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入浴剤の選び方

入浴法

読売新聞より


(4)自然素材の入浴剤楽しむ
 今や半数以上の家庭で使われているという入浴剤。多彩な商品があるが、どう使えばいいのか。

 花王(本社・東京)の入浴剤グループ・ブランドマネジャー野村由紀さんによると、入浴剤は大別して、体を温めるタイプと、肌のかさつきを防ぐタイプがある。

 温めるタイプのうち、硫酸ナトリウムなどの無機塩類を含む粉末の入浴剤は、肌に皮膜を作り、湯冷めを防ぐ。固形の入浴剤は、溶かすと発生する炭酸ガスの血管拡張作用で体を温める。粉末タイプに比べると、体の疲れをとる効果に重点を置いている。

 かさつきを防ぐタイプは、保湿成分を含む液体。入浴中に肌に保湿成分を取り込ませ、乾燥を防ぐ。

 入浴剤は、こうした基本的な効果を持つが、利用者が最も求めているのはリラックス効果だという。「目的を聞くと、香りや色を楽しみたいという人が最も多い。最近は浴室にテレビが付くなど、第二のリビングとして少しぜいたくに過ごしたいという人が増えているようだ」と野村さん。

 体調や気分次第で市販品を使い分けるのもいいが、日本にはショウブ湯、ユズ湯などの伝統がある。こんな自然素材を使った入浴剤=表=で季節を味わってはどうか。

 お風呂に関する調査研究をしている東京ガス都市生活研究所によると、ミカンの果皮にはリモネンという精油成分が含まれており、血行促進効果がある。肌にいいクエン酸やビタミンCもある。同じかんきつ類のユズも同様の効果があり、芳香成分が気持ちをリラックスさせてくれる。

 入浴は毎日の習慣だけに、ちょっとした工夫の積み重ねが、意外に大きな健康効果を生むのではないだろうか。(藤田勝)
(次は「靴選び」です)

 伝統的な自然素材の入浴剤

 春 ヨモギ 20cmほどの葉先5?6本を刻み、布袋に入れて鍋で煮て煮汁を入れる。

 夏 ハッカ 陰干しした葉約30gを布袋に入れ、2lの熱湯をかけて約20分浸し、汁と布袋を入れる。

 秋 ショウガ 根ショウガ(40?50g)をすりおろし、搾り汁を入れる。

    ミカン 陰干しした20個分の皮を布袋に入れて浴槽に。

 冬 ユズ 果実に2lの熱湯をかけて約20分浸し、冷めたら布袋に入れて搾り、汁と布袋を入れる。果実を半分か輪切りにして浮かべてもいい。

   マツ 生の葉をぬるま湯で洗い、鍋に入れ、水から火にかけて約20分煮出す。布でこして煮汁を入れる。
(東京ガス都市生活研究所の資料から)


(つづく)
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