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薬膳で肌に潤い

乾燥肌を撃退

読売新聞より


(4)薬膳で内側から潤い

 ダイエットに励んだら、体重は落ちたけれど、肌がカサカサになってしまった――。そんな話を耳にしたことはないだろうか。

 「人の体はすべて食物からできているのですから、栄養が不足すれば、肌の潤いも失われてしまいます」。そう話すのは、管理栄養士の葭谷(よしや)麻利子さんだ。

 水分をたっぷり含んだ健康な肌を作るには、まず、細胞の主な材料となるたんぱく質が必要だ。脂質は、肥満や生活習慣病の原因として敬遠されがちだが、肌を乾燥から守る皮脂や細胞間脂質の元になる。

 ビタミン類にも、大きな役割がある。Aは肌を丈夫にし、B群は皮膚や粘膜の炎症を抑える。Cはコラーゲン生成、Eは血行促進の作用を持つ。いずれも、新陳代謝を活発にして肌の再生を促す。葭谷さんは「水溶性のB群とCは、時間がたつと尿とともに排出されてしまうので、こまめに取りましょう。脂溶性のAやEは、油を使って調理すると、効率よく吸収できます」とアドバイスする。

 乾燥肌対策として、注目されるのが、薬膳(やくぜん)だ。発祥は中国で、治療や健康作りのため、古来、受け継がれてきた食事法。長い歴史の間に蓄積された知識や経験が生かされている。

 葭谷さんが、乾燥肌に勧めるのが、豆腐やトマト、レンコンなどの「生津(しょうしん)」。体の表面の乾燥を防ぐ働きがある。山芋や黒豆、ホタテなどは、体の内側から水分を補う「補陰(ほいん)」。春菊や柿など、肺を潤す「潤肺(じゅんぱい)」や、カボチャ、サバなど、新陳代謝を高める「補気(ほき)」も、肌を潤す効果があるという。

 薬膳の食材には、たんぱく質やビタミン類が豊富で、栄養学的にも乾燥肌への効果が期待できるものが多い。栄養学と薬膳を日々の食生活に上手に取り入れて、肌には厳しい冬を乗り切りたい。(飯田祐子)

 (次は「声 若々しく」です)


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