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メタボ対策いろいろ

産経新聞より

9月は「健康増進普及月間」。ぽっこり出てきたおなかが気になるお父さんをはじめ、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)への関心は高まる一方。官民挙げての“脱メタボ大作戦”のあれこれを首都圏各地から紹介する。

■ウエストサイズ物語

 〈千葉〉「ちょっときついですけど、この運動は血中の酸素濃度を高めます」。香取市の市民体育館で、松田信二さん(72)が四つんばいになって片足、片腕を床と平行に伸ばした姿勢のまま、松田さんの動きをまねる参加者に声をかける。

 この体育館で月2回、メタボ予防・解消のための健康体操教室が開かれている。みっちり2時間、血行促進マッサージ、ストレッチ、音楽に合わせたダンスなどが“メタボ撃退”プログラム。この日の参加者は70代を中心に男女85人だった。

 教室はその名も「ウエストサイズ物語」。主催するボランティア団体「地域文化活動推進センター」代表の松田さんが、お気に入りの有名ミュージカルをもじって名付けた。メタボ診断基準、ウエストサイズに着目してもらいたいとの思いも込められている。

 教室は県内6カ所で開催されるほど参加者が増えた。発案者の松田さんは、東京都の心身障害者福祉センターで障害の判定業務にあたっていた経験を生かす。

 一見したところ、参加者に、いわゆるメタボ体形の人はほとんどいない。「本当にメタボな人がなかなか足を運んでくれない。若い人の意識が高まってほしい」。松田さんは、他県のボランティア団体とも連携して取り組みを広げたいという。

■消費カロリー3割増

 〈東京〉「ポールウオーキング」は、背筋をまっすぐに伸ばし、スキーのストックのような2本のポールを使って早足で歩く有酸素運動だ。長野県の整形外科医、安藤邦彦さん(55)が3年ほど前に「転ばないような安全歩行ができるように」との思いから考案した。

 健康器具開発などを手がける「元気学校」(千代田区)によると、ひざの負担はさほどかからない。30分間で消費カロリーは通常のウオーキングよりも3割増え、体内の脂肪も効率よく燃焼できるという。

 18日には「ポールウオーキング協会」が設立された。元気学校の校條(めんじよう)諭社長(60)は「メタボ予防に必ずつながる。足腰が思うように動かない高齢者でも気軽に楽しめる」と強調する。

 旅行を組み合わせた“脱メタボ”プログラムも。JTBグループのヘルスツーリズム研究所(港区)はお父さんの運動不足を解消する「メタパパ応援クラブ」を企画した。

 参加者は日帰りで静岡県伊豆市の「サイクルスポーツセンター」に家族で出向く。専門家による栄養指導などを受けた後、家族の前で「メタパパ脱却宣言」。5キロのサイクリングといったセンターオリジナルの運動プログラムに挑戦する。

 その後も3カ月?半年間、センターの「メタパパマニュアル」に沿った行動が求められる。マニュアルには「昼休みには10分散歩する」「通勤は早足で大またで歩き、会社に到着したら建物を1周歩いて入る」といったアドバイスが満載。センターからは毎月、励ましのメールも。

 再び、日帰りでセンターに足を運び、体力を測定。事前に設定した目標をクリアできれば“卒業”だ。

■メタボの基準
 メタボリックシンドロームは放置すると、脳梗塞(こうそく)や糖尿病などになりかねない。今年4月、厚生労働省が旗振り役となり、メタボ該当者や予備群を見つけ出す特定検診・保健指導(メタボ検診)が保健所で始まった。おなか周り(腹囲)に着目し、「男性85センチ、女性90センチ」を上回るかどうかを指標の1つとして重視する。内臓の周囲にたまった脂肪を減らせばメタボ予防につながるとの考えから、日本内科学会などが平成17年に日本人の健診データを踏まえて基準をまとめ、昨年、厚労省が決めた。だが、糖尿病学会など専門家が参加している国際糖尿病連合は昨年以後、メタボの判断基準として腹囲測定は「必須ではない」として、国際基準の検討を進めている。


国を挙げてのメタボ対策で、すっかりおなじみになった言葉ですが、
メタボ検診の効果以上に多くの方が「健康」により関心を払うようになっています。
家庭用ゲーム機で楽しみながら、体重やバランス感覚など数値化されていくソフトも人気です。

日々のケアを心がける事が大切ですね。
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厚生年金記録改ざん

厚生年金記録の改ざん…不自然な減額 確認し訂正を

読売新聞より


 厚生年金の記録が改ざんされ、年金額が減額されるという事態が発覚し、老後の生活に影を落としています。改ざんはどのように行われ、自分の年金を守るにはどうすればいいのでしょうか。

 年金記録訂正の申し立てを審査する総務省の年金記録確認第三者委員会では、今月16日までに、60件の記録の改ざんを認定しました。改ざんの手口は「標準報酬月額の引き下げ」と「加入期間の短縮」に大別されます。

 標準報酬月額は厚生年金保険料を決めるための基準額のことです。9万8000円?62万円まで30等級あり、毎年4?6月の月給の平均をいずれかの等級に当てはめ、保険料率をかけて保険料を決めます。

 審査によると、社員の退職後に過去の標準報酬月額を引き下げる訂正手続きが行われていました。標準報酬月額が改ざんされると年金額が減ります。加入期間を短縮させる手口では、退職後に、実際よりも早く退職したように記録が訂正されていました。この場合は年金受給に必要な加入期間を満たさず、年金がもらえなくなる恐れもあります。

 改ざんは、経営が傾いた会社で目立ち、多くが会社の倒産時期と一致しています。改ざんすると、本来納めるべき保険料額が安くなるため、保険料を滞納していた会社だけでなく、保険料徴収成績を上げたい社会保険事務所にも“メリット”があるといわれます。このため、社会保険事務所の職員が事業主に虚偽の届け出を指導していたという関係者の証言もあり、社保庁の調査でも職員の関与が認められています。

 被害救済のため、政府は改ざんされた可能性のある記録を抽出して持ち主に伝えるほか、来年から標準報酬月額を加入者、受給者に通知する方針です。現在でも、年金記録を記載した「ねんきん特別便」で加入期間を確認したり、標準報酬月額の記録を入手したりして、不自然な減額がないかチェックできます。不審な点があれば社会保険事務所に確認を求め、第三者委員会に訂正を申し立てます。

 社保庁のその後の調査で、標準報酬月額の改ざんが少なくとも6万9000件あることがわかりました。政府は被害救済を急ぐとともに、改ざんが横行した原因究明と再発防止の責任があります。(小山孝)


年金の「標準報酬月額の引き下げ」と「加入期間の短縮」
徴収率というノルマをクリアしたい社会保険庁と、
なるべく滞納額を減らしたい経営者の利害が一致し、
従業員、元従業員はいざ年金をもらう段階になって初めて改ざんが行われていたと気づきます。
元となる数字そのものが改ざんされてはどうしようもありません。
マスターを簡単にいじれてしまうシステムになっていた事も驚きですね。
制度の根幹を揺るがす問題です。

メキキリンクでは、関わる皆様と共に組ませて頂き、
誰でも平等にチャンスがつかめる「天下布等」プランを事業展開しています。
ご自身のビジネスの基盤を作る上で、人間関係を良くする、
「人の為に尽くしてこそ人である」という精神が貫かれた報酬制度です。
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年金受給の資格緩和

年金受給の資格緩和…厚労省改革案

読売新聞より


加入期間短縮などが柱
 厚生労働省が検討している新たな年金制度改革の原案が26日、明らかになった。基礎年金の最低保障機能を強化するため、〈1〉低所得者には申請がなくても保険料の軽減措置を適用〈2〉25年間の基礎年金の受給資格期間の短縮〈3〉国民年金の適用年齢見直し――などが柱だ。厚労省が、29日の社会保障審議会年金部会で提示する。

保険料軽減 申請主義を転換
 原案では、現役時代の低所得が理由で国民年金保険料が支払えず、基礎年金を満額受給できない低年金につながっているとの指摘を踏まえ、所得に応じて保険料を自動的に軽減する支援措置の導入を検討する。

 現行制度でも、所得に応じて保険料を軽減する減免措置があるが、加入者が申し出る必要がある。新制度では、こうした「申請主義」を転換し、加入者の所得を把握することで、自動的に減額された保険料を支払えばよい仕組みを設ける。

 また、最低保障年金の創設も選択肢に掲げた。ただ、加入期間に関係なく一定額を給付することの是非などを論点として挙げている。

 基礎年金の受給資格期間の見直しでは、受給資格を得られる最低加入期間である25年の納付期間に満たず、無年金となり、保険料の掛け捨てになっている例も少なくない。このため、最低加入期間を10年程度に短縮し、無理なく年金制度に参加できるようにすることを検討する。

 現在20?60歳となっている国民年金の適用年齢は、上限を65歳に引き上げたうえで、25歳までは一律納付猶予期間とする。22歳くらいまでは大学在学中などで収入がない人が多いため、国民年金の納付率は20歳代が最も低く、年齢層が上がるにつれて高くなる傾向があるためだ。25歳までは任意で納付が可能とし、納付すれば、基礎年金額の増額にもつながるようにする。

 一方、原案は少子化対策として、育児中の一定期間、保険料免除制度の検討も盛り込んだ。夫婦の経済的な負担を緩和するため、申請に基づいて保険料を免除し、保険料納付済み期間として取り扱う。

 
 年金改革案の骨子

 ▽低所得者に保険料の軽減措置を自動的に適用

 ▽基礎年金の受給資格期間を10年程度に短縮

 ▽国民年金の適用年齢を20?65歳に変更し、25歳までは保険料納付を一律猶予

 ▽育児中の一定期間、夫婦の保険料を免除


年金改革案 最低保障機能を強化
 26日に明らかになった厚生労働省の年金制度改革案の原案は、現行制度では低年金や無年金の高齢者が多数生じる問題を解決するため、基礎年金の最低保障機能の強化を打ち出したのが特徴だ。

 公的年金制度は、年金を受け取る側の請求が支給の前提となる「申請主義」を原則としている。しかし、自分が国民年金保険料の軽減対象であることを知らず、制度を利用していない人が多いのが実情だ。

 原案のように、申請なしに保険料が軽減されれば、一定の所得以下なら、本来は1万4410円の国民年金保険料が自動的に4000円弱に減額されるようになるなど、多くの低所得者が新制度の利点を享受できるようになると期待される。

 所得に応じて申請なしに国民年金保険料を軽減する措置は、読売新聞社が今年4月にまとめた年金制度改革に関する提言にも盛り込まれていたものだ。年金受給資格が得られる最低加入期間の10年程度への短縮、育児期間中の夫婦の保険料免除制度なども、同様の制度が提言に盛り込まれている。

 ただ、改革案の実現に向けては課題も少なくない。保険料の軽減措置を自動的に適用するには、加入者の所得を把握するための新たなシステムを構築する必要がある。保険料の軽減措置についても、多額の公費投入が必要と見られており、安定財源をどのようにして確保するのかなども重要な検討課題となる見通しだ。(政治部 松永喜代文)

(つづく)

幸福とは?

