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子供の怪我と遊具

子どものケガを防ぐ

読売新聞より


(2)遊具の安全 リストで確認


 横浜市の公園で、1歳11か月の女児が滑り台の階段から転落した。頭を地面に打ち、右側の頭骨骨折で4日間入院したが、幸い、後遺症はなかった。2007年10月のことだ。

 女児を診察した「緑園こどもクリニック」(横浜市)の山中龍宏院長は、20年以上にわたって子どもの事故防止に取り組んできた。

 山中さんが代表を務める研究チーム「子どもの傷害予防工学カウンシル」は、事故が起きた現場の公園を調べるとともに、女児の親や目撃者の証言をもとに人形やコンピューターを使って事故を再現。滑り台に上る階段下のコンクリート製の地面が、もしゴムだったら、女児の頭への衝撃は94%も減少していたことを突き止めた。公園を管理する横浜市にこの結果を伝えたところ、階段の下の地面はコンクリからゴムに変更された。

 「気をつけよう、というスローガンだけではだめ。親の目の前でも事故は起きる。発想を変えて、遊具などの製品や、周辺環境の側で子どもを守ることを考えるべきだ」。山中さんはこう訴える。

 遊具そのものの安全性を高める動きも進む。前橋市の遊具メーカー「大永ドリーム」は、両端が接地しない新型シーソーや、つり下げ型ではなく地面で支えるタイプの遊動円木などを試作、製品化を目指して改良を重ねている。

 安全な遊び場作りを目指すNPO法人「プレイグラウンド・セーフティ・ネットワーク」(東京・新宿区)は、遊具の安全性確認のチェックリストを作成した(表参照)。リストを参考に、近所の公園の遊具とその周辺の状況をチェックしてはどうだろう。

遊具の事故を防ぐためのチェックリスト
・頭や胴体が挟まるような空間やすき間がないか
・指が抜けなくなったり挟まれたりするような空間やすき間がないか
・衣服や体が引っ掛かるような出っ張りがないか
・遊具の周囲にコンクリートやアスファルトなどの硬い部分がないか
・遊具と遊具の間の距離が狭く、衝突の危険がないか
・遊具の金属や木材に腐食や破損、摩耗がないか


(つづく)
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2009-05-29 10:29 | # | [ 編集 ]

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