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乗り物酔い

乗り物酔い

読売新聞より


(2)平衡感覚 四股で鍛える

 体操選手やフィギュアスケートの選手が競技中にいくら回転しても平気なのは、日々の練習で揺れなどに慣れているためだ。

 乗り物酔い防止の訓練にも使えそうだが、普通の人は難しい。

 「それなら四(し)股(こ)がいいですよ」というのは、元力士・一ノ矢の松田哲博さん(48)。四股のトレーニング法を紹介する著書もある松田さんによると、四股は片方の足を高く上げるため、平衡感覚を養うのに最適。専門医も推奨するトレーニング法だ。

 四股は自宅や屋外でもでき、広い場所もいらない。道具を使わず、やり方を覚えれば誰でも手軽にできる利点がある。乗り物酔い防止だけでなく、体の内側の筋肉「インナーマッスル」も鍛えられ、体の柔軟性を高める効果もある。

 ポイントは足ではなく、インナーマッスルを使うようなイメージで足を上げること。無理に足を高く上げる必要はなく、体の軸がまっすぐなままバランスが保てる高さにとどめ、慣れたら徐々に上げていこう。松田さんは「姿勢やインナーマッスルを使っていることを意識して行えば、1日10回もやれば十分」と語る。

 投げられた時のけがを防ぐため、相撲の稽古(けいこ)で行う「受け身」も乗り物酔い防止のトレーニングにいいという。方法はでんぐり返しと同じだが、相撲の場合は手を使わず、背中を右肩から床に付けるようにして転がる。難しければ普通のでんぐり返しでもいい。

 松田さんによると、力士は場所や巡業でバスなどで移動する機会が多いが、乗り物酔いする人はほとんどいないという。「土俵で巨体同士がぶつかる相撲はいわばバランスを競うスポーツ。日々の稽古が乗り物酔いに強い体を作っている」と、松田さんは話している。


(つづく)
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