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マラソンの正しい走り方

フルマラソンを走る

読売新聞より


(4)まっすぐ着地 推進力発揮

 同じ動作が長時間続くマラソンは、走り方の小さな癖が体の負担となって蓄積し、ケガやトラブルにつながる。そこで、正しく安全に走るための基本を、NPO法人ニッポンランナーズ理事長の金哲彦さんに聞いた。

 まずは正しい姿勢から。金さんは「腕を力任せに振って走るのではなく、肩甲骨を動かしてひじを後ろに引きながら走る」ことを勧める。

 「肩甲骨が動くと骨盤が動き、脚が無理なく前に出る。さらに背筋が伸びて、胴体(体幹)の大きな筋肉を有効に使った走りができる」

 また「着地した足に体重をしっかり乗せること」もポイントだ。初心者が陥りがちなのが、腰が引けた走り。これだと体重が後ろに残り、前に進む力が妨げられる。

 脚だけでバタバタと進む姿勢になり、ひざなどを痛めやすい。

 理想的な姿勢は、着地した足の上に上半身がまっすぐのる形=イラスト参照=。「まっすぐ着地すると地面から受ける反発力が増し、それが推進力となって楽に走れる」

 ランニングの前後には、脚の関節や筋肉のストレッチをしっかり行うことが、ケガの防止につながる。夏場は、水分補給も大切だ。

 「走る前に、100?200ccの水分補給を行い、30分以上走る時は、途中でも必ず水分をとってほしい」

 マラソンは、中高年から始めても、若い時より長い距離を走れるようになる。大会出場を重ねるうちに、記録へのこだわりが増していく。

 だが、無理は禁物だ。福岡大学スポーツ科学部教授の田中宏暁さんは「月300キロを超える過剰なランニングはケガのもと。記録へのこだわりはほどほどにして、楽しく走ってほしい」と話す。

 無理なく、気楽に。記者も早速、始めてみよう。(佐藤光展)


(つづく)
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