自分は「幸福だ」88%、現状を肯定的受け止め…読売調査

読売新聞より


 今の自分を「幸福だ」と感じている人は88%に上り、「不幸だ」という人は10%にとどまることが、読売新聞社の年間連続調査でわかった。

 「幸福だ」との答えは1979年以降のほぼ30年間、9割前後を推移し、現状を肯定的に受け止める日本人の幸福観が浮かび上がった。

 調査は6?7日に面接方式で実施した。

 79年以降の調査を見ると、「幸福だ」と感じている人は89年の92%が最高で、最低でも99年の87%だった。

 何を幸せと考えるかを具体的に尋ねたところ、「何か良いことが起こること」と考える人は29%にとどまり、「何も悪いことが起こらないこと」の69%が大きく上回った。

 今の日本人については、「自分が幸せかどうかを他人と比べて判断する人が多いと思う」と答えた人は76%、「そうは思わない」は21%だった。「自分だけが幸せならばよいと考える人が多い」との指摘にも、「そう思う」との答えは72%に上り、「そうは思わない」は25%だった。

 幸福とは何かを二つまで選んでもらったところ、「健康なこと」が69%で最も多く、「しあわせな家庭生活」41%、「良い友人をもったり、人々と仲よく暮らしたりすること」27%などが続いた。79年以降の調査でトップ3はいずれも同じだった。

 ただ、今回と79年を比べると、「健康」は3ポイント減、「家庭生活」は4ポイント減となり、「良い友人」は5ポイント増えた。



幸せとは何か。
これはまさに十人十色の考え方があると思います。
日本人の9割が「自分は幸福だ」と感じている事は、少なくとも諸外国に比べて、
圧倒的に命が脅かされる危険が少ない事もあると思います。
そんな中、幸福な事の一番目が「健康なこと」69%です。
何事も無く、健やかに暮らせる事が一番なのですね。

メキキリンクでは、健康という貴重な財産を守る為の、
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毎日のケアが間違いなく将来の差を生みます。
健やかに、穏やかに暮らせることの幸福を維持しながら、
いつまでも人生に輝きとパワーを!
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進化するiPS細胞

がん化の恐れ減らす、iPS細胞の作製に成功

読売新聞より


 さまざまな細胞に変化できるマウスの新型万能細胞(iPS細胞)を、がん化の恐れを少なくする手法で作製することに米ハーバード大などの研究チームが成功した。

 世界で初めて開発した山中伸弥・京都大教授とは別のウイルスを用いるもので、より安全な再生医療の実現に道を開く成果。26日、米科学誌サイエンス電子版に掲載される。

 山中教授のiPS細胞の作製法は、皮膚細胞に3?4種類の遺伝子を組み込んだレトロウイルスを感染させる手法。レトロウイルスを使うと、導入された遺伝子は、皮膚細胞のDNAに組み込まれてしまうため、DNAが傷ついてがん化する危険性が指摘されていた。

 ハーバード大チームは、細胞に感染してもDNAを傷つけないアデノウイルスを使用。アデノウイルスに4種類の遺伝子を組み込み、マウスの肝細胞に感染させたところ、50万個のうち3個がiPS細胞に変化した。皮膚細胞では、iPS細胞はできなかった。肝細胞はアデノウイルスが感染しやすいため、外部遺伝子が効率良く細胞内で働き、iPS細胞の作製成功につながったと見られる。

 研究チームは「より安全な細胞を患者から作ることができる」と指摘している。


細胞レベルで様々な治療が行えると期待される研究が日進月歩ですね。
このような医学の進歩は望ましい事ですが、
実際に誰でも医療サービスとして受けられるようになるにはまだ期間が掛かるのでしょうか?
再生医療の分野は進歩が目覚しく、例えば指先数センチを失った場合でも、
近くの薬局で「再生用の絆創膏」を購入し貼っておくだけで再生するという事も、
研究レベルでは既に可能なのだそうです。

メキキリンクの「速冴え」は、日々の健康を維持し、サポートする
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日本におけるサプリメントの歴史はまだまだ日が浅いですが、
既に本当に良いものが生き残るだろうと言う淘汰の時代とも言われます。
世界一ともいえる消費者の意識の高さが、そうさせているのかも知れません。
詳しくはオンラインセミナー、今日26日午後2時?「商品説明会」で、
本社講師がプレゼンいたします。

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認知症患者

認知症の入院患者、9年間で倍増 6割が1年以上

朝日新聞より


 認知症の入院患者が、96年から05年までの9年間で4万3千人から8万3千人と倍増したことが厚生労働省の調査で分かった。急速な高齢化で重度の認知症の人が増えているためだ。約6割が1年以上の長期入院で、退院後の受け皿不足による「社会的入院」が相当数いると見られる。

 厚労省は、社会的入院を解消することで、現在約35万床ある精神病床を10年間で7万床減らす計画だった。今回の調査結果を受けて、計画通り削減を進めると必要な治療を受けられない患者が出ることも考えられ、計画見直しの方針を固めた。3日開かれる厚労省の検討会で表明する。

 認知症の場合、主な症状の物忘れだけではなく、妄想や暴力、徘徊(はいかい)などの症状が重い時は入院治療が必要だ。

 重度の妄想や暴力は通常、1?2カ月の治療で改善するとされるが、1年以上の長期入院患者は05年時点で57%、5年以上の患者も15%にのぼる。脳卒中や糖尿病などを併発して長期入院している人のほか、症状は回復しても、家庭や施設などの受け入れ先がなく、退院できない人も相当数いるとみられる。

 厚労省は来年夏までに、精神障害者の医療福祉に関する計画を策定する予定だ。在宅や施設での療養が可能な認知症患者はできる限り退院させて地域のケアに委ねる方針だが、医師が退院可能と判断しても、症状が不安定な人については老人保健施設なども受け入れに難色を示すことが予想され、「社会的入院」の解消は容易ではなさそうだ。

 認知症の高齢者の数は02年時点で149万人で、15年には推計で250万人に増える見通し。(中村靖三郎、太田啓之)


認知症の入院患者さんは退院したくても受け入れ先がなかなか見つからず、
結果、病床が一杯になっているようです。
今後、患者さんは増えていく事が予想され、2015年には推計250万人
今より更に2割増加する傾向です。
サポート体制の充実はもとより、症状を緩和できる処方薬の開発など、
超高齢化社会日本の未来には問題が山積しています。

メキキリンクでは、健康をケアしサポートするサプリメントのニーズに着目し、
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認知症予防

東大とNPO「共想法」で認知症予防

読売新聞より


写真で記憶を呼び覚ます

東京大の大武美保子准教授(サービス工学)は、千葉県柏市で認知症予防に取り組んでいる。平均年齢70歳の市民研究員14人と、NPO「ほのぼの研究所」を今年7月に設立。大武さんが開発した「共想法」という手法を使って、認知症予防の研究と、普及を行う。

 「受付は込んでいて盛況でしたね」「案内用の矢印が工夫され、分かりやすかった」。地域交流センターに集まった研究員たちが、NPO設立の記念集会の写真を見ながら発表を始めた。一見普通の反省会のようだが、これも共想法の一環だ。

 共想法では、「好きなおやつ」「趣味」などのテーマを決めて写真を持ち寄り、聞き手と話し手が交代しながらグループで会話する。週1回4週間続け、5週目にこれまでの写真を見せて、誰がどんなテーマで話したか、思い出せるか測定する。

 大武さんは、認知症の祖母と接した経験から、写真を手がかりにすると会話が弾み、記憶が呼び覚まされることに注目。新たな認知症予防法として発展させた。

 認知症予防には、出来事を時系列で覚える「エピソード記憶」と、複数の事柄に注意を配る「注意分割力」、計画を立てる「計画力」の三つの認知機能を刺激する活動が有効とされる。共想法は、自分の体験をテーマに話題を計画し、複数の聞き手に注意を向けることで、この三つを効果的に使えるように工夫した。

 予防効果は検証中だが、写真を用いることでコミュニケーションが活発になる効果は明らかだ。

 研究所自体は、NPOとなる1年前から活動しており、これまでに約100人の市民が共想法に参加した。NPO副代表理事を務める最高齢の長谷川多度(よしのり)さん(84)は「共想法はまだ新しく、ベンチャー企業を担うような気持ち。みんなが適材適所で能力を発揮し、活動に充実感がある」と元気いっぱい。3年前にくも膜下出血で倒れ、認知症に不安を感じて参加した田口良江さん(70)も「退院直後は人前に出るだけで不安だったのに、研究所で発表したり講座の手伝いをするうち、少しずつ積極的になれた」と話す。

 大武さんは「市民と一緒に研究を根付かせて、高齢者も安心して暮らせる街づくりに貢献したい」と意気込んでいる。(片山圭子)


視覚に訴える事が、認知症の予防に繋がるのではないかという試みです。
出来事を時系列で覚える「エピソード記憶」、
複数の事柄に注意を配る「注意分割力」、
計画を立てる「計画力」の三つの認知機能を刺激するだそうです。
写真を使って過去に遡って記憶を確認する事により、
楽しく会話しながらコミュニケーションも取れ、生き生きとしているそうです。
何かと暗い話題やニュースが多い中で、
笑いの絶えない空間やコミュニティは大変貴重ですね。

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丹田呼吸法

元気になる呼吸法

読売新聞より


(4)「丹田」にうまく力込める

 座禅や古武道などでは、へそ下の下腹部にある「丹田(たんでん)」が元気の源とされる。その理由を体感するため、調和道協会(本部・東京都荒川区)で丹田呼吸法を教えてもらった。

 一般的な腹式呼吸とは逆に、丹田呼吸では息をはく時に腹を膨らませる。だが、慣れないと腹全体に余計な力が入り、脳梗塞(こうそく)や内臓下垂などを起こしかねない。このため、協会では、へそ上数センチは力が抜けて横にしわが寄り、下腹部には力が入った「上虚下実(じょうきょかじつ)」を理想とする。仏像の美しいあのおなかの形だ。

