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食中毒にご注意

雨を快適に

読売新聞より


(2)お弁当素手で詰めない

 気温が上がる6月から9月は、食中毒が起きやすい。原因となる細菌が30?35度でよく増えるからだ。

 魚介類に付着する腸炎ビブリオは増殖スピードが速い。温度条件が合うと、1個の細菌が10分で2個に分裂。100万個程度で食中毒を起こすが、においや色、味では判断できない。最近は鶏肉に多いカンピロバクターによる食中毒も増えている。鶏肉は表面が焼けていても、中心部まで火が通っていないことがあるので要注意だ。

 この季節は、食品を腐らせる細菌も増える。女子栄養大学短期大学部教授の廣末トシ子さんは、「細菌は10度以下だと増えにくい。冷蔵庫や冷凍庫で保存し、食べる時は食品の中心部を85度で1分以上加熱すること」とアドバイスする。保存の際は、肉や魚がほかの食品と触れないように、ラップなどでしっかり包む。

 カレーは室温で放置しておくと傷む。鍋ごと冷水につけたり、冷えた容器に小分けにし、温度を下げて冷蔵庫へ。温め直す時は十分に熱が通ったかどうか、確認しよう。

 お弁当は、どんな点に注意したら良いのだろう。鎌倉女子大学教授の吉田啓子さんは「具材についている菌が混ざりあって増殖しないように、ご飯とおかずは別々の容器に。素手で詰めずに、はしやスプーンを使ってください」と助言している。

 細菌が広がるのを防ぐため、手洗いはもちろん、包丁やまな板は洗剤で洗った後に熱湯で消毒する。スポンジやふきんも、お湯をかけて絞り、よく乾かそう。

<お弁当作りの注意点>
・五目ご飯、そぼろご飯、ピラフは、白米に比べて傷みやすい。梅干しは腐敗防止に効果がある

・焼き魚や揚げ物など汁気の少ないシンプルなおかずを中心にする

・加熱していない野菜は避ける。ポテトサラダに生のきゅうりを混ぜたり、サンドイッチに生野菜と卵を一緒にはさまない

・ハムや練り物も火を通す

・のりとおにぎりは別に用意し、食べる時にまく。ふりかけも食べる直前にかける

・保冷剤は弁当箱の上に置く。冷気は下へ流れる

・学校や職場に冷蔵庫があれば冷蔵庫に入れ、食べる直前にレンジで加熱する

(吉田さんの話から)


(つづく)
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