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発声法

声 若々しく

読売新聞より


(2)ハミングで発声法体得

 米国の研究では65歳以上の約3割は、声に問題を抱えているという。呼吸機能が衰え、舌や声帯などが老化することが原因だ。

 県立広島大保健福祉学部教授で言語聴覚士でもある城本修さんは、米国で開発された音声障害の患者向けの訓練法を日本語に応用して、年をとって声を出しにくくなった人の訓練に当たっている。

 「レサック・マドソン共鳴強調訓練」という。その人の持つ声帯の機能を最大限に生かし、無理のない発声法を身につけるのが目的だ。

 声は左右の声帯が真ん中に寄り、肺からの空気で振動して生じる。声帯が閉まり過ぎても開き過ぎても大きな声は出ない。

 そこでまず、声帯に一番負担がかからない音の出し方をハミングを使って体得する。口の中の響きを意識しながら、「んー」と発声すると、唇がびりびりと震える息の出し方があることに気づく。これが、声帯が軽く合わさった状態だ。

 その後で「ん?みなみぃー」「ん?みかんー」のように始めと終わりに、マ行の音や「ん」のつく単語を、口の中の振動を意識しながら発声する。さらに「ママと豆まきをした」「桃から生まれた桃太郎」などの文章に広げていく。

 「いい声が出る声帯の状態を訓練で耳と体に覚え込ませ、ふだんの会話でも使えるようにします」と城本さん。

 訓練前には準備体操として声を出すために使う筋肉を伸ばす。肩甲骨を合わせるように胸を広げる。肩を持ち上げてすとんと落とす。首を左右に傾ける。あごのマッサージ、舌のストレッチも行う。

 こうした訓練ができる言語聴覚士は日本にはごくわずかしかいないが、自分でハミングの練習を習慣にするだけでも「それなりの効果は出ると思う」と城本さん。50歳代くらいから習慣にすると予防効果もありそうだ。



(つづく)
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