 上虚下実を誰でも安全に作れるように工夫されたのが、丹田呼吸法。その中で最も基本的な「波浪息一段(はろうそくいちだん)」を、常務理事の桜井忠敬さんに簡略化してもらった=イラスト=。

 この呼吸法では、胸式と腹式の呼吸を一連の動作で行って最大限に息を吸い、はく時に上体を倒すことで自然と下腹部だけに力が入る。その際、はく息を短めにすると、新鮮な酸素が早く全身に行き渡って元気がわき、逆に長めにすると副交感神経が優位に働いてリラックスできるという。

 波浪息も含め計2時間、様々な呼吸法を練習していると、普段の何倍もの酸素を取り込めたという満足感があり、心地よい眠気に包まれた。

 桜井さんは「『息』は『自らの心のありよう』と書くが、心の健康は呼吸を自在にコントロールできないと保てない。さらに心と体の健康は相互に作用している」と話していた。 (山崎光祥)
【波浪息一段の実践】
<注意点>

 イスに浅く腰掛け、両足を床に付ける。正座では、つま先同士を重ね、その上にお尻を下ろす。いずれも両ひざを少し開く。
<手順>
〈1〉左手をみぞおちに当て、右手で下腹部をかかえるようにして上体を約30度倒す。
〈2〉体を起こしながら、丹田に空気を入れる気持ちで息を吸う。
〈3〉体が垂直に近づいたら背筋を上方にぐっと伸ばし、胸で息をいっぱいに吸う。
〈4〉肩の力を抜き、伸ばした背筋を戻しながら息を少しはく。へその上の力は抜く。
〈5〉上体をへその上で曲げて倒しながら息をはききる。元気を出すには短め、リラックスするには長めにゆっくりとはく。
〈6〉以上の動作を12回、さらに〈1〉の手を逆にして12回繰り返す。
(桜井忠敬さんの監修で多少簡略化した)


(つづく)

専門医制度

専門医制度…学会ごとに基準 質の保証が課題

読売新聞より


 「日本整形外科学会認定整形外科専門医」「日本乳癌(がん)学会認定乳腺専門医」などと書かれた看板を目にすることが増えています。厚生労働省が〈1〉5年以上の専門研修〈2〉適正な試験〈3〉名簿の公表――などの基準を満たす専門医制度に限り広告を解禁したためで、今年4月には歯科を含め54種類の専門医が広告可能になりました。

 専門医と聞けば、患者の多くは、その分野の専門的な知識・技術を持つ熟練医と思いがちです。しかし日本では、各学会が独自に制度を設けているため、認定方法がバラバラで、必ずしも質が保証されていないという指摘もあります。

 多くの場合、学会指定の施設で臨床経験を積み、学会参加数や経験症例数などの基準をクリアすれば、認定試験の受験資格が得られますが、実技試験を行う学会は少なく、会員の約8割が専門医という学会もあります。

 基準の設定も甘くなりがちであるとも言われています。心臓血管外科の専門医は、手術経験数が当初案の100例から内部の意見で20例に引き下げられてスタート。その後、専門医による手術で事故が相次ぎ、批判が高まり、50例に強化されたという具合です。

 また、どれくらいの専門医が必要か議論もなく、“乱造”されているとの声もあります。米国では、患者数や手術件数に応じて養成できる研修医数が決まり、専門医数も制限されています。一方、日本では120以上の学会が様々な専門医を認定。医師の6割が何らかの専門医資格を持つほか、複数取得している人も多いため、専門医の延べ数は、医師総数(現在は約28万人)より多い30万人以上とみられています。

 そのため、手術件数あたりの整形外科専門医の数は、米国を「1」とすると、日本は「7・3」。専門医1人当たりの手術件数が少なくなり、治療成績が安定しない原因とも言われています。

 医療界には、外国と同様に専門医の技術料を高くするべきだとの意見もありますが、質の保証がなければ理解は得られません。69学会が加盟する「日本専門医制評価・認定機構」が中心になり各学会の専門医制度の評価を始めていますが、患者に分かりやすい仕組みに直すため、専門医制度の再編や養成数の検討などを早急に行う必要があるでしょう。(本田麻由美)


日本の専門医制度には、その認定基準のあいまいさが指摘されてきました。
また認定をする学会の数が多い事も余計に権威が下がってしまいかねない要素かも知れません。
医師不足が叫ばれる一方、経験値をあまり積むことなく専門医認定されるのも、
患者さんにとっては分かりにくいお話です。
分かりやすく、見えやすい仕組みにしてもらいたいものですね。

メキキリンクでは、かけがえの無い健康という財産をケアする為に、
栄養機能食品「速冴え」をご提案します。
病気になってからお医者さんに掛かるよりも、毎日のケアによって、
予防できた方がはるかに良い事ですね。

http://www.nbtt.jp/mekiki/seihin.htm

長寿医療制度見直し

高齢医療見直し

読売新聞より


根回し不足、与党に波紋 舛添発言、選挙効果は未知数

 舛添厚生労働相が突然、75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の見直しを打ち出したことが、政府・与党に波紋を広げている。事前の根回しがなかったためで、衆院選へのプラス効果を疑問視する声も少なくない。

 舛添氏は20日のテレビ番組で、「国民が支持しないような制度は大胆に見直すべきだ」と述べ、新制度創設の必要性を強調した。〈1〉加入者を年齢で区分しない〈2〉現役世代と高齢者世代の保険料負担の不公平感を助長しない〈3〉年金からの保険料の天引きを強制しない――との3原則で構築するとの構想も示した。

 これまで「加入者を75歳で区切るのは、医学的な意味がある」と擁護してきた舛添氏が主張を百八十度転換した形だ。19日夜には記者団に対し、自民党総裁選で選出が確実視される麻生太郎幹事長から「賛同を得た」ことも明かした。

 与党は「10月14日公示―26日投開票」の日程で衆院選準備を急いでいる。ところが、公示日の翌日にあたる10月15日に支給される年金で保険料が天引きされる。与党には、4月の衆院山口2区補欠選挙で天引きが告示日と重なり、同制度への批判が逆風となって自民党候補が民主党候補に敗れた苦い記憶が残っている。

 このため、自民党内には「10月の天引きは凍結すべきだ」「いっそ制度の廃止を打ち出して衆院選を戦う方がいい」との声が出ていた。舛添氏の発言も同じ流れのものとみられる。

 ただ、衆院選への効果については、「これでは廃止だけを主張している野党を攻撃しにくい」「ようやく制度への理解も浸透していたのに、寝た子を起こすようなもの」との声もある。 20日、熊本県など九州で行われた自民党総裁選の演説では、与謝野経済財政相が、舛添氏の発言について、「言っていることがふらふらふらふら毎日変わるんじゃだめだ」と厳しく批判。舛添氏が「賛同」を得たとする麻生氏は、後期高齢者医療制度には触れなかった。

 露骨に不快感をあらわにしたのは公明党の山口政調会長だ。支持団体の創価学会会員からの批判に制度導入の意義を繰り返し説明してきただけに、山口氏は舛添氏と同じテレビ番組で、「今までいい制度だからと大臣がおすすめになるから、与党は大臣を支えて国民のみなさんに説明してきたわけですよ」と舛添氏に不満をぶつけた。

 一方、野党は格好の攻撃材料を得た形だ。民主党の鳩山幹事長は20日、東京都内での街頭演説で、「選挙直前に党利党略で発想を変えること自体、大変いかがわしさを禁じ得ない」と批判した。

 後期高齢者医療制度 75歳以上の高齢者ら約1300万人を対象とした公的医療保険。75歳の誕生日を迎えた時点で強制的に移行する。保険料は原則、2か月に1度支給される年金から天引きされる。約11兆円の医療給付費を公費5割、現役世代の保険料4割、高齢者の保険料1割で賄う。旧老人保健制度は医療費を支援する現役世代の負担に歯止めがかからない恐れがあり、世代間の負担割合を明確にするため導入された。


国政は選挙モードで、重要な政策にはほとんど注意が向けられていません。
その間にも毎日、人々の暮らしは続きます。
重要な決定事項がその時の「人気取り」によって変わることは、
後に大きな禍根を残す事になりかねません。

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呼吸法と健康

元気になる呼吸法

読売新聞より


(3)歩きながら息はき続ける

900年の歴史を持ち、合気道の源流になった日本古来の武術「大東流合気柔術」(本部・東京都葛飾区)でも、呼吸の鍛錬は基本要素として重んじられている。戦うための呼吸法に、健康増進のヒントを探った。

 大東流では、攻撃してきた敵の体勢を崩して手首などの関節技をきめ、動きを封じてしまう。

 本部長の近藤勝之さん(63)は「重い物を持ち上げる時に息をはいたり、『えい』などと声を出したりするのと同じ。技をかける時には常に息をはき続ける」と明かす。逆に吸う時には力が入らず、動きが鈍くなるため、攻撃はその瞬間を狙う。

 一瞬で吸った息を長くはき続けられるようにするため、準備運動では、木刀を両手で持ってゆっくり振り下ろしながら、また両足の裏を床に着けたまま能のすり足のように歩きながら、息を口からはききって、鼻から短く吸う訓練を重ねる。

 肺を収縮させる時に働く筋肉は吸う時と比べて少ないが、訓練で筋力を鍛えると肺の機能が高まり、ここぞという時に力を爆発させられるほか、疲れにくくなるという。

 訓練のポイントは、体を動かしながら息をはく時間を延ばしていくこと。健康増進が目的なら、木刀を持ったりしなくても、ウオーキングと組み合わせることで同じ効果が期待できる。

 近藤さんのお勧めは、歩きながら、好きな歌を口ずさんだり、お経を唱えたりする方法。おしゃべりと違い、どこまで息が続くようになったかで、肺機能がどの程度向上したか分かりやすい。近藤さんの場合、長年の修業で30秒余りはき続けられるようになったという。

 「体から汚い空気をはき出してしまえば、特に吸うことを意識しなくても肺は自然と新鮮な空気で満たされる」と近藤さんは助言する。

近藤勝之さんが勧める肺機能を高める法
▽好きな歌やお経を口ずさみながら、手を顔の高さまで大きく振って歩く。
▽息は細く、長くを心がけ、歌やお経を口ずさんでいられる時間を少しずつ延ばす。
▽脳が酸欠状態にならないよう、決して無理はせず、苦しくなる手前で息継ぎをする。


(つづく)

