小児救急医学会などで報告され、フランスでは10年前に遊泳用のパンツ型浮輪の安全性が問題になり、販売禁止になっている。危険情報の連絡態勢の未整備を指摘する声もある。(村島有紀)


高い重心

 浴槽用のパンツ型浮輪は「赤ちゃんが1人で浴槽につかっていられるため、先にお風呂から出た保護者の着衣中も湯冷めしない」という便利さが受けて、10年ほど前から年間7万?10万個販売された。プールや海でも使用できるという表示もある。

 構造は、四角い浮輪の真ん中に、ふたつの穴があいたシートがはり付けられ、足が入る。脇で支える通常の浮輪よりも重心の位置が高くなるため、足が届く浅い水で、乳幼児が床をけり、身を乗り出すなどすると、転覆の危険性が高くなる。

 日本小児救急医学会の市川光太郎理事長(北九州市立八幡病院副院長)は「足をまたで固定することによって、ひっくり返ったときに、足が上に浮いて抜け出せなくなる。発見が遅ければ水死する。プールでの使用も同じ」と警鐘を鳴らす。


4年前から指摘

 今回、国民生活センターが調査に入ったきっかけは、小児科医から「浴槽浮輪による乳幼児の事故を経験した」というメールを受けたことだった。センターが平成15年以降の日本小児救急医学会報告などを調査したところ、8カ月から1歳11カ月までの乳幼児の事故が9件(うち1人死亡、1人は植物状態)起きていた。いずれの場合も母親が洗髪や着衣中、または兄弟をトイレに連れて行った数十秒から数分の間に起きている。

 少なくとも4年前からは医療関係者の間で、パンツ型浮輪の危険性が指摘されていたことになり、センターは「協力病院から事故情報を届けてもらうことにはなっているが、うまく届かないこともある。こういった製品に起因する事故に関心がある医師ともっと協力態勢をつくる必要性を感じている」と話す。

 一方、製品事故を扱う経済産業省製品安全課は「今年5月の改正消費生活用製品安全法の施行以前の事故でもあり、メーカーからの報告はなかった」と説明。内閣府などによると、医療関係者が把握した製品の事故情報を通報する制度はなく、また、海外の製品安全情報は、経産省が米国と中国から得ているだけだ。


仏独はすでに禁止

 今回のセンターの発表により、乳幼児用玩具などを扱う量販店や専門店は、浴槽用パンツ型浮輪を撤去しているが、よく似た構造にもかかわらず、水遊び用については対応の動きがみられない。

 センターは「海やプール用も、浴槽用と基本構造は同じで、子供の足が届くところでは転覆の危険が高い」とするが、日本玩具協会は「浴槽用とは異なり、海やプールでは保護者が常時付き添って使用しているのが前提」としている。

 ところが、水遊び用のパンツ型浮輪の安全性は、フランスで1997年に3歳から5歳の幼児10人の溺水事故が相次いで起こり問題化した過去がある。EU(欧州連合)内の欧州委員会が原因を調査し、「子供の足が届く水での使用は明らかに危険」と判断、フランスやドイツなどは、99年に販売禁止している。また、スウェーデンは販売禁止にはしなかったが、「子供の足が届かない水中で使用する」よう構造の危険性を告知している。

 一方、国内で流通している遊泳用のパンツ型浮輪の注意書きは「浅瀬で使用してください」とある。日本空気入ビニール製品工業組合は「子供の足が届く浅瀬のほうが、転覆の危険性が増すかどうかについては、これから研究し、注意書きの仕方についても検討したい」としている。


安全基準が厳格なイメージの子供用背品にも思わぬ落とし穴がありますね。
特に子供は目を離さないようにしないといけません。
夏になると、水の事故や社中に放置されて小さな子供が亡くなるニュースを耳にします。

この季節、ご家族の安全と健康には一層配慮したいものです。
「速冴え」も忘れないで下さいね。

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黒ブーム

日用品に「黒」広がる 常識覆すヒット続々

産経新聞より


 トイレットペーパー、まな板、綿棒…、これまで「白」が当たり前とされてきた日用品の世界にいまなぜか「黒」い商品が続々と登場。黒酢や黒ゴマなど食品の黒ブームが、身近な暮らしに広がりを見せている。(中曽根聖子) 


