プロフィール

ダブル.O

Author:ダブル.O
どんなMLMが何十件来ようが、立ち上げ話が何件来ようが
(最低月1件、多いときは3件もネットワーカーの方が私
に話を持ってきます・・・勧誘しやすいのかな?(∂∇∂)?)
ここ数年全て断ってる私がビジネスに


リンク


flash時計「ピアノ」


最近の記事


カテゴリー


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ


FC2ブログランキング


FC2ブログジャンキー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

12星座ランキング

オワタ時計

10秒ストップうさぎ時計

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

乾燥肌対策

乾燥肌を撃退

読売新聞より


(1)角質・皮脂の「バリア」守る

 木枯らしが吹く時期になると、気になるのが肌の乾燥だ。手足の皮膚がかさつき、粉を吹いたように白くなったり、背中がかゆくて眠れなくなったりする。まさに「季節の移ろいを肌で感じる」という人も少なくないだろう。

 今年こそ、冬の乾燥肌と縁を切りたい。それには、どうすればよいか。東京逓信病院皮膚科の江藤隆史部長に相談すると、「角質層と皮脂膜とで、皮膚にバリアを作ること」とアドバイスしてくれた。

 角質層は、肌の最も外側にあり、健康な皮膚では、整然と並んだ角質細胞の周囲を「セラミド」などの細胞間脂質が埋め、水分の蒸発を防いでいる。細胞の内側では、アミノ酸や尿素などのNMF(天然保湿因子)が潤いをキープする。さらに、角質層の表面を皮脂膜が覆い、水分を閉じこめるとともに、細菌やウイルス、アレルギーの原因物質などの異物や、衣類による摩擦などの刺激をシャットアウトしている。

 だが、冬場は血流が低下して新陳代謝が悪くなるため、細胞間脂質、NMF、皮脂の分泌が不足しがちになる。暖房などで乾燥した空気に肌の水分が奪われると、角質層が乱れ、外からの刺激が肌の中まで届き、かゆみを感じるようになる。肌をかくと、角質層がさらに荒れ、ますます肌が乾燥するという悪循環にはまり込んでしまうのだ。

 皮脂や細胞間脂質の分泌は、加齢によっても衰えるという。乾燥肌が年々悪化するように感じていたのは、老化現象だったようだ。

 思わずうなだれると、江藤さんが、「肌の乾燥は、生活習慣を見直すことでかなり改善できますよ」と励ましてくれた。

 次回から、寒気に負けない、潤いあふれる肌を取り戻すための方策を紹介する。


(つづく)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mekikilink.blog66.fc2.com/tb.php/1339-28e54fd0

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。