吹き矢と呼吸法

元気になる呼吸法

読売新聞より


(2)吹矢で楽しく肺を強化

 「呼吸法を楽しみながら身につけたい」。そんな人向きなのが、忍者映画でおなじみの吹矢にスポーツとゲームの要素を取り入れて開発された「スポーツ吹矢」だ。

 今年で設立10周年を迎えた東京・銀座の日本スポーツ吹矢協会本部では、買い物途中の高齢者や仕事帰りのOLが的を目がけて筒から矢を放っている。常務理事の高橋健さんは「場所も服装も選ばず、誰でもすぐできるのが魅力。腹式と胸式の両方の呼吸を行うので、様々な健康効果を生む」と話す。

 私たちの呼吸の仕方は、胸郭を広げたり、すぼめたりする「胸式呼吸」と、横隔膜を上げ下げする「腹式呼吸」に大きく分けられる。

 平常時には胸式が主体の人が多いが、スポーツ吹矢では、まず息を整えるために胸式でたくさん吸い込んでからはききり、次に腹式で吸って、一気に筒に吹き込む。胸式の深呼吸で肺の奥まで空気が行き渡り、腹圧をかけて空気を一気に吹き出すことで交感神経が働き、気管支が広げられる。

 協会理事で、スポーツドクターの八子(やご)芳樹さんは「気管支は大気汚染や、たばこの煙で硬くなりやすい。両方の呼吸を意識的に行う相乗効果で、柔らかさが保て、酸素を取り込む肺の機能が高まる。血流がよくなり、免疫力も高まる」と解説する。

 会員に対する調査でも、85歳女性が実践を始めて2か月で息をはく力が1割向上するなどの効果が見られた。はく力が増すと気管支炎やぜんそくが起きにくくなるという。

 同協会には、他にもぜんそくや、肩こりの改善、ダイエットなど様々な健康効果が報告されている。また、けがや障害があっても競技できるため、リハビリや介護予防に取り入れるケースも増えている。

スポーツ吹矢の効果
【予防や改善が期待される症状】
▽血管の詰まりや動脈硬化▽冷え症▽高血圧▽糖尿病▽ぜんそく▽ストレス▽肩こり▽脳の老化▽腰痛
【期待できる効果】
▽内臓機能の活発化▽美肌・ダイエット

(日本スポーツ吹矢協会まとめ)


以前にテレビで「スポーツ吹き矢」を見た事があります。
簡単そうに見えて意外と難しそうです。
でも体力が要るものではないので、無理なく楽しめそうですね。
ゲームやビリヤード、ボーリング施設に比べて設備投資も少ないですから
今後の取り上げられ方によってはブームが訪れるかも?!
気管支や肺機能を高めるそうですから、体験してみたいですね。

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呼吸法

元気になる呼吸法

読売新聞より


(1)気功、ヨガ基に「秘法」

 息が長い、息が合う、息をのむ、息を弾ませる……。呼吸には無意識のうちに心理状態や健康状態などが表れる。逆に意識的に呼吸を整えることで、心と体の健康を保とうとするのが呼吸法だ。

 「肺全体で呼吸しながら体を動かす有酸素運動で、血流が促進され、体の隅々まで酸素が行き届く」。そう話すのはスポーツ心理学が専門の武庫川女子大(兵庫県西宮市)教授、伊達萬里子(まりこ)さん。伊達さんは中国の健康法・気功やインドのヨガなどを基にした独自の呼吸健康法「心身調律法」を提案する。

 体の緊張をほぐす「伸び」、あぐらのような姿勢で体を前に倒す「亀の呼吸」、深呼吸をして気を静める「収功」からなる。中でも亀の呼吸は、最も古い気功の一つで、亀の長寿にあやかり、若さや美しさを保つ秘法という。

 息を吸うのもはくのも鼻から。3秒吸って2秒止め、15秒を目標に、ゆっくり、しっかりはききる。これで肺全体を使った理想的な呼吸になる。

 伊達さんは35年前から、ダンスの授業時などに心身調律法を取り入れ、効果を調べてきた。2004年の研究では、週1回の授業の初めに学生に実践してもらった結果、1分あたり平均70回だった心拍数は4か月後に66回に低下。深くリラックスした状態を保てた。感想を聞くと、「気分がすっきりして、落ち着く」「余分なことを考えなくなった」などと好評だった。

 「股(こ)関節を伸ばすのでリンパの流れが促進され、冷え症にもいい。自分のペースで続けてくれれば」と話す。

心身調律法
<伸び>=4回繰り返す
〈1〉上や横など好きな方向に全身を伸ばして体を緊張させる。
〈2〉一気に体の緊張を緩める。
<亀の呼吸>=8?16回繰り返す
〈1〉あぐらのような姿勢で足の裏を合わせて座る。
〈2〉あごを上げ、鼻から息をはきながら体をゆっくりと前に倒し、脊椎(せきつい)を一つ一つ動かすつもりで背骨を丸める。
〈3〉倒しきったところで頭を床に近づける。
〈4〉頭を下に向けたまま、息を吸いながら背中から体を起こす。
〈5〉体が起きたところで最後に頭を上げる。
<収功>=4回繰り返す
〈1〉両手を横に大きく広げ、下から上に上げながら息を吸う。
〈2〉顔の前あたりから両手のひらを下にして、体の前をゆっくりと下ろしながら息をはく。


姿勢とか呼吸の仕方によって、心身の健康に役立つ事は広く知られるようになりました。
具体的に実践するとなると「三日坊主」という方も多いでしょうか?
最近では家庭用ゲーム機でも、数値測定をしたり、運動をしたり出来るゲームがはやっています。
家族皆で出来るのも面白い点ですね。

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年金改ざん

年金改ざんで社保庁職員関与、都内会社社長が証言

読売新聞より


 厚生年金の標準報酬月額の改ざんに社会保険庁職員がかかわっていた問題で、新たに東京都内の男性が16日、民主党の会合で、「保険料の滞納分を埋めるため、社会保険事務所に自身の標準報酬月額を2年分減額されていた」と証言した。

 9日に社保庁が発表した調査結果では、職員の関与を認めたのは1件。これまでにも元社保事務所職員らによる同様の証言が出てきており、実際には相当数に上る可能性がある。

 男性は、都内の不動産会社社長(67)。会社の資金繰りが不調で、自身の保険料の支払いを滞納していた2001年11月ごろ、新宿社会保険事務所から呼び出され、徴収担当の職員から、滞納をなくすための手続きを勧められた。職員は、男性が持参した社印を用意した書類に押し、「数字はこちらで処理します」と話したという。

 男性は合法的に保険料を低くできたと理解していたが、06年に記録を照会したところ、01年末以前の2年分の標準報酬月額が、実際の59万円から、少ない時では9万8000円まで改ざんされており、手続きが不正と知ったという。社保庁側は、「事実であれば重大な問題で、調査する」としている。


保険料を徴収する側の職員が滞納を減らす「ノルマ」達成の為に、
会社負担分の減免を不正に行ったとの事。
徴収する側が手続きを任せて下さいと言われれば、滞納している法人側は、
ほっとして任せてしまうでしょう。
結果、年金を受け取るかつての従業員達の年金額が目減りしてしまうケースが
今後多発する事が予想されます。
厚生年金の場合、法人と個人で折半して保険料を負担しますが、
もちろん従業員は天引きできちんと納めています。
あるケースではそれすら納められていなくて、年金がほとんど支給されないケースもあるそうです。
どこまで被害の実態があるのか、救済策はあるのか。
本当に不透明な時代だと思います。

メキキリンクでは、かけがえの無い健康という財産を守る為、
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振り込め詐欺

振り込め詐欺半減へ人海戦術、無人ATMに警察官配置

読売新聞より


 今年1?7月の振り込め詐欺の被害が193億3900万円と過去最悪のペースで増加していることを受け、警察庁は16日、来月1か月間の全国の被害を今年の月間平均約2000件から1000件程度に半減させるよう全国の警察本部に指示した。

 特に2か月に1度の年金振込日となる10月15日を集中警戒日とし、この日は全国の被害をゼロにすることを目標に掲げる。無人ATM(現金自動預け払い機)を中心に警察官を張り付ける「人海戦術」で被害を抑え込む方針だ。

 警察庁が被害抑止のモデルケースとしているのが、警視庁深川署が4月から始めたATM対策。東京・江東区の西部を管轄している同署では、今年に入って振り込め詐欺の届け出が激増し、1?4月の被害は昨年同期の3件(被害額520万円)から46件(同7450万円)にはね上がった。

 このため同署は、犯人が振込場所に指定したATMを中心に署員を配置。高齢者の注意喚起などを徹底した結果、管内の5?6月の被害は6件にとどまった。

 警察庁は10月に全国規模で同様の対策を進める方針。過去の手口を分析して、詐欺グループが「振込場所」として指定することの多いATMを特定し、警察官が手薄な地域では、防犯ボランティア団体などにも協力を求め、ATMの利用者に振り込め詐欺にだまされていないか声をかける。

 振り込め詐欺被害は年間283億円に上った2004年以降、減少傾向にあったが、今年に入って「払いすぎた医療費を払い戻す」などと偽る還付金詐欺などが急増。月間の平均被害は1966件に上っている。


振り込め詐欺の手口が多様化、巧妙化しています。
東京都の都バスでも、「還付金詐欺にご用心」のポスターが貼られています。
架空名義の口座や携帯が存在し、売買されている事にもっと厳罰を適用してもらいたいですね。
犯行グループは、「おいしい」と思うからこそやめないのであって、
メリットが薄くリスクが高くなれば手を引く事でしょう。
特に高齢者を狙った劇団顔負けの迫真の演技と役割分担で、
まさか自分がだまされるはずが無いと思っていた多くの被害者を生み出しています。

メキキリンクでは、高齢化社会という時流に焦点を当て、
健康というかけがえの無い財産を守る為に、栄養機能商品「速冴え」を提供しています。
個々が快活である事が社会全体の雰囲気を明るくするかもしれません。
夢や希望という言葉が霞に消えかねない不透明な時代に、
是非メキキリンクについて知って頂きたいと思います。

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心臓作成

カエルの体内で心臓・膵臓を作製…東大チームが成功

読売新聞より


 カエルの体内で、心臓や膵臓(すいぞう)を丸ごと作ることに東京大の浅島誠副学長(発生学)らのチームが初めて成功した。臓器ができる仕組みを解明して、新たな治療法開発の手がかりにしたり、移植用の臓器作りにつながる成果と期待される。福岡市で先ごろ開かれた日本動物学会で発表した。

 カエルの受精卵を6時間培養し、5000?1万個ほどに育てた後、アニマルキャップと呼ばれる500?1000個ほどの細胞集団を切り出して培養すると、培養条件によって血球や筋肉などに変化する。だが、これまで心臓や膵臓を丸ごと作ることはできなかった。