高級感

 トイレットペーパーといえば白?。そんな常識を覆して話題を呼んだのが、ポルトガルのレノヴァ社が発売した真っ黒なトイレットペーパーだ。6個1890円という価格にもかかわらず、6月に日本で発売されると数日で完売。輸入代理店によると、黒のほか赤、緑、オレンジの4色が揃うが、やはり最初に売れるのは黒だという。

 欧州の富裕層の人気を集めるそのラグジュアリー感にほれ込んだのが、東京と北九州を結ぶ航空会社、スターフライヤー。黒の機体と革張りシートで高級感を打ち出す同社にとって、「唯一手つかずだった化粧室のイメージにぴったり」(広報部)。7月限定で機内の化粧室に採用すると、乗客の反響は大きく、準備した300個はあっという間に姿を消した。 


実用性

 京セラ(京都市)の「黒いまな板」は、「従来のまな板では大根や豆腐など白い食材が見えにくい」という視覚障害者の声から生まれたヒット商品だ。当初は日本点字図書館で扱っていたが、白内障を患う高齢者からも問い合わせが殺到し、6月に百貨店や量販店で販売を開始。キッチン用品でもデザインにこだわる男性客の購入も多く、これまでに約1万枚を売り上げた同社は急遽(きゅうきょ)増産態勢に入った。

 文字通り“黒の力”で一気に売り上げがアップした商品もある。口腔(こうくう)関連メーカー、ジャックス(大阪府東大阪市)の歯ブラシ「フレッシュブラック」は、白金などの微粒子を練り込んだ黒の特殊毛を使うことで水だけでも歯垢(しこう)を効果的に除去できるという。

 「白やパステルが常識の商品で、黒い歯ブラシを口に入れることに消費者は抵抗感があったのかもしれない。失敗に失敗を重ね、白い柄の部分をブラシと同じ黒に変えると、売上本数が1000倍になった」と、想定外の数字に担当の米田隆文さんは驚く。

 小林製薬も3月、若い女性向けに発売したおりもの専用シート、サラサーティ「SARA・LI・E」に、異例の黒いパッケージを採用した。「売り場では目立つのに、おりものシートとは思えない色遣いのためレジまで手に持つのが恥ずかしくない」(広報部)画期的な商品だ。


インパクト

 ドラッグストアの店頭で定番化しつつあるのが、黒い綿棒。岐阜県高山市に本社を置く平和メディクが業界初の黒い綿棒を発売したのは平成15年2月。ガーゼやマスク、脱脂綿など衛生用品を製造する同社にとって、黒はまさに異質な存在だった。

 「黒は白よりも汚れが目立つし、営業マンの話題作りにもなると企画したが、『白一色の工場に黒を持ち込むな』と反対する工場を説得するのに苦労した」と、商品開発に携わった東京営業所の片桐正英・営業部長は当時を振り返る。

 今では年間約100万個を出荷する人気ぶりに、片桐さんは「人前には出せないほど耳垢(あか)がよく見える機能に加えて、色のインパクトも大きかった」と話す。

 財団法人日本ファッション協会流行色情報センターの大野礼子さんは、「そもそも黒には、白と同様に周囲の色を引き立たせる効果がある」と指摘。黒酢や黒ゴマ、黒豆など食品の黒ブームが日用品にも広がりを見せる背景について、「プチバブルともいえる好景気もあって、日用品の分野でも黒が醸し出す洗練された高級感や存在感が好まれているのでは」と分析している。


黒ブーム。確かに多くなりましたね、「黒」製品。
発想の転換で非常識が常識になった好例ですね。

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フルキャスト事業停止

フルキャスト事業停止へ 日雇い派遣の半数、失業も

朝日新聞より


 違法派遣で東京労働局から事業停止命令を受けた日雇い派遣大手フルキャスト(東京都渋谷区)は、10日から新規の派遣ができなくなる。事前に契約を終えていた取引先への派遣はできるが、1日約1万2000人の同社の派遣労働者のうち半分近くが仕事を失うとみられる。失業補償が受けられる見込みはなく、労組は「安全網のないまま放置された状態」と訴えている。

