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薬剤師と地域医療

薬剤師の地域連携

読売新聞より


(下)処方歴を把握 服薬指導が充実
病院と薬局 情報連絡書やりとり

 2007年4月施行の改正医療法で、薬を処方する保険薬局が医療提供施設と位置づけられ、地域医療の中で、期待される役割が高まっている。地域の薬局と病院の薬剤師による「薬薬連携」など、患者や家族らが安心感を得られる取り組みも各地で始まっている。(内田健司)

 「父は三つの医療機関にかかっていますが、私がいつも同じ薬局へ薬を取りに行きます。何でも相談できる薬剤師さんで、とても助かっています」

 岐阜県立下呂温泉病院(下呂市)に近い益田調剤薬局で3月初め、高山のぞみさん(37)(仮名)は、父、太郎さん(73)(同)の薬を受け取った。心不全のため入院し、2月下旬に退院したばかりだ。応対した管理薬剤師で下呂市薬剤師会の池田哲雄会長は、患者がこれまでどんな薬を服用してきたかがわかる「お薬手帳」を見ながら、入院中に薬が変わったことなどを確認。「尿を出やすくする薬が増量されています。血圧の変動など、思わぬ体調の変化があれば、すぐに連絡して下さい」と話した。

お薬手帳が普及
 下呂地区では、07年に下呂温泉病院の薬剤師と、市内の薬局薬剤師による「薬薬連携連絡会」が発足。高齢化する患者の服薬情報などを共有する取り組みが進んでいる。市内19薬局でのお薬手帳の普及率は、同年7月の66・8%から1年後には87・5%まで上昇した。

 のぞみさんの場合、病院の薬剤師らから聞いたことや、血液検査の結果なども父のお薬手帳に書き留めており、「服薬指導の際にとても参考になる」と池田会長も話す。

 お薬手帳と並んで、下呂地区で力を入れているのが、情報連絡書の活用だ。患者本人が所持するお薬手帳とは違い、主に薬剤師らの情報交換のために作られている。薬がちゃんと飲めているかや、その人に合わせて錠剤ではなく粉にして調剤したかなどを文書にしている。退院時は、病院から薬局に、入院時は薬局から病院に、患者らが持参することで、情報が伝わる仕組みだ。

 医療機関が発行する薬の処方せんには、病名が通常は書かれておらず、薬局側は、処方内容から類推するか、患者に直接聞くしかなかった。

 医療機関側にとっても、患者がどの薬局に薬をもらいに行くか分からず、入院時に患者が持参する薬の確認作業にも手間がかかっている。

 薬薬連携連絡会の話し合いで、病院と薬局双方の薬剤師がこうした情報不足を日ごろから感じていたことが分かり、患者にどんな説明をしているか、実際に患者はどこまで理解しているかなどについても、情報連絡書に記入し、確認し合うことにした。

 07年5月の開始以来、下呂温泉病院から発行された情報連絡書は約500枚。このうち半分が、市内の薬局で利用されている。入院期間や入院中の点滴薬剤など処方歴が確実に把握でき、充実した服薬指導ができるようになったという。

他職種にも広がり
 下呂温泉病院の遠藤秀治薬剤部長は「薬の専門家同士が連絡を取り合えば、患者の服薬内容を確認しやすい。将来的には、緊急入院の場合でも、かかり付け薬局がどこかを聞けば、薬の情報を一括して把握することもできるようになるはず」と話す。

 3月半ばに開かれた薬薬連携連絡会には、医師、歯科医師が初めて参加するなど、他職種との連携も広がってきた。

 岐阜県では今年1月以降、岐阜市内などでも薬薬連携が始まり、同県などでは11年度中には県下全域に広げたい考えだ。

 地域での薬剤師らの連携を、厚生労働省も後押ししており、東京都立川市など北多摩地区や、茨城県高萩、北茨城両市などでは医薬連携の取り組みも進んでいる。

 池田会長は「地域の中でもチーム医療が重要になってきており、薬剤師が、患者はもちろん、他職種からいかに信頼を得られるかが大切だ」と強調する。


医療への信頼関係や効率の良い運営に、地域の薬剤師さんの働きに注目が集まっています。
専門家として、単に医者が処方する薬を調合して渡す係ではなく、
患者さんへ的確なアドバイスや説明を担う事により、共通の認識が生まれ、
効率や信頼関係を深める事が出来ます。
かかりつけのお医者さんだけでなく、かかりつけの薬剤師さんが必要な時代かも知れませんね。

メキキリンクでは、かけがえの無い健康をサポートする為に、
栄養機能食品「速冴え」をお勧めします。
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是非皆様のライフスタイルに取り入れて頂けましたら幸いです。

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