 研究チームの有泉高史特任准教授は、細胞をいったんばらばらに分ける操作を加えた。その後、細胞の成長にかかわるたんぱく質「アクチビン」などを振りかけ、若いオタマジャクシの腹部に細胞を移植すると、2個目の心臓や膵臓が出来た。ばらばらにすることで、分化能力に何らかの変化が起き、心臓などに変化しやすくなったとみられる。出来た心臓は血管とつながって拍動し、膵臓はインスリンなどのホルモンを作り出していた。

 有泉・特任准教授は「カエルも人間も、臓器の形成の仕方は基本的に同じで、将来は移植医療に役立つ可能性がある」と話している。


人口臓器や臓器移植の進化は目覚しいですが、
今回は臓器を丸ごと作ってしまうお話です。
クローンなどの倫理的な問題もクリアできそうな画期的な研究だと思います。

とはいっても自分の体はなるべく大切にしたいものです。
メキキリンクの「速冴え」で日々ケアしましょう。

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敬老の日

高齢者人口が過去最高、70歳以上は2000万人突破

読売新聞より


 総務省が15日の「敬老の日」を前にまとめた統計によると、日本の70歳以上の人口は2017万人(9月15日現在の推計)となり、初めて2000万人を突破した。

 男性820万人、女性1197万人で、前年比57万人増となっており、総人口(1億2771万人)の15・8%を占めた。

 総務省によると、65歳以上の高齢者人口は2819万人(男性1203万人、女性1616万人)となり、総人口に対する割合は22・1%に達した。前年比76万人増で、人数、割合ともに過去最高だった。

 75歳以上の後期高齢者は、前年比53万人増の1321万人(男性498万人、女性823万人)で総人口の10・3%。80歳以上は前年比38万人増の751万人(男性251万人、女性500万人)となり、総人口の5・9%を占めた。

 一方、0?14歳は1718万人で総人口の13・5%にとどまった。

 また、世帯主が65歳以上で無職の世帯の1か月の平均消費支出(07年)は20万3567円で、前年より約2300円増えた。一方で、所得から税金などを差し引いた可処分所得は16万3023円(前年比約2900円減)だった。その結果、消費支出に対する可処分所得の不足分は4万544円になり、前年より約5200円増えた。


超高齢化社会日本の中で、社会保障や医療、介護、福祉に掛かる費用をどのように負担していくのか
緊急の課題です。
他の先進国に比べ消費税が安い日本では、その上げ幅分が担保となって、
まだ借金を出来る幅があるようです。
お祝い事であるはずの長寿社会、現在の情勢の中で難しい問題を突きつけています。

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健保組合の財政悪化

健康保険組合の苦境…高齢者医療支援 財政悪化招く

 4月にスタートした高齢者医療制度に伴い、財政面でこの制度を支えている現役世代の医療保険の財政悪化が深刻です。大企業社員らが加入する健康保険組合(健保組合)の負担増が目立ち、解散した組合も出ています。

 医療保険には大きく分けて、健保組合、中小企業の社員らが加入する政府管掌健康保険(政管健保)、公務員が加入する共済組合、自営業者らが加入する市町村国民健康保険があります。健保組合は約1500組合あり、保険料率の平均は7・39%。政管健保の保険料率は8・2%になります。

 高齢者の医療費は、高齢者が払う保険料や窓口負担だけでは賄えないため、国庫負担のほか、現役世代が多い健保組合や共済組合などの財政支援が必要です。2007年度までは75歳以上が対象の老人保健制度や、企業を退職後に国民健康保険に移った74歳以下の人の医療費を賄う退職者医療制度に、健保組合などが医療費を拠出してきました。

 4月の制度改正では、75歳以上の後期高齢者医療制度以外にも、65歳?74歳の前期高齢者を対象にした制度ができました。各保険制度間で前期高齢者全員の医療費を調整する仕組みですが、実際には前期高齢者が多い国民健康保険を健保組合などが支援します。健保組合にとって75歳以上への拠出額は従来とあまり変わりませんが、74歳以下への支援では、サラリーマンOBだけでなく、自営業者らの医療費も負担する必要が出てきたのです。

 厚生労働省によると、健保組合の08年度の高齢者医療への拠出額は、高齢化の進展などによる増加分を含め前年度より3900億円増え、うち3200億円が74歳以下の人への拠出分です。健康保険組合連合会によると、今年度は9割の組合が赤字で、赤字額も最悪の6322億円(推計)。

 赤字になれば、保険料率を引き上げる必要があります。大手の「西濃運輸健保組合」は、8・1%の保険料率を10%以上に引き上げる必要に迫られたため、今年8月に解散し、保険料率の低い政管健保に移りました。今後、解散する健保組合が増える可能性があります。

 政管健保には国庫負担があるため、加入者が健保組合から政管健保に移ると国庫負担が増えます。現行制度に問題がないのか、改めて考える必要があります。(小山孝)


企業の健保組合が、高齢者医療への拠出金の負担が大きく、
存続が危ぶまれる、もしくは解散に至ったケースがあります。
応分の負担も耐え切れないほどになれば仕組みそのものが崩壊します。
保険料だけで賄っていけるのか真剣に考えなければなりません。

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在宅医療(2)

在宅医療

読売新聞より


(下)看護師の訪問 心も和らげる
カバン一つ 明るい声で「こんにちは」

在宅療養支援診療所とともに、在宅療養を支える両輪となるのが、訪問看護ステーションだ。時には精神的な支えともなる訪問看護師の活動を追った。(阿部文彦)

 梅雨がぶり返したような天候の続いた8月末のある日。訪問看護ステーション「パリアン」(東京都墨田区)の染谷康子所長は、聴診器や血圧計などが入った「訪問カバン」を軽乗用車に積み込み、訪問看護に向かった。

 向かったのは、隣接する台東区の小さなマンション。大腸がんの手術を受け、7月に退院したばかりの木元正さん(仮名)(79)が一人で療養生活を送っている。

 「こんにちは」。染谷さんが明るいソプラノで、ドアを開く木元さんに声をかけた。いすに座った木元さんの血圧を測ったり、聴診器でおなかの具合を確認したり、健康状態をチェックする。

 「食事はどうですか」

 「食欲はあるんだけど、ふらふらしてしまって」

 短パンから伸びた足の様子を見ながら、「足の調子はどうですか」と聞くと、「むくんでいるんじゃないんだよ。もともと太いんだ」と、ユーモア混じりの返事が返ってくる。

 「すてきな方で、いつも訪問に来るのが楽しみなんです」と、染谷さんは笑う。

活躍の場
 染谷さんは聖路加看護大学(東京都中央区)を卒業後、聖路加国際病院(同)の内科病棟で勤務した。当時から、訪問看護師を志望していた。きっかけは、大学時代に受けた講義だった。

 講義を担当した川越博美教授は、1992年の訪問看護ステーションの創設期から訪問看護師として働き、「在宅こそ看護師が活躍できる場」との持論の持ち主。「在宅医療の特徴は、医療の必要な人を生活の場の中でケアすること。患者が豊かに生きていけるよう支援する、看護師の本領が最も発揮できる」と説明する。

 染谷さんは、3年間の病院勤務を経て、2006年からパリアンに勤めた。スタッフの看護師は、非常勤を合わせて8人。染谷さんも所長としての管理業務と並行して、1日3件程度の訪問看護をこなし、時には電話当番として24時間の呼び出しに備えることもある。

死と向き合う
 この3年で60人近くの患者をみとったが、その中で忘れがたいのが、60歳代のある夫婦だ。夫は末期の大腸がん。痛みに悩みながら、自宅で療養生活を送っていた。

 仲の良い夫婦だったが、妻は夫の死を恐れ、「がんばって」としか言えない。夫も妻を一人残していくことを心配している様子だったが、自分の死について切り出せない。

 「残された時間をこのように過ごすしかないのか」。染谷さんは、妻に、「がんばってと言うのではなく、もう大丈夫ですよ、今までありがとうと伝えては」と声をかけたところ、胸のつかえが取れたのか、亡くなった後のことを夫婦は話すようになった。

 「それまでは表面的なことしか話していなかったが、そこから心が深く通じ合うようになったようだった。死が間近に迫った患者さんや家族の苦しみを支えるのは、訪問看護師の大切な役目」と話す。

 訪問看護師として活動するようになり、最も変わったのは、死生観を意識するようになったことだ。「以前は、死は怖いことと思っていたが、今は、自然なことと受け止めるようになった。最期の限られた時間にかかわらせていただくことは、貴重な体験」と話している。

 訪問看護ステーションは、全国に約5500か所あり、約2万7000人が訪問看護師として働く。しかし、看護師に占める割合はわずか2%で、在宅ケアに力を入れる北欧などに比べてはるかに少ない。「病院に比べて、24時間体制への対応など、責任が重い」などの理由で、なり手が少ないためだ。

 川越教授は、「訪問看護は専門性が高く、やりがいのある仕事。魅力を感じる看護師がもっと増え、地域で活躍してもらえれば」と話している。


在宅医療はますます増える高齢者の方々をケアする上で欠かせない制度です。
病気を治療する医者だけでなく、身の回りの世話や話し相手になる、
支えになる人材、ボランティアが求められます。
学校の課外授業などに取り入れても良いかもしれません。
地域の輪が崩壊しつつある中、共生への再構築が求められているのかも知れません。

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在宅医療

在宅医療

読売新聞より


(上)「普段の暮らしを」 往診に励む医師
患者と語らい、時にはお酒も
 時には患者と焼酎を一緒に飲んだり、家族を交えて死についてじっくり話し込んだり――。在宅医療に取り組む医師の活動ぶりは、診療所や病院の診察室の中とは違う。街中を走り回る在宅医をルポした。(阿部文彦)

焼酎で退院祝い

二ノ坂さん提供 開設から13年目を迎える、「にのさかクリニック」(福岡市)の二ノ坂保喜院長(57)は原則、午前中を外来、午後を在宅診療にあてている。非常勤の医師3人とともに、約100人の在宅患者の往診などを行う。これまでに500人を超える患者を自宅などで看取(みと)った。

 そんな二ノ坂さんが最近出会った、忘れられない患者が、70歳を前に亡くなった、同市内の田中信行さん(仮名)だ。がんの末期で入院していた田中さんは今年5月、自宅での療養を希望。病院から依頼を受けて、二ノ坂さんが担当医となった。

 せっかく帰った自宅。田中さんは、「お酒を飲めないか」と、二ノ坂さんに相談したところ、「少しなら」との答え。ある日の夜、お気に入りの芋焼酎をついだグラスで乾杯し、2人で飲んだ。