 フルキャストは労働者派遣法で禁止されている港湾業務に派遣したとして、違法派遣をした神戸市の3事業所は2カ月、残る全事業所(6月末で313カ所)は1カ月の事業停止命令を受けた。

 ただ、処分が始まる10日までに適正に契約が結ばれているものは、労働者の仕事を守る必要性もあり、そのまま派遣を続けることができる。同社は3日に事業停止命令の通知を受けた後、取引先との契約を長期化するなどで影響を抑えようとした。それでも半分近い仕事が失われる見込みだ。

 新たな仕事の募集がなくなり、日雇い派遣労働者があてにしていた給料をもらえないとしても、補償される仕組みはない。日雇い労働者への失業手当制度(日雇い雇用保険)も、厚生労働省は「現在の日雇い派遣は想定外」として適用していない。学生らが一時的に働く事例も多いとして、保険適用の前提となる「生活を支える仕事」に該当するとは言い切れないとの判断だ。

 派遣労働者でつくる派遣ユニオンは「事業停止で仕事からあぶれてしまったら、寝るところや食べるものさえ奪われかねない」と指摘している。


最近の不祥事などで結局割を食うのはいつも弱い立場の人です。
今回の記事の件もワンコールワーカーには死活問題です。
セーフティネットも再チャレンジも機能している様子はありません。

こんな世の中、どこかおかしくないですか?
頑張っている方がきちんと報われる仕組みが必要です。
メキキリンクの「天下布等プラン」知ってもらいたいです。

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産科・救急の診療報酬上げ検討

産科・救急の診療報酬上げ検討 医師不足対策に重点

朝日新聞より


 医療の公定価格である診療報酬の08年度改定で、厚生労働相の諮問機関の中央社会保険医療協議会(中医協)が検討する主要項目が7日、明らかになった。医師不足に対応し、地域医療を充実させるため、産科、小児科、救急医療や、中小の病院への診療報酬を手厚くする。また勤務医の過剰労働の緩和をめざし、開業医の夜間診療や往診の報酬を引き上げ、負担を肩代わりしてもらうことなどを柱としている。

 検討項目は8日にある中医協で厚労省が示し、改定に向けた本格的な議論が始まる。前回06年度は過去最大の3.16%の下げ幅となったが、厚労省は「今回は治療本体部分の引き下げは困難」としており、医師不足対策への重点配分で医療の質低下を防ぎたい考えだ。

 検討案によると、「一定の地域や産科・小児科などで必要な医師が確保できず、医療の提供に支障がでている」とし、地域医療の確保・充実に「特に配慮を行う」と明記。こうした診療科への報酬を手厚くするとともに、医師不足の原因と指摘される勤務医の過剰な負担の軽減を目指す。

 具体的には、病院での夜間診療を地域の開業医が交代で担うことや、医師を補佐する職員がカルテの管理などの事務作業を代行することを診療報酬で評価する案が有力視されている。

 また、地域の中小病院の経営が悪化し、撤退が相次いでいる現状も重視。これらの病院が、発病直後の急性期の入院治療から在宅での療養に移行する際の橋渡し的な役割を担うことや、在宅患者の病状が悪化した時に短期間の入院を受け入れることなども診療報酬で考慮していく。中小病院を医療ネットワークの中核に位置づけ、地域医療の充実を図る。

 開業医の初診・再診料を引き下げる一方で、時間外や訪問診療の報酬を、これまでより高くすることも検討。開業医に救急医療や在宅療養を積極的に担ってもらい、その分、勤務医の負担を軽減するのがねらいだ。


