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股関節の痛み

股関節をいたわる

読売新聞より


(1)炎症招く臼蓋形成不全

 体重を支え、歩行を担うのが足のつけ根である股(こ)関節。40?50歳代になると、股関節の骨が変形し、悪化すれば歩行が困難になることもある。今回は股関節の痛みなどについて考える。

 「股関節の痛みは、小児期の骨の形の不具合によって骨が変形して起こることが多い」。順天堂大医学部付属練馬病院整形外科教授で、股関節外科が専門の野沢雅彦さんはそう指摘する。

 股関節は、骨盤のくぼみに、大腿(だいたい)骨の丸い先端が入り込んでいる部分だ。骨頭と呼ばれる大腿骨の先端と骨盤のくぼみにはクッションの役割をはたす軟骨がある。また、股関節の周りには、脚を後ろに上げる大殿筋や脚を開く中殿筋などがあり、股関節を支えている。

 骨盤のくぼみは大腿骨の骨頭を屋根のように覆っており、屋根のかぶりが浅い状態を臼蓋(きゅうがい)形成不全という。臼蓋形成不全は生まれつきであることが多いが、成長過程で治る場合もある。

 股関節の痛みで40?50歳代以降の女性に多いのが臼蓋形成不全などを原因とする変形性股関節症だ。骨盤のくぼみの形が悪いと、体重を支えるバランスが損なわれ、特定の部分に体重がかかるようになる。その場合、軟骨がすり減り、炎症を起こす。また、骨同士がぶつかるようになり、骨が変形しやすくなる。悪化すると歩行が困難になり、手術が必要になる場合がある。

 一方、臼蓋形成不全とは別に、体重の増加や加齢でも、骨が変形しやすくなることがある。増えた体重のためさらに股関節に負担がかかったり、中殿筋などの筋肉が衰えたりするためだ。野沢さんは「痛みが出るかどうかは、骨の変形の程度や生活習慣などによって違ってくる。違和感があったら、股関節の異常を疑って医師と相談してほしい」と話している。


(つづく)
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