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脳卒中のリハビリ

「回復期」リハビリ、「3時間」高い効果

読売新聞より


 脳卒中の発症から半年までの「回復期」リハビリで、訓練時間が長い患者のグループは、短時間のグループよりも、日常動作の改善の幅が大きく、自宅復帰の割合も高いことが、全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会(石川誠会長)の調査で分かった。

 脳卒中は、命の危険から脱し、症状が落ち着いた後は、リハビリを集中的に行うことが勧められている。

 このうち多くの患者で大きな改善が見込める回復期リハビリは2006年の診療報酬の改正で、保険で認められた訓練時間が、1日2時間から3時間(20分を1単位として9単位)に延長された。しかし調査をまとめた理学療法士の永井将太さん(同協議会実態調査委員)によると、3時間の訓練による改善の度合いの研究調査はほとんどなかったという。

 調査では、06年8?9月の間に同協議会の12施設を退院した脳卒中患者292人を理学療法・作業療法を受けた訓練時間によって、1日当たり80分以下、1時間40分?2時間以下、2時間20分?3時間以下の三つのグループに分類。退院までの日常動作の改善度合いや自宅復帰率を調べた。

 三つのグループの入院期間は93日前後でほぼ違いはなかったが、日常動作の改善度は、80分以下のグループが他の二つのグループに比べて明らかに低かった。

 また、障害が重い患者126人を対象に分析したところ、3時間以下のグループの自宅復帰率は67%で、ほかのグループの30%前後より、2倍以上高かった。

 ただし、3時間近いリハビリを実施できる病院は限られている。同協議会が会員施設(629病棟)に対して行った調査によると、平均2時間20分?3時間以下のリハビリを平日に実施している施設は18・5%だった。

 永井さんは「3時間近いリハビリを行おうとすれば、多くのリハビリのセラピスト(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)を備える必要があるが、3年前の改正からまだ体制が整っていない施設も多い」と話す。

 永井さんによると、入院患者50人に対して、20人以上のセラピストがいるかどうかが回復期リハビリ病棟の充実度を見るうえで、一つの目安になるという。入院患者数、セラピスト数は、インターネットの各都道府県の医療機関情報で確認することが出来る。病院選びの参考にしてほしい。


(つづく)
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