医師不足は特に地方において深刻な問題ですね。
いざというときどの医療機関に連絡を取るかチェックも必要です。

出来るだけ日頃から備えをして病気の予防にも心掛けたいものです。
「速冴え」お役に立ちますよ。

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医療費

06年度の医療費、過去最高の32兆4千億円

朝日新聞より


 厚生労働省は8日、06年度の概算医療費は前年度よりも400億円増え、過去最高の32兆4000億円だったことを公表した。診療報酬改定のない年度は3?4%程度増えるのが通例だが、06年度は過去最大の下げ幅となるマイナス3.16%の改定の影響で、0.1%増にとどまった。

 概算医療費は公的医療保険と公費で賄われた医療費を集計したもので、労災保険や全額自己負担の医療費は含まれていない。1人あたりの医療費は、70歳未満が前年度より0.8%少ない15万8000円。70歳以上は1.4%少ない74万2000円だった。現役世代、高齢者分とも減ったが、医療費が高い高齢者の占める割合が増えたため、医療費全体としては微増となった。

 1施設あたりの医療費では公的病院が1%、個人病院が2.2%、診療所が0.5%減る一方で、大学病院は2.5%増えた。歯科では病院が1施設あたり6.9%、診療所が3.2%の大幅減。初診、再診料の引き下げなどの診療報酬改定が影響した。薬局の1施設あたりの収入は前年度より1.2%増の1億45万円で、初めて1億円を超えた。


医療費は微増とはいえ、急速な高齢化を考えると異例の様です。
国家予算の4割にあたる大きな費用ですが、これも時代の流れの中で
削減されつつあります。

個々の負担は確実に増えてますね。
年金問題や増税、各種控除の廃止など本当に大変な世の中です。
普通の人が普通に暮らせる、そんな時代は来るでしょうか?

メキキリンクは多馬力で安定基盤を築ける「天下布等プラン」を掲げ、
参加された皆様に平等にチャンスの扉を提供しています。

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薬の宅配便

ウイルスの殻で包装、標的臓器に薬「宅配」 阪大開発

朝日新聞より


 病気が起きた臓器にだけ薬を届けます――。そんな「薬の宅配便」技術を、大阪大の金田安史教授(遺伝子治療学)らが開発した。薬効成分を包むのに、標的細胞を探す「アンテナ」を付けたウイルスの殻を使う。病気の場所にだけ薬を「宅配」できれば、それ以外の正常組織への副作用を防げるうえ、薬の量も減らせると期待される。


 使ったのは、東北大グループが1950年代に見つけたセンダイウイルス。ネズミなどに肺炎を引き起こすほか、人の赤血球に害を及ぼすこともある。殻に「触手」のような特殊なたんぱく質があり、ほかの細胞と「融合」する特質をもつ。

 金田さんらは、この殻の特徴を残したままウイルスの毒性をなくし、殻の中に薬を入れて薬の「運び屋」にした。患部の細胞と融合すると、内部の薬が放出される仕組みだ。

 ただ、そのままでは患部だけでなくいろいろな細胞と融合してしまう。そこで、最新の遺伝子工学でウイルスの「触手」を改変、標的とする細胞の遺伝子を一部取り込むなどして、標的細胞とだけ融合し、それ以外の正常な細胞とは融合しないようにした。

 表皮水疱(すいほう)症という、皮膚の異常が起きるマウスを作って、改良した殻の能力を試したところ、何層もある皮膚のうち、狙った層にだけ融合することが確認された。

 狙った臓器や組織に薬を届ける仕組みは、ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)と呼ばれる。従来は高分子物質を使う方式が多かったが、今回の手法はウイルスの殻を使う点が独特で国際特許を出願中だ。

