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食中毒を防ぐ

子どもの夏対策

読売新聞より


(4)食中毒予防まずは手洗い

 夏は、外でバーベキューを楽しんだり、家庭で子どもと食事を作ったりする機会が多い。だが、8月から10月までの間は、例年、食中毒の多いシーズンで注意が必要だ。

 食中毒の多くは、菌が原因で起きる。代表的な菌が、腹痛、血便などが出る腸管出血性大腸菌「O(オー)157」と、下痢、発熱などを伴うカンピロバクター。子どもがO157にかかると死亡する恐れもある。下痢で頻繁にトイレに行く、吐き気がするなどの症状が出たら、医師の診断を受けることが大切だ。

 予防策について、厚生労働省監視安全課の中島洋平係長は「三つの原則がある」と強調する。

 第1の原則は、菌を「つけない」ことだ。菌が手や食品についていることがあるからだ。対策は手洗い。帰宅したら食事の時はもちろん、手伝いで調理や盛りつけをする時も手洗いをする。せっけんをよく泡立てて手のひら、手の甲、指やつめの間、親指、手首まで丁寧に洗う。生の食べ物の菌が加熱した食べ物に移らないよう、まな板や包丁、容器は分けて使う。

 第2は、菌を「やっつける」ことだ。多くの菌は熱に弱い。75度で1分以上、加熱する。特に、肉、卵、魚、貝は十分な加熱が必要。バーベキューで、肉の加熱が不十分だったことから起きた食中毒も多い。レバ刺し、鳥刺しなどを食べる機会もある。中島さんは「夏は、肉の生食は避けること。十分、加熱して食べて」と呼びかける。また、肉を焼く時は、専用のトングや取りばしを使いたい。

 第3は、菌を「増やさない」。10度以下に保った冷蔵庫で食品を保存すれば、菌が増えにくい。買い物から帰ったらすぐ冷蔵庫に入れよう。

 同省は子ども向けに、食中毒予防に関する情報をホームページ(http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/kodomo/index.html)で公開している。親子で食品の安全についてぜひ学んでほしい。(大津和夫)


(つづく)
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コメント

怖いですね・・・

はじめまして。
今の時期、キャンプとか海など、外で食べることが多いので
本当に気をつけたいところですね。
検索サイトからたまたまお邪魔し、コメントさせていただきました。
2009-08-18 23:29 | ゆか #mQop/nM. | URL編集 ]

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