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多剤服用を抑える

高齢者と漢方

読売新聞より


(3)多剤服用控えるきっかけに

 複数の病気を持つ高齢者は、症状ごとに薬を処方されていることが多い。

 複数の診療科を受診していれば、それぞれの科から薬をもらって、たくさんの薬を飲んでいる人も少なくない。

 東大医学部付属病院など5病院が2003年に老年科の外来患者約600人を対象に調べた結果、1人当たり平均3・5種類の病気があり、4・5種類の薬を飲んでいたという。

 日本老年医学会では、高齢者に薬の有害作用が増えていることを踏まえ、「高齢者に対して特に慎重な投与を要する薬物のリスト」を05年に作成、ホームページで公開している。

 東大病院老年病科の秋下雅弘准教授は「慢性的な病気を患う高齢者は、薬も長期服用している。そのため、効き過ぎなどで悪影響が出ることが少なくない。医師も多剤服用の問題をある程度認識こそしているが、実際にはあまり配慮していない」と指摘する。

 この点、漢方薬の大きなメリットは、さまざまな症状に対し、1、2種類の薬で対応できることだ。適切な処方さえすれば、症状の改善も図れる。

 福岡県飯塚市の飯塚病院東洋医学センター・漢方診療科部長の田原英一医師が診た70歳代半ばの女性は、認知症で興奮が激しく、精神科で抗精神病薬などを処方されていた。

 抗精神病薬の効き過ぎで普段は眠りがち。足元がおぼつかなく、車いすで来院し、初診の際は、怒って手を振り払った。そこで田原さんが、興奮を鎮める作用のある「三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)」を処方するとともに、精神科からの薬を減らしてもらうと、2週間後の再診ではにこやかな表情で歩いてきたという。

 田原さんは「漢方では、西洋医学とは異なるアプローチができる。多剤投与の影響を受けやすい高齢者の治療に、漢方も取り入れてもらえれば」と話している。


(つづく)
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