 金田さんらは、このウイルスの殻に遺伝子を入れて患者に注入する遺伝子治療や、抗がん剤を入れるがん治療への応用研究を進めている。


患部にピンポイントで薬を届けるとは凄いですね。
外科手術などによる体の負担も軽減されると、社会復帰も早いですね。

とはいえ病気にならないことが一番です。
メキキリンクの「速冴え」はあらゆる世代の方に
頭の健康を維持するお手伝いをしています。

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ハイビームで視界良好

ハイビームで視界3倍 県警調査委

産経新聞より


 夜間にライトを上向き(ハイビーム)にして走行した車が、黒い服装の歩行者を発見できる距離は52メートルで、下向き(ロービーム)の19メートルに比べ、約3倍も視界が広がることが2日、群馬県警の交通事故調査委員会(委員長・岸田孝弥中京大教授)の調査で明らかになった。ライトを上向きにしていれば回避できた死亡事故が多いといい、県警は「対向車がいないときは、こまめにライトを上向きにしてほしい」と呼びかけている。

 県警交通企画課によると、時速40キロで走行する車が、ブレーキをかけて停止するまでの制動距離は22メートル。時速60キロの場合は制動距離が44メートルと一気に2倍に伸びる。ライトが下向きの場合は、いずれも歩行者を発見後、すぐにブレーキをかけても間に合わない計算だ。

 歩行中の交通死亡事故のうち、70.4%(平成13?17年の平均値)が夜間に集中。特に地味な服装になりがちな65歳以上の高齢者は、ドライバーの発見が遅れ、死亡事故に遭遇する確率が高くなる傾向にあるという。

 夕暮れ時の調査では、白や黄色の明るい服を着た歩行者は、黒い服装の歩行者に比べ、約4倍遠い距離(90メートル)からドライバーに見えることも判明。手に懐中電灯を持った場合は、約11倍(213メートル)離れた距離からでも確認できることが分かった。

 県警は調査を受け、「散歩などで外出するときは、なるべく明るい服装や反射材を着用し、ドライバーに存在を知らせてほしい」としている。


夏休みに入り、花火大会やお祭りなどで夜間に出歩く事も
多くなるこのごろです。
車を運転する方も歩行者も双方とも気をつけたいものですね

「速冴え」摂って元気に夏を乗り越えましょう!

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たばこと平均余命

たばこで余命3.5年短縮 男性、40歳時点で

産経新聞より


 たばこを吸っている男性の40歳時点の平均余命は、吸わない男性より3.5年短い?。厚生労働省研究班(主任研究者・上島弘嗣滋賀医大教授)が24日までに、30歳以上の男女約1万人を対象とした追跡調査を基に、こんな推計をまとめた。

 1日2箱以上吸う男性の余命は、1箱未満よりも0.9年短く、ヘビースモーカーほど短命の傾向がうかがえるという。

 喫煙が健康に悪影響を及ぼすことは広く知られているが、たばこの影響を余命で示したのは国内初の試みという。

 推計の根拠としたのは、昭和55年に全国300カ所の保健所で健康診断を受けた30歳以上の男女のうち、計9625人(男性4237人、女性5388人)に対する追跡調査。このうち平成11年までに死亡した約2000人の喫煙の有無や、年齢別の死亡率などを基に全調査対象者の平均余命をはじき出した。

 それによると、健診時にたばこを吸っていた男性は2666人(喫煙率・約63%)で、40歳の平均余命は38.6年。残る男性のうち、もともと吸っていなかった777人については42.1年で3.5年長かった。

 以前は吸っていたが健診時に禁煙していた794人の余命は40.4年。

 男性喫煙者のうち1日の本数が「1箱未満」の40歳の平均余命は39.0年、1?2箱は38.8年、2箱以上は38.1年と、本数が多いほど余命が短くなる傾向がうかがえた。

 女性の喫煙率は約9%で、喫煙者(476人)の40歳の平均余命は43.4年、非喫煙者(4793人)は45.6年と、2.2年の差があった。

 研究班の村上義孝滋賀医大特任講師は「男性の場合、喫煙が平均余命に影響していることは明らかといえる。女性も同様な傾向がみられたが、調査開始時点での喫煙率が低く明言はできない」としている。


タバコを吸う方は年々減っているそうです。
上記のようなデータを見て辞めるというよりは、
嫌煙の社会の流れの中で後ろめたさから辞める方が多いのでしょうか?
特に女性の喫煙家が減っている実感はありますよね。

