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仕事と姿勢

よい姿勢の保ち方

読売新聞より


(3)体に合うよう机など調整

 長時間、机に向かって勉強や仕事をしていると、首や腰の痛みを覚えるという人は多いだろう。その原因となる姿勢の乱れは、机やいすの位置や高さを調整すると改善される。

 体に負担の少ない机やいすの研究開発をしている慶応大学の山崎信寿(のぶとし)教授は、「頭は重いので、首が前傾すると疲れやすい。顔を起こした状態を基本に、パソコンの配置やいすの高さを決めてください」とアドバイスする。

 パソコンのモニターは、目の高さに。ノートパソコンの場合は、キーボードとマウスを別に用意し、前かがみにならないようにする。

 字を書いたり、読んだりする時には、丈夫な板や箱を用意し、手前が低くなるよう5?15度の傾斜をつければ、顔を下に向けずに作業ができる。

 理想の姿勢は、いすに深く座って背もたれに支えられ、肩が上がらずに机に前腕を載せることができ、床に足がかかとまでつく状態。しかし、職場では高さ約70センチの机が使われている場合が多く、小柄な女性が足が接地するようにいすの高さを決めると、肩が上がる。机に前腕を載せると、足が床に届かない。

 山崎教授は「足がぶらぶらすると、座面でひざ裏が圧迫され、血行が悪くなってむくみやすい。足台を置くなどして安定させて」と言う。山崎教授が事務機器メーカーのイトーキと共同開発した女性用のいすは、座面の前端を下に折ることが可能。子ども用学習いすには、いすの脚に足置き台がついているものもあるが、床につくほうが望ましい。

 今年オープンした「オカムラいすの博物館」(東京・千代田区、予約制)には、体にかかる圧力の分布測定や、体格に合ったいすを再現する装置があり、疲れにくい姿勢を体験することができる。


(つづく)
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