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舌の運動

若さは口から

読売新聞より


(4)舌の運動で病気知らず

 食事量の少なくなった高齢者こそ、口のケアが大切。そんな事実を示す研究がある。

 全国国民健康保険診療施設協議会が2004年に行った調査によると、口内の清掃や、のみ込む力の訓練などを組み合わせたプログラムにより、高齢者の活動度が高まった。栄養状態が改善し、健康状態が良くなったためと考えられている。

 同協議会会長で、公立甲賀病院(滋賀県甲賀市)院長の冨永芳徳さんは、「口の状態が良ければ、食べることを楽しめるし、気兼ねなく口を開けて笑える。生きる喜びが生まれることも、大きいのではないか」と見る。

 口の状態は、お年寄りがかかりやすい病気とも深くかかわっている。その一つが肺炎。日本人の死因の第4位で、年間死亡者11万人の9割以上が65歳以上の高齢者だ。

 加齢によってのみ込む力が衰えると、食べ物や唾液(だえき)が、誤って気管に入ってしまう。一緒に入り込んだウイルスや細菌が、肺炎を引き起こす。

 口のケアにより、インフルエンザの予防効果が期待できることも分かってきた。食べ物をかむと脳の血流が増すことなどから、口の健康と認知症のかかわりを探る研究もある。

 口の機能は鍛えることができる。同協議会が作成した口の機能向上マニュアルには、のみ込む力のほか、呼吸、発音の改善を目的としたトレーニングが紹介されている。

 手軽にできるのが舌の運動だ。口を大きく開いて突き出したり引っ込めたり、舌先で唇のまわりをなぞったりする。舌の動きがなめらかになるほか、唾液の分泌が促されるので、食べ物をのみ込みやすくなる。(飯田祐子)


(つづく)
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