健康はあらゆる世代の方にとって大切な課題ですね。
食事では摂れない貴重な素材が含まれている
メキキリンクの「速冴え」お役に立ちますよ。

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生活習慣病

生活習慣病:対策の「根拠」、追跡調査の取り組み 町ぐるみ、医療に貢献

毎日新聞より


何年もかかって発症、悪化する生活習慣病の原因を探るには、多数の人の健康状態を長期間追跡する調査が欠かせない。病気の診断にも、追跡調査結果が「科学的根拠」として採用されることが多い。例えば糖尿病の診断基準は、長年多数の人の血糖値を調べ、どんな人が合併症を発症したかを分析した調査などに基づいて決まっている。町ぐるみで追跡調査を続け、日本の生活習慣病対策に貢献している山形県舟形町、福岡県久山町の取り組みを紹介する。【大場あい、山田大輔】

 ◇食後高血糖、危険性訴え 「住民意識、高まった」??山形・舟形

 「朝7時ごろに集まってね、『健康を祝してかんぱーい』と言いながらブドウ糖液を飲むのが恒例。和気あいあいとしていて楽しいし、検診の結果を大学の先生が解説してくれるのも勉強になる」。山形県舟形町(人口約6600人)で79年に始まった糖尿病検診に毎回参加している男性(72)は話す。海外でも注目された住民追跡調査「舟形町研究」は、そんなにぎやかな検診の中から生まれた。

 舟形町研究は、富永真琴・山形大教授らが99年に米国糖尿病学会誌に発表した。空腹時は正常なのに、食後だけ高血糖になる人は、心筋梗塞(こうそく)や脳卒中などの心血管疾患による死亡の危険が高いことを明らかにした論文だ。97年に同学会が発表した新しい糖尿病診断基準は、食後高血糖かどうか調べる検査を省き、空腹時血糖だけで判断するものだったため、この流れに疑問を投げかけるデータとして注目された。

   *

 舟形町が糖尿病検診を始めたのも、心血管疾患予防が目的だった。渡辺幸子・同町町民課主幹は「70年代前半、40代の町民が脳卒中などで相次いで死亡した。地域にとって若い人が亡くなるのは大問題で、生活習慣病対策を求める声が上がった」と話す。

 町は富永教授らと協力し、「生活習慣病のもと」の一つでもある糖尿病発見のため、79年から20歳以上の全住民を対象にした尿検査を始めた。尿糖陽性の人には、ブドウ糖液を飲む前と飲んだ後の血糖値を測る検査(ブドウ糖負荷試験)も実施した。90年度からは、厚生省研究班(当時)に参加し、40歳以上の全住民を対象に、ブドウ糖負荷試験を実施するようになった。

 検診は働いている人も参加しやすいよう、毎回日曜日の早朝に行う。受診者40人を1班とし、町職員が班長になって血液採取やブドウ糖液を飲む時間を指示する。

 90?92年度の3カ年に分けて実施した第1期検診は、対象者の約75%にあたる2500人以上が参加。有病率は8・4%と89年度以前のほぼ2倍で尿検査で発見できない患者の多さを露呈した。

 さらに富永教授らが97年、受診後に死亡した人の死因を調べると、「糖尿病にはなっていないのに、負荷試験2時間後の血糖値(食後血糖値)は正常より高め」という人たちの心血管疾患による死亡率が、正常値の人より高いことが判明した。一方で、空腹時血糖値だけが高めの場合は正常値の人と差がなく、予備群の中でも食後高血糖の場合はより注意が必要なことが分かった。

   *

 検診は今年6月、第4期分が終了した。受診率は低下傾向にあるが、それでも約1500人が参加した。「研究についての了解を得るときも『子、孫のためになる研究』と説明すると、ほとんどは理解してくれる」(渡辺主幹)という。

 富永教授は「町の人たちの協力があって続けられた研究。舟形町の糖尿病有病率は他の地域より低く、検診や生活指導を続ける中で町の人たちの意識も高まり、効果が出てきたのではないか」と話している。

