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新型インフルエンザ

新型インフルエンザ

読売新聞より


透析患者 感染対策に課題

 新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)が日本に上陸して以来、腎臓病の患者会「全国腎臓病協議会」理事の吉村規男さん(58)(京都市)は、外出するのにマスクが手放せない。ウイルスを100%防ぐ効果はないとわかってはいるが、「感染を防ぐためなら、できる限りのことはしたい」と話す。

 吉村さんは腎不全を患い、人工透析を始めて17年。全国で28万人いる透析患者の一人だ。人工透析を行っている患者は、腎機能の低下に伴い白血球が減少するなど免疫力が落ちている。感染症にかかりやすく、死因の2番目が感染症だ。このため吉村さんは日頃から、季節性インフルエンザに対しても、予防接種やマスクなどの予防を心がけている。

 新型インフルエンザにはワクチンがなく、人間に免疫がないため、感染が拡大しやすい。だが感染を避けたくても、原則週3日は、透析のために通院しなければならない。「弱毒性と言われても、透析患者は安心できません。感染が広がること自体が脅威なんです」と、吉村さんは話す。

 新型インフルエンザに備え、日本透析医会と日本透析医学会は昨年11月、合同で対策指針を定めている。まだ感染者の少ない早期や感染が広がりつつある時期であれば、透析患者が発熱した場合は、かかりつけ医に電話相談のうえ、患者自身が発熱相談センターに連絡。感染が疑われれば、一般患者と離れて透析できる設備を備えた感染症指定医療機関などへの受診を勧める――とした。

 しかし、指針作成の委員長で東京女子医大腎臓病総合医療センター教授の秋葉隆さんによると、指定医療機関であっても、感染症の専用病床は2?4床の施設が多く、収容人数には限りがある。また、指定医療機関のうち2割では、透析そのものができない。

 感染者が増えれば、結局はかかりつけの施設で受けざるを得ない。感染していない人とは透析時間をずらしたり、場所やスタッフを分けたりするなどの対策が必要だが、まだ手探りだ。

 米疾病対策センター(CDC)も今月8日、感染が疑われる人が透析を行う場合にはマスクを着用し、部屋を別にするなど、一般の透析患者から極力遠ざけるべきだとする暫定指針を示している。

 吉村さんは、「患者は発熱などの異常を感じたら、他の透析患者に感染を広げないよう、まず電話で相談するよう心掛けたい」と話す。


(つづく)
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