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鍋料理

冬を乗り切る食事

読売新聞より


(1)鍋料理 栄養バランス良く

 寒さが厳しさを増す季節になった。体調管理が難しい冬を、食事を通して元気に過ごしたい。

 寄せ鍋、水炊き、しゃぶしゃぶ……。肉や魚介、野菜、豆腐など様々な材料を入れる鍋料理は冬の定番だ。外食を控える「内食回帰」もあって人気が高まっているが、栄養面でも優れている。管理栄養士の竹内冨貴子さんは「多くの食材でつくるので、たんぱく質やビタミン、カルシウム、食物繊維といった体に必要な栄養素を一度でバランス良くとれます」と言う。

 国が作った「食事バランスガイド」では、主食(ご飯など)、主菜(肉、魚介など)、副菜(野菜など)に、果物と乳製品を加えた食事を望ましい組み合わせとして提唱している。ご飯と一緒に食べたり、雑炊やうどんで締めたりすることが多い鍋料理なら、主食と主菜、副菜が一度にとれる。

 野菜も生よりも多く食べられる。厚生労働省は野菜を1日350グラム以上食べることを目標にしているが、成人で達しているのは全体の約3割。鍋で煮た野菜は、かさが減るので200グラム程度はいける。

 冬の健康管理の一つは体を冷やさないことだ。風邪のウイルスなどに対する抵抗力をつける免疫物質は、体が温まって血液の循環がよくなるほどつくられる。その点、薬味に使う唐辛子やショウガなどには血行促進の働きがある。

 竹内さんは家族で食卓を囲める点も重視する。食材の話題などで会話が弾めば、子供たちは食べる楽しみを感じ、おいしさも増す。

 いいことずくめのようだが、注意点もある。塩分と脂肪分のとりすぎだ。だしを十分取ったり、薬味を活用したりして塩分は控えめに。野菜に多く含まれるカリウムは塩分を体外に排出させる効果があるので、野菜の比率を高めて脂身の多い肉を減らしたい。


(つづく)
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