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花粉症には早期治療

花粉症の早期治療

読売新聞より


本格飛散の1?2週前から
 もうじき本格的な花粉症シーズン。毎年のことでも「のど元過ぎれば熱さ忘れる」で、症状が出てから慌てる人も多いのでは。自分の症状のタイプを知り、花粉の飛び始める前に治療を始めることで、症状を軽くできる。今年の飛散開始は東京周辺など早いところで今月20日ごろから。肝心なのは早めの対策、今ならまだ間に合う。 (高梨ゆき子)

 スギ花粉症の患者は、1998年に6人に1人だったのが、08年には3?4人に1人まで急増。10代でも3人に1人、5?9歳でも7人に1人いる。今年のスギ花粉について、東邦大薬学部元教授の佐橋紀男さんは「東日本では昨年よりやや少ないか昨年並みだが、東海から西日本では昨年より多い」と話す。

 東京・千代田区の西端(にしはた)耳鼻咽喉科理事長(北里大非常勤講師)の西端慎一さんは、「予測日前でもわずかながら花粉は飛んでおり、この時期の過ごし方が肝心」と強調する。毎年、〈1〉鼻がむずむずし始めた日〈2〉症状が本格的に出始めた日〈3〉住んでいる地域の飛散開始日――をメモし、自分にあった治療開始の時期を見つけるよう勧める。花粉に触れる機会はできるだけ減らすよう、「マスクは、薬を飲み始める前からつけた方が良い」と、西端さん。

 鼻アレルギー診療ガイドライン(指針)によると、治療は、飛散量の予測や症状のタイプ、重症度に応じ、飛散開始予測日より1、2週間前から当日までに始めると良い。自分が「くしゃみ・鼻水型」か「鼻づまり型」か、両方の症状があるタイプなのか、表でチェックしてみよう。

 くしゃみ・鼻水型なら炎症を抑える抗ヒスタミンの飲み薬を用いたり、鼻づまり型なら別のタイプの飲み薬やステロイドの点鼻薬を用いたりと、症状や重症度によって薬の選択を変える。ステロイドの飲み薬は最重症の場合以外では使わない。

 東京都中央区の女性会社員(32)は昨年、症状が出る前からステロイド点鼻薬を通常の半分の1日2回だけ使い始めた。鼻がむずむずし始めたら、抗ヒスタミン剤の服用を開始。花粉が飛び始めた日からは点鼻薬を通常量の1日4回に増やしたところ、「もう治ったかと思うほど楽になった」。今年もすでに1日2回の点鼻薬を使い始め、シーズンに備えている。

 重症の場合は、鼻の粘膜をレーザーで焼く手術もあるが、効果の持続には個人差がある。

 花粉エキスを注射して体質を変えることを目指す「減感作療法」もある。週1回から月1回程度の注射を3年ほど続ける一般的な方法のほかに、甘い花粉エキスを含ませたパンを舌の下に入れ、口から摂取する方法も研究されている。日本医大病院耳鼻咽喉科准教授の大久保公裕さんは「約300人に試し、7?8割の人に何らかの効果がみられた」と話す。


今年も花粉症の季節になりますね。
国民の約3割が花粉症と言うのですから驚きです。
しかも代表的なスギ花粉によるアレルギーだけでなく様々なアレルゲンが四季折々に確認され、
患者は増える一方です。
それでもシーズン前に医学的に対処する事により症状が大幅に緩和すると言われています。
昨年まで症状の無かった方も、今年は大丈夫かな?と
鼻先がむずむずするような、敏感になる季節ですね。

今日は祝日ですね。
「速冴え」摂って休日のスケジュールを元気にこなしましょう!


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