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頬杖に注意!

顎関節症

読売新聞より


ほおづえの癖で骨変形

 ほおづえや横向き寝など、ふだんの何気ない姿勢も顎(がく)関節症の原因になる。歯やあごに不自然な力が加わる癖を「態癖(たいへき)」と呼び、改善指導に役立てている歯科医グループがある。

 福岡市の女性Eさん(30)は、高校時代からひどい肩こりや背中の痛み、顔面まひなどに悩んできた。朝、痛みで起きられない時期もあった。あごが鳴る顎関節症の症状があり、歯科医の勧めで中2から5年ほど歯列の矯正治療を受けた。整体やマッサージ、心療内科にも通ったが、症状は良くならなかった。

 大学4年の夏、通院していた歯科医に北九州市の筒井歯科医院を紹介された。同院の筒井照子さんが診たところ、Eさんは奥歯しかかみ合わず、口がやや開いた状態で、奥歯の一部は内側に倒れていた。レントゲン写真を見ると、下あごが後下方にずれて、あご関節は変形していた。

 筒井さんが「ほおづえをつく癖はないですか」と質問すると、Eさんは、考えごとをしながらのほおづえや、腕を顔の下に敷いて寝る自分の癖に思い当たった。

 骨や歯は一過性の強い力には強いが、持続的な弱い力で簡単に変形する。矯正は、この性質を人為的に利用したものだが、態癖も同じような影響を及ぼす。

 筒井さんはEさんについて、「もともと態癖があり、矯正中は、一層あごがずれやすく、口の状態が悪化して様々な症状が出た」と説明する。

 「まさかそんなことが原因とは」と驚いたEさん。以後、ほおづえをつかないように注意し、あおむけ寝を心がけた。すると、下あごは次第に前に戻り、それに合わせて簡単な矯正装置でかみ合わせの調整を受けた。通院して7年余り。Eさんは「この2年は痛みがない」と話す。

 筒井さんが態癖に興味を持ったのは15年前、影響に触れた論文を見たのがきっかけ。態癖指導を取り入れると、かみ合わせや顎関節症の治療に大きな効果があり驚いた。態癖は、ほおづえや睡眠姿勢のほか、唇をかみしめたり、舌で歯を押したりするなど様々な例がある。

 筒井さんの診療に共鳴する全国の歯科医と「筒井塾咬合療法研究会」(ホームページ http://www.22i.gr.jp)を作り、現在、会員は全国に500人を超える。筒井さんは「態癖指導だけで、症状が軽くなることもある。歯に手を加えることには慎重になってほしい」と話す。


(つづく)
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