 ささやかな退院祝い。その様子を、同行していた訪問看護師が携帯電話のカメラで写した。口を焼酎で軽く湿らせた後、満足げに目を細め、ベッドで横になる田中さん。その表情が今も目に焼き付いている。「病院と違い、今までの生活を続けることができるのが在宅療養の利点。お酒を飲むのも、普段の生活の一部」と、二ノ坂さんは話す。田中さんが亡くなったのはその1週間後だった。

通院待つより動く
 二ノ坂さんは、もともと病院勤務の外科医。長崎県内の病院に勤めていた時、地域医療の一環として、在宅医療にかかわるようになった。「交通の不便な地域の病院で、患者さんがバスで通院するよりも、こちらが回った方が早いと思った」

 福岡市内の病院で副院長を務めた後、1996年にクリニックを開業した。最初は、外来中心だったが、往診などを行う診療所が少なかったこともあり、徐々に在宅医療に軸足が移った。「患者さんや家族の人生に触れ合うことができる。自分にとっても大きなプラスになる」と在宅医療の魅力を語る。

 2006年には、新しく制度化された在宅療養支援診療所の届け出も行った。年間で約50人を看取る。

患者・家族に意識変化
 在宅療養への追い風も肌で感じるようになった。2000年に介護保険が始まる前は、家族だけでは介護や看護が難しいなどの理由で、在宅療養をあきらめるケースが多かった。現在は、相談を受けた患者のほぼ全員が在宅療養に移る。

 人々の意識の変化も感じている。医療関係者にお任せではなく、インターネットなどで、往診ができる診療所や、24時間の対応が可能な在宅介護事業所を探す患者・家族が増えた。「うまく工夫すれば、在宅療養は十分に可能なのだとの情報が届くようになった」と、二ノ坂さんは指摘する。

 昨年から、二ノ坂さんが取り組み始めたのが、「在宅ホスピスボランティア」の養成だ。県の補助を受け、「福岡県在宅ホスピスをすすめる会」が昨年開いた講習会に講師として参加。今年も10月から開かれる講習会に加わるほか、ボランティア希望者も受け入れる。

 末期がん患者を対象にしたホスピス病棟では、家族の会などがあり、悩みを共有することができる。しかし、在宅では、家族も患者も孤立しがちだ。「話し相手でも、庭の植木の手入れでも、ペットの散歩でも何でもよい。地域で在宅の患者・家族を支えられれば」と二ノ坂さんは話している。

在宅療養支援診療所
 在宅医療を支える中核施設として創設された。昨年10月1日現在で、1万631か所の届け出がある。24時間365日往診できる体制を整えることが条件で、往診料などを一般の診療所に比べて高く請求できる。年間で20人以上看取る診療所が約200か所に上る一方で、0人が3割もあり、看板倒れの診療所も多い。

(つづく)

認知症と契約トラブル

認知症患者ら被害 「悪質契約」依然1万件超

読売新聞より


 認知症や知的障害などで判断力の不十分な人の契約トラブルが、2007年度に1万25件に上り、3年連続で1万件を超したことが、国民生活センターの調べでわかった。

 同センターによると、各地の消費生活センターに寄せられた、判断力の不十分な人の契約トラブルに関する相談件数は、1998年度は2409件だったが、2005年度に約5倍の1万2607件に達した。以後、06年度に1万1164件、07年度に1万25件と、3年連続で1万件を超え、依然として高止まりの傾向が続いている。

 70歳以上の高齢者からの相談の割合は65・3%(07年度)。独り暮らしや、日中にひとりで家にいる高齢者が、訪問販売で布団や健康食品、健康関連商品を、次から次へと買わされるケースが目立つという。

 中には、アルツハイマー病の男性が、自宅で留守番をしていた際、訪問販売員から約40万円もの健康食品をクレジット契約で購入したケースもあった。

 国民生活センターは「家族や地域で高齢者を見守り、被害が確認された場合はすみやかに最寄りの消費生活センターに相談してほしい」と呼びかけている。


悪質商法がまかり通るのは許せないですね。
最近の新聞記事では、訪販業者にしか分からない「暗号」を表札に無断で記載して、
家族構成や在宅の時間帯などを仲間に教えあう行為が横行しているそうです。
これは器物損壊罪にならないのでしょうかね。
恐らく悪質業者同士、判断能力に影響がある病気を抱える方のリストを基に、
契約を重ねていく手口でしょう。
本当に許せない行為ですが、特に都市部においては一人暮らしの高齢者が増えています。
対策が急がれます。

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人間ドッグ

人間ドック「異常なし」初の増加、「メタボ」対策効果か

読売新聞より


 人間ドックを受診した人のうち「異常なし」と診断された人の割合が昨年、調査開始の1984年以来、初めて増加に転じたと日本人間ドック学会(奈良昌治理事長)が8日、発表した。

 その理由は不明だが、同学会では、「メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)」が流行語になり、今年4月のメタボ健診導入を前に、生活習慣病への関心が高まったためとみている。

 同学会は毎年、全国の人間ドック指定病院などを対象に受診結果を調べている。肝機能、コレステロール、肥満、中性脂肪、血圧など約50項目のいずれにも異常のない人の割合は、84年から減り続けていた。

 84年に29・8%を占めていた「異常なし」が2006年には11・4%まで落ち込んだが、07年に病院など約800か所、受診者296万人を調査した結果、11・8%に初めて増えた。


人間ドッグ、最近行かれましたか?
会社勤めの方は健康診断などが定期的に実施されると思いますが、
自営業や主婦の方などはどうしても足が遠のきがちです。
それにしても不規則な生活やストレスなどの文字通り生活習慣病は増えています。
20数年前は検査結果「異常なし」が3割だったのがいまは1割ちょっとです。
2006年と2007年の比較で0.4%数値が上がったことが、
年間2兆円掛かるとも言われるメタボ検診の成果と言えるかどうか。
国民の関心を高めた事では一定の効果があったかもしれませんが。

今ある健康を当たり前のものではなくかけがえの無い財産と考えた時、
一度しかない人生を豊かに暮らしていく為にはケアを欠かせません。
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大衆薬、販路拡大

大衆薬、競争激化へ

読売新聞より


「登録販売者」スーパーもサービス強化

 これまで薬剤師のいるドラッグストアや薬局などでしか買えなかった大衆薬の多くが来年度からスーパーなどの量販店で買えるようになりそうだ。

 薬事法の改正で、副作用の危険性の低い大衆薬は、薬剤師だけでなく、新たな「登録販売者」の資格を持つ店員が販売できるようになるためだ。スーパーだけでなく、家電量販店、コンビニなどでも販売できる店舗を増やす動きもある。競争激化で、消費者にとっては大衆薬の価格低下というメリットが期待できそうだ。(浜中昭彦)

大衆薬

 大衆薬の登録販売者は、改正薬事法で新設される販売資格だ。第1回の試験が8?10月にかけて全都道府県で行われており、約6万人が受験するとみられ、実際の制度は09年6月までにスタートする。

 薬事法で大衆薬は副作用を起こす危険性に応じて3段階に分類されている。

 スーパーなどは、特に安全上の問題がない消毒薬やコンタクトレンズ用薬など医薬部外品を店内で販売し、大衆薬を扱う場合は薬剤師を雇って薬売り場を作ったり、薬剤師のいるドラッグストアを併設して販売していた。

 今後は登録販売者の資格を持つ店員がいれば、第2分類の「バファリン」(ライオン)などの解熱鎮痛薬、第3分類の「ロート」(ロート製薬)などの洗眼薬を始め、多くの大衆薬を販売できるようになる。ただ、「ガスター10」(第一三共ヘルスケア)や「リアップ」(大正製薬)など第1分類の一部の胃腸薬や毛髪用薬などは薬剤師がいなければ販売できない。処方せんが必要な「医療用医薬品」も薬剤師がいる調剤薬局しか販売できない。

販売拡大
 登録販売者になるための受験資格を得るには、薬売り場の「1年以上の実務経験」などが必要だ。流通各社は大衆薬を扱えるかどうかが今後の集客と売り上げに影響しかねないため、多くの社員を受験させている。

 食品スーパー大手のマルエツは、登録販売者を増やして、大衆薬を販売する店舗を現在の49店舗から全240店舗に拡大。「今後は食品スーパーでも薬がないと、消費者に品ぞろえが不足していると思われる」(商品統括生活用品部)という。

 イオンは総合スーパーのジャスコや食品スーパーのマックスバリュなど、すでに全店舗の8割の310店で薬を販売し、このうち約130店は処方せんも扱える調剤薬局だ。薬事法改正後は、大衆薬の商品説明を登録販売者が行い、薬剤師は調剤に専念して、双方のサービスを強化する。

 また、家電量販最大手のヤマダ電機は7月から大衆薬を扱い始め、現在4店舗での販売は好調という。ホームセンター第2位のカインズは現在、全店舗の5割強の84店で大衆薬を販売しており、登録販売者を増やして、販売時間の延長や接客強化などのサービスを拡充する。

消費者に恩恵
 薬売り場が増えれば、大衆薬の品ぞろえが充実し、価格低下が進む可能性が高い。大和総研の津田和徳アナリストは、「大衆薬が普通に販売できるようになるため、価格競争が進む」と、消費者にとってもメリットが大きいと分析する。

 ドラッグストア最大手のマツモトキヨシは製薬会社と協力して割安な自主企画商品(プライベートブランド=PB)の大衆薬を現在の300品目から、さらに増やすため、商品開発を進めている。

 一方、コンビニは、これまで薬売り場がなかったため、従業員に登録販売者の受験資格がないケースがほとんどで、ハードルが高い。だが、ファミリーマートは9月に直営の都内2店舗で薬剤師を雇って大衆薬販売を始め、そこで1年以上勤務した社員に順次、登録販売者の資格を取ってもらい、直営店での大衆薬の取り扱い店舗を増やす方針だ。

経営統合協議へ
 ドラッグストアチェーン大手のキリン堂(本社・大阪市)とアライドハーツ・ホールディングス(本社・神戸市)は5日、経営統合に向けた協議を始めることで合意したと発表した。両社の連結売上高を合算すると2095億円で、業界7位の規模になる。キリン堂は「キリン堂」など三つのドラッグストアを近畿を中心に、関東や中部などにも展開している。アライドハーツも「ライフォート」など四つのドラッグストアを近畿を中心に展開している。


