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水中運動

(4)自律神経も活性化

読売新聞より


 水中運動には、体質改善などの効果もある。水中運動を研究している川崎医療福祉大教授の小野寺昇さんは、「血液がサラサラになって血の回りがよくなるほか、自律神経の働きも活性化する」と話す。

 原理はこうだ。体が水圧を受けると、組織内にたまった体液がポンプのように押し出され、血管内に入り込む。この結果、血液量が増えて流れやすくなる。小野寺教授の実験では、胸まで水につかった時、心臓に血液を戻す腹部大静脈の断面積は、陸上の約2倍に増えていた。循環器系の負担が減るほか、足などのむくみをとる効果がある。

 水中運動は、高齢者や障害を持つ人などが、生活リズムを整えるのにも役立つ。朝に目覚め、夜眠るというリズムは、適度な運動をするなどして、自律神経がうまく働くことで整う。

 自律神経は、活動をつかさどる交感神経と、休息をつかさどる副交感神経からなり、二つの神経の働きが乱れると、心身に不調をきたす。陸上での運動が難しい高齢者なども、水中運動によって、自律神経のバランスを取り戻すことができるという。小野寺教授が主宰する、自閉症の小中学生を対象にした水中運動教室でも「目覚めがよくなった」といった声が多い。

 ぜんそくの症状緩和にも、水中運動が役立つとされる。

 ウエルネスクラブ「ム・ウ21あざみ野」の開設者の長浜隆史院長は、子どものぜんそく患者では、水中運動によって症状が改善するケースが多いと話す。「気道が乾燥して発作が起こりやすい陸上での運動と違い、プールだとある程度の運動ができる。呼吸のための筋肉などが鍛えられ、楽に呼吸ができるようになるためでは」とみる。

 水に親しむのが快い季節。健康づくりに「水」の力を活用してみてはどうだろう。(針原陽子)


(つづく)
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2011-06-14 02:13 | # | [ 編集 ]

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