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高齢者と漢方

高齢者と漢方

読売新聞より


(2)複合的な症状に威力

 高齢患者の受診が多い開業医の世界でも、漢方薬は広く活用されている。

 東京・練馬区で開業する足立秀樹医師は、まず漢方薬での処方を優先し、西洋薬は補助として使う。とりわけ高齢者の場合は、漢方の選択肢が広いという。「西洋薬では対応が難しいと思われる複合的な症状こそ、漢方の得意分野です」と強調する。

 高齢者は、年をとるとともに体の代謝が悪くなり、食べ物を消化する力も弱くなる。体力・気力は減退して抑うつ的になることもある。こうした患者に対して処方するのは、体を温め、全身の機能を高める「真武湯(しんぶとう)」か、胃腸の働きを改善して意欲を向上させる「六君子湯(りっくんしとう)」という。

 漢方は、風邪やインフルエンザなど急性の病気にも有効だ。足立さんは、患者の体質と、発熱や呼吸の苦しさなどの所見に応じ、10種類ほどの薬を使い分ける。インフルエンザかどうかにかかわらず、多くが一両日で熱が下がるという。

 千葉県山武市の「あきば伝統医学クリニック」院長で、慶応大医学部漢方医学センター客員教授でもある秋葉哲生さんは、施設長を務める老人保健施設の入所者らを対象とした研究から、「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」が、少なくとも季節性のインフルエンザについては、重症化を防ぐとみている。秋葉さんは「患者の自然治癒力を高めていると考えられる」と説明する。

 漢方薬の特徴は、体の反応をコントロールしながら作用すること。寒気がして熱が出たら、漢方薬は、体温の上昇を助けて免疫力を高めることで、ウイルスを排除する。西洋薬との併用も可能という。

 足立さんは「漢方を使えば治療の幅が広がるでしょう。開業医は漢方の効用をもっと学ぶべきだ」と訴えている。


(つづく)
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