一昔前なら、深夜に急病や怪我をすると薬箱を慌てて探したり、
お医者さんに駆け込んだりするしかなかったのですが、
今は、地方でも大型のドラッグストアが深夜まで営業しています。
そして今後コンビニやスーパー、家電量販店でも販路が広がるそうです。
消費者にとっては一層便利になり、価格も安くなる事が予想されます。
ただ、手軽に手に入る反面、大衆薬とはいっても薬には変わりなく、
小さい子供や高齢者が大量に誤飲したりしないよう注意は必要です。
便利さと安全性を両立して、うまく活用できるよう、
購入の際の薬剤師の配置などアドバイザーを充実してもらいたいですね。

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プラスチックと脳

プラスチック食器の化学物質が脳組織に悪影響

読売新聞より


米チームが猿で実験
 【ワシントン=増満浩志】プラスチック製の食器などから溶け出す化学物質ビスフェノールA(BPA)によって、脳の神経組織の形成が妨げられることが、サルを使った米エール大などの実験で分かった。米科学アカデミー紀要電子版で発表した。

 ネズミでは知られていた現象だが、内分泌や脳の構造が異なる人間でも起きるのかどうか、焦点となっていた。

 異常が現れたのは、記憶や学習をつかさどる海馬などの、「スパイン」とよばれる構造。体内のホルモン「エストラジオール」の働きで形成が促進され、神経細胞同士の信号のやり取りに重要な役割を果たす。ところが、アフリカミドリザルにBPAを4週間与え続けた結果、エストラジオールの働きが妨げられ、領域によってはスパインの数が半分以下に減少した。


自然界に存在していない人工的な化合物が、人間の脳や体にどんな影響を与えるのか
知られていない事は多いと思います。
科学の進歩によって便利さや豊かさを享受できる反面、
生み出された廃棄物の処理や環境、人体への影響が後になって問題になっているケースが
沢山あります。
折りしも原油価格が跳ね上がり、物価が上昇する中、
今までのライフスタイル、エネルギー問題も大きな転換点を迎えている事は
間違いないようです。

メキキリンクでは、司令塔である脳の健康をサポートする実績ある素材が贅沢に含まれた
栄養機能食品「速冴え」をお勧めします。
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高齢者の免許返納

高齢ドライバーの免許返納が急増、特典さまざま

読売新聞より


 今年に入って運転免許証を返納する高齢ドライバーが急増している。

 免許を自主返納すると飲食店や交通機関で割引が受けられるといった優遇制度が、全国各地で始まっているためだ。先月末までに25都道県の自治体で、こうした制度を導入。東京都内では、ホテルやデパートで特典が受けられるようになった今年4月以降の返納者が2500人を超え、昨年の8倍近くに上っている。

 昨年1年間に起きた交通事故で、65歳以上のドライバーが「原因」と認定された事故は、前年より3108件多い10万2961件。10年前の1997年の2倍以上で、うち930件は死亡事故だった。

 65歳以上のドライバーは昨年末時点で1107万1097人。国内の運転免許人口の14%を占め、2017年には1748万人に増加することが予想される。

 警察庁が02年から「運転経歴証明書」を返納者に発行する制度を始めたところ、免許を返納する高齢者は5年連続で増えたものの、昨年は前年比3225人減の1万8149人と初めて減少。03年1月施行の本人確認法で、更新制度のない運転経歴証明書が金融機関での身分証明に使えなくなったことも伸び悩みの一因とみられる。

 このため各地の警察本部が返納を促そうと始めたのが、趣旨に賛同した民間企業や自治体の協力を得ての優遇制度で、都内では、警視庁と1583店が提携している。例えば伊勢丹、三越、高島屋の各百貨店では、運転経歴証明書を提示した高齢者には商品を自宅まで無料で配送。帝国ホテルでは直営レストランの代金を10%割り引いている。

 今月からは品川区が区内の商店街などで使える5000円相当の商品券を贈呈、渋谷区も同区内のコミュニティーバスの回数券6000円分を交付している。

 その結果、都内の4?7月の返納者は昨年同期の331人から2557人に増加。すでに昨年1年間の1294人を上回った。



超高齢化社会の中で、高齢ドライバーの事故が多発しています。
免許返納を促す為の特典が紹介されています。
地方では車がないと生活が出来ない環境の方が数多くいますから、
公共の交通機関の充実や、送迎サービスなど、
車が無くても利用できるインフラを整える事も必要ですね。

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産科医療補償制度

産科医療補償制度に「二の足」

読売新聞より


医師側負担増警戒感あり3割が未加入

 出産時の医療事故を巡り、来年1月に始まる「産科医療補償制度」(無過失補償制度)に加入申請した医療機関や助産所が、先月の締め切り時で7割に達していないことがわかった。脳性まひとなった障害児に対し、医師の過失が証明できなくても補償金を払う仕組みだが、このままでは施設によって補償の有無という差が出てしまう。背景には、出産費の未払い問題などを抱える施設側の負担増への警戒感がある。制度を運営する「日本医療機能評価機構」は締め切りを延長し、全施設加入を呼びかけている。

 この制度は、訴訟が長期化しがちな出産時の事故を早期解決し、被害者を救済するのが目的。訴訟リスクによる産科医離れに歯止めをかける狙いもある。お産を扱う施設が加入し、1件につき3万円の保険料を同機構を通じて民間保険会社に支払い、被害者は総額3000万円を受け取れる。

 同機構は、全施設加入を念頭に7月から受け付けを始めた。締め切りは8月25日だったが、同月末時点でまとめたところ、申請があったのは、お産を扱う3350施設のうち2277施設で、68%にとどまった。

 都道府県別に見ると、加入率は低い順に、長崎の6・3%、山梨30・0%、鹿児島46・7%、福岡52・7%、沖縄56・5%など。

 加入に二の足を踏む一因は、保険料による負担増への不安だ。保険料は、医療機関が出産料金に上乗せすることを想定しており、健康保険から妊産婦に支給される出産育児一時金を保険料分だけ増額する予定だ。

 しかし、最近は一時金を受け取りながら、生活費に充て、出産費用を踏み倒すケースが増えており、「医療機関の負担が増えるのではないか」(長崎県の産婦人科医)との懸念が強い。鹿児島県の開業医も「この半年で飛び込み出産が2件あったが、いまだに一銭も支払われていない。保険料を国が直接払うような仕組みにできないか」と話す。

 千葉県の産婦人科医は「趣旨はよいが、仕組みが複雑で煩わしく、忙しい先生たちは戸惑っている」。こうした声に対し、同機構は「医療機関や妊産婦の負担にならないよう配慮しながら、少しでも早く制度を導入することが重要」とした上で、「引き続きPRしたい」とし、締め切りを9月末まで延長することにした。


来年1月に始まる「産科医療補償制度」ですが、
保険料の負担増や手続きの煩雑さを理由に産科施設の加入が、
思ったより進んでいないそうです。
高度な日本の医療水準のおかげで誤解されがちですが、
出産はいつでもリスクがあります。
まさに女性が命がけで臨むわけですが、その現場では、
過密労働、訴訟リスクを恐れての離職、人材不足が起こっています。
地方では妊娠したらすぐに入院先を確保しないと赤ちゃんを産む場所が無い事も。
抽選で受け入れ先を決める産院もあるそうです。
万一医療事故が起こったとき、患者や医師の双方が早期に解決できるように創設された
保険制度は発想はとても良いと思うので是非良い形で運営されていって欲しいと思います。

メキキリンクでは自分の健康を自分で守る為のサプリメント、
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医療費の増大や医師不足の昨今、病気の予防や健康管理に重きが置かれています。
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メタボ予防

健康な地域づくり

読売新聞より


(下)「若返り」効果 医療費も抑制
メタボ予防 自治体が支援充実
 メタボリック・シンドロームや生活習慣病を予防しようと、住民の健康増進を支援する仕組みづくりに力を入れる自治体が増えている。多くの市町村で運動を継続した人の健康指標が改善したほか、医療費抑制効果がみられるなどの成果が上がってきた。(本田麻由美、写真も)

「9キロもやせた」

「いち、にぃ、さん……」。8月22日の昼下がり。千葉県流山市の江戸川台東ふれあいホールで行われていた「流山ヘルスアップ教室」。エアロバイクで体を温めた参加者らは、各自の体力に合った強度のゴムチューブを足に巻き、ゆっくり上げ下ろしする筋力トレーニングに汗を流していた。

 この教室は、市民の健康維持と生活習慣病予防のため、流山市が筑波大の研究者らでつくる「つくばウエルネスリサーチ(TWR)」と共同で、昨年10月からスタートした。

 参加者は体力測定の結果から、筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせた個別プログラムを作ってもらい、教室で週2回、自宅で週3回、60?90分の運動を行う。毎日の運動量や歩数等のデータを専用の高機能歩数計に蓄積し、パソコンを通して報告。毎月、達成度を記録した「実績リポート」が渡され、個別指導も受けられる。教室は半年間で、希望者は3か月継続できる。

 参加者は、3期生まで計650人。そのうち1期生339人(平均62・3歳)の約4割が9か月間で2キロ以上の減量に成功し、体力年齢は、平均65・3歳から55・8歳と9・5歳若返った。

 1期生の浅川裕子さん(63)は、「以前は膝(ひざ)が痛くて病院通いをしていたけど、みんなで楽しく教室に来て9キロもやせた。今は病院に行かずに済んでます」と笑う。宮内一郎さん(73)も、「腹回りが8センチ減り、随分若返ったと言われますよ。自然と食事にも気をつかうようになりました」。同市国保年金課の福島明課長は、「教室がきっかけで友人になる方も多く、新たな地域コミュニティー作りにもなっています」と言う。

健康指標が改善
 「従来の自治体の健康事業は、少数の健康への意識の高い人だけが対象となりがちだ。それでは税金を使う意味が薄い」と、TWR社長を務める筑波大の久野譜也准教授は指摘する。同教授らは、多くの人が安全に運動し、成果も上げやすい個別プログラム作成と実績管理ができるシステムを2002年に開発。以来、全国30以上の市町村や企業で導入され、福島県伊達市や兵庫県豊岡市など多くの自治体でも参加者の健康指標が改善した。

 医療費抑制効果につながった例も出ている。同システムを用いた新潟県見附市の健康運動教室に、03年度から4年間参加した145人(平均70・2歳)の1人当たり年間医療費は、03年度29万4312円から06年度35万6815円に。一方、同じような条件で教室不参加の435人(同70・4歳)は、27万2904円から42万5485円に増加し、両者の医療費は6万8000円以上の差が出た。TWRによると、こうした結果は10以上の自治体で見られるという。

民間と連携も
 ただ、自治体が限られた資源で事業を進めるには一定期間で卒業してもらう必要があるが、運動効果は“貯金”できない。そのため、卒業後も地域で運動を継続できる仕組みをいかに作るかが課題だ。流山市では7月から民間スポーツクラブ「キッツウェルネス」と連携。同じシステムを共有し、最初の習慣づけを自治体が、卒業生の運動継続を民間事業者が格安で担う体制を整えた。

