プロフィール

ダブル.O

Author:ダブル.O
どんなMLMが何十件来ようが、立ち上げ話が何件来ようが
(最低月1件、多いときは3件もネットワーカーの方が私
に話を持ってきます・・・勧誘しやすいのかな?(∂∇∂)?)
ここ数年全て断ってる私がビジネスに


リンク


flash時計「ピアノ」


最近の記事


カテゴリー


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ


FC2ブログランキング


FC2ブログジャンキー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

12星座ランキング

オワタ時計

10秒ストップうさぎ時計

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

顎関節症

顎関節症

読売新聞より


食いしばる癖 アゴに負担

 東京都板橋区の主婦Aさん(44)は子どものころから、口を開くと関節がカクンと鳴った。20代後半になると、硬い物を食べたり、横向きで寝たりした翌日、あごの関節や筋肉が痛むようになってきた。

 「歯列を矯正すれば治るよ」という歯科医の助言で2年続けたが治らない。ある大学病院の口腔(こうくう)外科に行くと、あご関節でクッションの働きをする軟骨「関節円板」が前方にずれた顎(がく)関節症と診断された。睡眠中にスプリント(歯科用マウスピース)を着けて、かみ合わせを変え、あごへの負担を減らす治療を4か月続けたが、これも効果なし。

 良い治療に出会えないまま時は過ぎ、2年前に症状が悪化した。口が開けづらく、しゃべるだけで痛む。インターネットで専門家を探し、東京医科歯科大歯学部付属病院(東京・御茶ノ水)を受診した。

 同病院顎関節治療部の木野孔司さんによると、顎関節症では主に、あごの痛みや口が開けにくいという症状が問題になる。口を開け閉めすると音がするのも症状の一つだが、不都合がなければ治療はいらない。

 原因は、食いしばりや歯ぎしり、片側だけでかむ、うつぶせ寝などあごの関節や筋肉に負担をかける癖だ。患者の過半数に関節円板の前方へのずれが見られるが、関節に異常はなく、ほおの筋肉のこわばりが症状を引き起こすことも多い。

 「残念ながら、確実な治療法はない」と木野さんは言う。かつて、矯正や外科的な治療法がはやったが、再発や悪化する例も多く、最近は減った。スプリントも効果は不明だ。そこで同部は、癖の修正と口を開く訓練を治療の柱にしている。

 本来、口を閉じても上下の歯には少しすき間がある。しかし、顎関節症患者の7割は、緊張時に歯を接触させる癖がある。それだけで、あごの筋肉が緊張し、関節に負担がかかる。

 意識して上下の歯を接触させないようにし、口を開けにくい場合は、毎日3?4回、痛みを我慢して30秒ほど口を開け、顎関節の血行を良くして状態を改善してもらう。

 Aさんは家中に「あごリラックス」と書いた紙をはって気をつけ、毎日、訓練を続けた。すると2か月半で、あごが気にならなくなるほどに改善した。木野さんは「2か月程の接触癖の是正や開口訓練で、良くなる患者が多い」と話す。顎関節症を改善する様々な取り組みを紹介する。(このシリーズは全6回)


(つづく)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mekikilink.blog66.fc2.com/tb.php/1094-0756a743

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。