 ◇糖尿病増加、早期に警告 「効果出す」、研究者も必死??福岡・久山

 福岡県久山町(人口約8000人)では1961年から半世紀近く、九州大医学部が40歳以上の全住民を対象に調査を続けている。5年に1度の健診の受診率は約8割に上るうえ、住民の80%は「医学の発展のため」と進んで死後の剖検を受ける。この徹底した調査で病気の実態や原因解明に成果を上げ、「ヒサヤマ研究」として世界的に注目されてきた。

 61年は、国民皆保険がようやく実現した年。当初、最大テーマは脳卒中だった。日本の脳卒中死亡率は当時世界一高く、30?40代の突然死が多かった。久山町研究は日本では欧米と違い、脳卒中の最大の原因は高血圧だと解明。減塩指導や降圧薬普及などの対策を講じ、70年代に町内の脳卒中は3分の1に減った。

   *

 現在の最重要テーマは糖尿病だ。糖尿病は脳梗塞や心筋梗塞、悪性腫瘍(しゅよう)、アルツハイマー病などの発病を増やすことが、久山町研究で次々と分かってきた。また、88年の健診では受診者の11%が糖尿病と判明。3?4%という当時の常識を覆し、糖尿病の増加をいち早く警告した。この数字は全国的にあてはまることが、後に厚生労働省の研究で証明された。久山町では02年、糖尿病とその予備群はさらに男性の54%、女性の36%に及ぶことも明らかになった。

 「88年以後、運動や食事指導など手を尽くしたのに糖尿病は増える一方。どうすれば減るのか、最初からやり直したい」。久山町研究に27年間かかわってきた九大久山町研究室長の清原裕教授(環境医学)は厳しい表情で語る。今年新たに、健診中に時間を置いて3回採血し、血糖値の変化からインスリン分泌能を詳しく調べ始めたほか、他大学と合同チームで栄養調査も始める。

 また、1人1台の「マイ血圧計」を配り、健診前の1カ月間、1日2回血圧を測ってもらうなど「徹底的に臨む」構えだ。一方、生活習慣病に対する遺伝の関与も調べるため、02年から遺伝子解析の調査も始めた。受診者の承諾率は96%で、大半の町民はこの研究も支持している。

 こうした住民の協力は、まだ救急車がなかった時代に大学の車で急患を運ぶなど、一人一人の住民との深い付き合いのたまものだ。清原教授は「医療のためにと誇りを持っている町民のデータを扱う以上、徹底した調査を尽くさなければ」と、町外に転居した受診者の住所を突き止め、99%以上の追跡率で健康状態を把握している。

 成果が住民の健康に生かされなければ、住民はついてこない。それだけに研究者も必死だ。「病人だけを診る病院での調査では、生活習慣病を知ることはできない。病院とは逆に、ここでは医者が『頼む側』。本音も聞けるし、生活も見える。本来の医療の原点がある」と清原教授は話す。

   *

 懸念は町村合併の行方だ。同町は福岡市に隣接しているが、町の96%は市街化調整区域に指定され、ベッドタウン化を免れてきた。このため人口移動が極めて少なく、調査には便利だった。しかし、隣接する町との合併研究会が既に設置されており、いつまでこの状態が続くかは不透明だ。

 ◇全国各地の住民対象の研究も

 追跡調査の中には、全国各地の住民の協力を得て、日本人全体の傾向をつかむことを目指す研究もある。

 代表的なのは、厚生労働省研究班による「多目的コホート研究」だ。生活習慣と病気の関係などを探るのが目的で、国立がんセンターが事務局となり、90年と93年に全国10都府県の約14万人を登録。現在も追跡調査が続いている。

 この研究では、登録時に血液検査など基本的な検査と、生活習慣に関するアンケートを実施し、その後の生活習慣病発症の有無などを調査する。▽日ごろ体を動かす量の多い男性は、少ない男性より大腸がんにかかる率が約3割低い▽飲酒量の多い人では、酒を飲まない「休肝日」の多い人の方が、休肝日の少ない人よりも死亡率が低い??などの研究成果を公表している。