 久野准教授は「住民の健康づくりに官民が真に連携した試みで、全国のモデルになる」と評価し、「今後の超高齢・人口減社会では、健康は個人の問題であると同時に、社会保障制度や地域の活力を支える社会資源でもあり、健康づくりの努力を応援する社会システムを構築していく必要がある」と話している。


超高齢化社会において、医療費の増大と削減という相矛盾する課題があります。
それでも今までのムダを減らし、新しいアイディアを出し合い、
効率よく予算配分することで成果を出しているところもあります。
健康が個人の問題から社会の資源、財産と変わっている中、
多くの方が利用できる形で、健康に関心を持ち、ケアしていくよう促す事が大切ですね。

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認知症と道路整備

健康な地域づくり

(上)表示はっきり 迷わず安全に

認知症に配慮した道路整備

 自治体と住民が一体となって、健康で暮らせるまちづくりが各地で進められている。愛知県高浜市では厚生労働省と国土交通省から、認知症高齢者に配慮した道路整備などを進める「在宅・長寿の我がまちづくり」のモデル調査研究地区に選ばれ、今年度から具体的な整備事業が始まった。(内田健司)

国の交付金活用
人形小路を歩く「吉浜まちづくり協議会」のメンバーたち(愛知県高浜市) 菊人形ゆかりの地と伝えられる高浜市の吉浜地区。吉浜の銀座通りとも呼ばれた延長約800メートルの「人形小路」一帯が今回の整備対象だ。総事業費は5年で約4億8000万円。40%は国交省のまちづくり交付金を活用し、残りは市が負担する。

 事業は、地域住民で組織された「吉浜まちづくり協議会(まち協)」と同市が協力して行う。まち協では、臨床検査技師だった井野清彦理事長(69)が、認知症を理解するための学習用パンフレットを作成したり、小学生を対象にした認知症高齢者を支援するサポーターの養成講座を開いたりして、住民の認知症への啓発活動にも積極的に取り組んでいる。

一緒に歩き調査
 この地域は2007年度から、厚労省などの認知症高齢者に配慮した道路など空間整備のモデル調査研究地区に選ばれた。同年秋には、認知症に詳しい医師や、財団法人国土技術研究センターの研究員らが、地元のグループホームを利用する認知症高齢者と一緒に人形小路を実際に歩き、何を見て歩くのか、何に注意を払うのかなどを詳細に調べた。

 その結果、「交差点では、どちらに行くかためらうことはあるが、声をかけないと、どこまでも前進していくことがよくあること」「庭先の花や道ばたのお地蔵さんなどには反応する人が多いこと」など、いくつかの特徴がわかった。それらの調査を踏まえ、認知症高齢者のためには、〈1〉道を歩くときに視認しやすいように、電柱などの目の高さに表示物を設ける〈2〉表示物は道の両側にあった方がいい〈3〉ばらばらに表示するのではなく、数字を使うなどして連続して示す方がわかりやすい、などの結論をまとめた。

 吉浜地区の整備計画ではこの研究成果を取り入れ、認知症高齢者に歩道と車道の区別がつきやすいように車道は白っぽく、歩道を茶色っぽく、アスファルトの色を変えることにした。また、道路端の側溝との境には、古い記憶が残っている認知症高齢者に親しみを持ってもらうため、秋の祭礼で披露される弓を使った伝統行事をモチーフにした瓦ブロックを敷き詰める。それを見ながら歩くことで、車道に出ていかず、さらに道に迷わないようにするのが狙いだ。

 小路沿いには県無形文化財・吉浜細工人形などを飾る常設の人形小屋11か所あるが、この前の歩道にも、菊文様のデザインを描き、下を見て歩くことが多い認知症高齢者にも、小屋に気づきやすいようにする。

 井野理事長は、「道路や看板整備だけでなく、認知症になっても立ち寄れるような居場所を作ることも考えていきたい。そこに家族や地域住民らが集まり、困っている家族から相談を持ちかけられやすい雰囲気を作りたい」と話す。

外出を楽しく
 高浜市などの、認知症を意識した道路などを整備する取り組みは、今年6月に札幌市で開かれた土木計画学研究発表会でも初めて取り上げられた。発表した国土技術研究センターの沼尻恵子主任研究員は、「これからは軽度の認知症高齢者が増えていく。住み慣れた場所でも、安心して外出できる道路整備の重要性は増していく。認知症高齢者の特性にも配慮し、外出が楽しくなるような視点も含めた整備モデルを引き続き検討していきたい」と話す。

 調査研究に参加している一人で、高浜市地域協働部地域政策グループの鈴木明美主査も「実際の整備によって、どんな効果が出てくるか、まだ手探りの段階。最新の研究成果を、まちづくりに反映させていきたい」という。


認知症のような病気になっても、慣れ親しんだ地域で暮らしていくお年寄りに配慮した
街づくりの試みが紹介されています。
認知症は根治する事は出来なくても、進行を遅くしたり、症状を改善させる方法は
沢山あるそうです。
認知症のお年寄りご自身が、充実した時を過ごせるように環境を整える事は、
介護をする家族やサポートをする周囲の人、ひいては社会全体にとって良い事ですね。

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福田首相、退陣表明

首相の退陣表明、日本経済に新たな不安材料浮上

読売新聞より


福田首相退陣
 福田首相の突然の退陣表明によって、景気後退局面に入ったとされる日本経済に新たな不安材料が浮上した。

 先週末に決定した総合経済対策をはじめ、福田政権が取り組んできた経済政策は、実施へ向けた手順が混乱する恐れもある。新政権が衆院解散、総選挙をにらんで“バラマキ”政策を強めれば、財政再建路線や構造改革路線の後退と受け止められ、海外投資家などからの信頼も失いかねない。首相の辞任表明でもたらされた政治空白をできるだけ短期間で終わらせ、しっかりした景気回復への道筋を国民に示すことが何より求められる。

 ◆ショック隠せず

 「先週末までの大騒ぎは何だったのか」

 総合経済対策の取りまとめに忙殺された財務省の幹部は、首相辞任を知り、ため息をついた。

 福田政権は先週末、景気の下支えと物価高への対応を狙った総合経済対策を決めたばかり。首相は1日の記者会見で「経済については特に重視しなければいけないという思いがあった。経済対策をしなければいけないということで、いろいろと考えをめぐらせていた。それが先週末に一応の決着をみた」として、“区切りの退陣”を強調してみせた。

 しかし、総合経済対策は、福田首相の指示で策定を急いだだけに、「司令塔」の突然の退陣に政府内のショックは隠せない。

 首相が辞任を決意した背景には、政権基盤の脆弱さに加え、経済政策の手詰まり感が強まったこともある。総合経済対策を取りまとめたものの、公明党に所得税と住民税の定額減税をのまされたことで、財政健全化路線の凍結を迫られる可能性が強まっていた。

 ◆再建路線修正

 福田首相は退陣の理由の一つとして、臨時国会を前に「体制を整えたうえで臨むべきであると考えた」と語り、新布陣で今後の経済運営に取り組む必要があるとの見解を示した。だが、新政権に、現政権の経済運営が混乱なく速やかに受け継がれるかどうか微妙だ。

 例えば、ポスト福田の最有力候補とされる麻生自民党幹事長は、2011年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化する財政健全化目標の先送りを唱えている。仮に麻生政権が誕生すれば、次期衆院選に向け、一気に財政再建路線の大幅修正に踏み出す可能性を指摘する声もある。

 財政支出を拡大し、景気に「カンフル剤」を打つ政策は、一時的な景気の下支え効果が期待できたとしても、財政再建路線の放棄は長期金利の上昇などの形で、かえって景気に悪影響を及ぼす可能性もある。

 また、政府が直面している経済政策上の課題には、基礎年金の国庫負担割合引き上げの財源をどう手当てするかなど、財政再建への目配りなしでは取り組めない問題も多い。

 安倍前政権に続く福田政権の唐突な幕引きによって、日本の経済運営に対する海外からの信頼も大きく揺らぎかねない。

 新政権は、対外的には日本経済に対する国際社会からの信認回復が求められる。国内では、総合経済対策の実行や税制の抜本改革の議論などに向けて、国民の信頼をどう取り戻すかが問われる。ポスト福田政権には、国内外で極めて高いハードルが待ち受ける。


首相の突然の辞任表明には驚きました。
前首相に続いて、またも唐突な、投げ出しともとれる退陣表明に批判が集まっています。
多くの国民は自分の生活を投げ出す事無く、様々な問題に取り組んでいます。
最後までやり遂げる、辞める位の覚悟があるなら精一杯取り組んでもらいたい気もしますが、
あらゆる面で追い込まれていたのでしょうか?
いずれにしても混沌とした、先行きの見通しがたちにくい混乱はしばらく続きそうです。

大きな政治、経済の流れが、直接我々一人一人の暮らしにダイレクトに関わる時代です。
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お互いの人間関係を良くする、協調体制を築き易いビジネスの仕組みです。
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ガソリンようやくやや値下げ

ガソリン卸価格下げ、でも店頭では小幅か据え置き

読売新聞より


 石油元売り各社が1日からガソリンなど石油製品の卸価格を1リットルあたり5?7・3円引き下げたのを受けて、全国各地のガソリンスタンドでは1日、店頭価格の値下げが相次いだ。

 ただ、競争激化ですでに8月中に大幅値下げしたスタンドも多かったため、この日、首都圏では小幅な値下げや、価格据え置きが目立った。

 東京都世田谷区の「環八通り」沿いにある東燃ゼネラル石油系列のセルフ式スタンド「エクスプレス八幡山SS」では1日午前0時過ぎ、レギュラーガソリン価格を1リットルあたり2円値下げし、165円にした。同店の北井英二主任(37)は「8月中に先取りして175円から8円値下げしたので、9月1日の値下げは小幅にとどめた」と説明する。

 今後の価格動向については、「販売量が伸び悩み、9月中にも一段の値下げの動きが広がる」(業界関係者)との見方が多い。全国的には、8月25日時点のレギュラーガソリンの平均店頭価格は1リットルあたり181・7円だったが、9月1日以降は「170円台後半まで下がる」(新日本石油幹部)可能性が強そうだ。


高騰を続けていたガソリン価格が一段落し、多少値下げになりそうです。
石油製品や物流、漁業や農業など多岐に渡る影響が出ました。
マイカーにも数千円、数十リッター単位で入れる人が増えたようです。
景気減速に入った中で少しでも明るい材料になれば良いですね。

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