プロフィール

ダブル.O

Author:ダブル.O
どんなMLMが何十件来ようが、立ち上げ話が何件来ようが
(最低月1件、多いときは3件もネットワーカーの方が私
に話を持ってきます・・・勧誘しやすいのかな?(∂∇∂)?)
ここ数年全て断ってる私がビジネスに


リンク


flash時計「ピアノ」


最近の記事


カテゴリー


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ


FC2ブログランキング


FC2ブログジャンキー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

12星座ランキング

オワタ時計

10秒ストップうさぎ時計

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひざの痛み(4)

ひざの痛み

読売新聞より


(4)冷え避け靴選びに注意

 加齢とともに、ひざの痛みを訴える人が多くなる。繰り返し痛みを感じたり、我慢できなかったりする時はすぐに医師の診察を受けることが重要。しかし、なかなか完全に治るというわけにはいかない。

 「ごまかしながら、ひざの痛みと上手に付き合うという考え方を持ってください」と東京医科歯科大学医学部教授の宗田大(たけし)さんは話す。

 宗田さんは「ひざを冷やさず、歩きやすい靴を履くこと」とアドバイスする。

 ひざを温めると、痛みを和らげる効果がある。市販されているサポーターを使うことは、寒さの続く今の時期には特に役立つ。サポーターはゆるすぎても効果が減じるが、きつすぎると血行が悪くなったり、ひざの曲げ伸ばしがしにくくなったりする心配があるので注意が必要だ。

 体が温まる前に、急にひざを動かさないことも大事。イスからいきなり立ち上がったり、急に階段の上り下りをしたりしない。不安のある人は、エレベーターやエスカレーターを積極的に使い、手すりを伝うことも考えるようにする。

 つえを使うことも検討する。ひざの負担を軽減するほか、転倒防止の意味もあり、安心だ。上手に活用すれば、楽に外出することができるようになる。

 ひざに衝撃を伝えにくくする靴選びも心がけてほしいという。宗田さんはイラストのような靴を勧めている。歩いたときにコツコツ音がする靴は、ひざに直接衝撃が伝わりやすく、避けた方がいい。

 ひざを悪くした人のO脚を矯正するため、「足底板」という道具もある。足の外側が高くなるよう靴底に入れる板だ。購入の際は整形外科医に相談する。健康保険が適用されても高価なことがある。「普段の靴選びに注意を払いながら、その後に足底板を使うかどうか、考えてもいいのでは」と宗田さん。

 「医師のアドバイスを受けながら、身の回りの道具や生活習慣を変えて、痛みを軽減してほしい」と宗田さんは強調している。
(崎長敬志)


(つづく)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mekikilink.blog66.fc2.com/tb.php/1045-b235ea1b

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。