 80年から全国300地域の約1万人の追跡調査などをしている「NIPPON DATA」(主任研究者、上島弘嗣・滋賀医科大教授)も、日本人の生活習慣と病気の関係を明らかにしてきた。最近では、肥満でない人でも、高血糖など生活習慣病のリスクを複数抱えると、心血管疾患による死亡率が高くなるとする結果を発表し、米国糖尿病学会誌に掲載された。


生活習慣病のリスクは古くから言われていますが
個々の努力だけでなく地域ぐるみでの取り組みも大切なようです。
独り暮らしの世帯も増えています。
健康なかけがえの無い財産です。

今日も「速冴え」摂って、体と頭の健康維持に努めましょう!

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地震速報

「緊急地震速報」システム付きのマンション、拡大の兆し

朝日新聞より


 地震発生直後に初期微動を解析し、大きな揺れが来る前に震度を速報で知らせる「緊急地震速報システム」。気象庁が10月から一般提供するこのシステムを24時間利用可能なマンションが、これから増えそうだ。

 今月発生した新潟県中越沖地震の際には、システムを先行導入していた長野県の工事現場などで大きな揺れの直前に速報が流れ、作業の停止を指示したケースもあったという。

 三菱地所と東京建物が丸紅と設立した会社「つなぐネットコミュニケーションズ」は、気象庁の速報に基づき、地盤の強さも考慮したうえで、マンションごとに震度を細かく分析。インターホンを通じて、揺れが来るまでの時間や安全確保の仕方などを自動音声で知らせるサービスを、今秋から始める。

 料金は1棟のマンションで100戸が利用した場合、1戸当たり月額840円。三菱地所、東京建物の新築マンションへの導入を順次進める。08年度には、ほかの不動産会社分も含めて120棟(1万2000戸)への導入を目指す。

 三井不動産と大京も来年の販売分から、首都圏のマンションなどで気象庁の速報の受信機を標準装備する方針だ。

 不動産経済研究所によると、06年度に首都圏で分譲された新築マンションへの速報システム導入は1%にとどまっていた。しかし、今後は導入率が急速に高まりそうだ。


小学校の頃、地震波の仕組みとか勉強しましたね。
マンション等に設置されるこの機器は地震発生の20秒くらい前にカウントダウンで知らせてくれるみたいです。
その間に火を消したり、体勢を確保したりと出来る事はありますが
慣れていないとかえってパニックになりそうです。

事前の準備、心構えはどんな時でも大切ですね。
高齢社会の日本で、ご自身やご家族の健康にも備えて下さいね。

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中国製商品

中国製人気玩具から鉛、米で100万個リコール

朝日新聞より


 米玩具メーカー、マテル社の子会社フィッシャー・プライス社は、塗料に鉛が含まれているとして、中国製の幼児向け玩具約100万個の回収を始めた。米消費者製品安全委員会(CPSC)が1日、発表した。玩具は、日本でも人気のテレビ番組、セサミストリートのキャラクター商品を含んでおり、全米で発売されているという。

 CPSCによると、リコールされる玩具はプラスチック製の人形や車などで、塗料に規制以上の濃度の鉛が含まれていた。5月から約80製品、約96万7000個が販売されたという。

 リコールされる製品には、幼児向け人気テレビ番組セサミストリートのキャラクター、ビッグバードやエルモなども含まれている。同商品が日本で販売されているかどうかは、わかっていない。

 鉛は過剰に摂取すると、鉛中毒を起こす恐れがある。中国製品をめぐっては今年に入り、ペットフードや魚介類、練り歯磨きなどから次々と有害物質が見つかっている。玩具では「きかんしゃトーマス」の塗料から同様に鉛が検出された。


いまや日本でも生活のあらゆる分野の製品に浸透している中国製品ですが、
心配になるニュースが相次いでいます。
ダンボール肉まんなるものも後に地元テレビ局のやらせだったとの
話でしたが、どこまでが真実なのか・・・

どこでどのように作られているのか意外と知らない事も多いです。
メキキリンクの「速冴え」は
明治薬品株式会社で製造、管理されています。

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