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アニマルセラピー

アニマルセラピー

読売新聞より


(上)犬と信頼関係 リハビリに意欲
健康維持・機能回復へ
 動物と触れ合うことで、心身の健康維持や回復をめざす「アニマルセラピー」の取り組みが、福祉や医療現場で広がってきた。レクリエーションを目的とするボランティア活動のほか、個々の患者に合わせた目標を設定して治療を行う施設も増えており、効果の検証活動も進められている。(島香奈恵)

歩行訓練に寄り添う

 「ジャスティン」。岡山市の介護老人保健施設・高松アクティブホームの小さな運動場で、デイケアに訪れた男性(72)が呼ぶと、トレーナーの竹之内直也さん(27)が犬舎から連れ出した黒いシバ犬が駆け寄り、鼻をすり寄せた。同ホームでは、2002年から、犬を治療の補助に使う「ドッグセラピー」を行っている。

 男性は約6年前に脳梗塞(こうそく)で倒れ、後遺症による体のまひの機能訓練のために、デイケアを利用していた。車いす生活だったが、03年から7か月間、ジャスティンが寄り添って歩行訓練を行った結果、つえを使って歩けるようになった。男性は「犬がそばにいることで、歩く意欲がわいた」と話した。

 同ホームでは、一定の訓練を積んだ4匹の犬を飼育。治療目的を▽機能訓練の補助▽認知症の緩和▽失語症の改善▽生きがい療法▽ターミナルケア――に分け、週1回、医師や理学療法士らによる会議を開き、個別の治療計画を立てている。

 緊張を和らげるといった心理面に加え、犬を抱き上げることなどが体の機能回復に役立ち、犬への号令は言語訓練にもなる。02年2月から08年8月末までに347人で実施。日常生活動作の向上や人との交流の活発化など248人で効果がみられた。

 同ホームを運営する医療法人雄風会の生長豊健(いけながとよたけ)理事長は「1対1で犬と接し、信頼関係を築くことで活動意欲が高まり、従来の医療では得られなかった治療効果が生まれたのではないか」と話す。

笑顔がこぼれる
 「アニマルセラピー」は日本での造語。国際的には、動物と触れ合うことによる情緒的な安定やレクリエーションを目的とした「動物介在活動(アニマル・アシステッド・アクティビティー)」と、目標を設定し、専門的な治療行為として動物を介在させる「動物介在療法(アニマル・アシステッド・セラピー)」に分けられている。アメリカでは民間団体の「デルタ協会」が様々なプログラムの立案や調査、研究に取り組んでおり、1990年には「人と動物の関係に関する国際組織」を設立し、事務局を担っている。

 日本では、動物介在活動が中心となって広がった。獣医師らでつくる社団法人日本動物病院福祉協会(東京)では86年から、家庭で飼われている小動物を活用した「人と動物とのふれあい活動(CAPP)」を始めた。衛生面など一定基準を設けて参加してもらい、協会のスタッフと福祉施設や学校などを訪問している。これまでの訪問回数は約9500回。

 東京都清瀬市の信愛病院では、97年から月1回、全6病棟の3棟ずつでCAPPを行っている。入院患者がデイルームで輪になって座り、約45分間、10匹前後の犬や猫と順番に触れ合う。山田フミ看護部長は「動物がいることで、いつもは見られない笑顔が出てくる」と話す。同病院では2000年から、動物介在療法も導入している。

 日本動物病院福祉協会では、厚生労働省の補助金を受けて、06年にCAPPに参加した高齢者延べ109人を対象に、ビデオ撮影による記録などによって効果を検証した。動物がいない場合と比較したところ、相手の目をじっと見るアイコンタクトは9倍、会話やうなずきは約2倍と、活動が活発になっていた。

難しい 効果の数値化
 しかし、こうした心理的な作用を具体的に数値化するのは難しい。帝京科学大アニマルサイエンス学科の横山章光准教授は「検証活動を積み重ねるしかない。ペットブームの高まりで、伴侶動物の存在は家族同様になっており、今後セラピーの必要性は高まるだろう。様々な治療のうちの一つのメニューとして個々の適性に応じて選べるように、現場に広がってほしい」と話している。


(つづく)
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