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高齢者と腰痛

高齢者の冬対策

読売新聞より


(3)雪かき 腰痛防ぐ工夫

 冬に怖いのが腰痛。高齢者の多くが腰痛の自覚症状を抱えており、この季節は特に注意が必要だ。

 骨粗しょう症で骨密度が低下しやすい高齢者の骨はもともともろい。産業医科大学病院長で整形外科教授の中村利孝さんは「ふとした動作で、背骨の骨が柔らかい雪の塊を押しつぶしたように圧迫骨折する。それを痛みと感じるのが腰痛。腰に負担がかからない動作をすることが一番大切」と強調する。原則は、重い荷物を持ち運ぶ際、荷物を体に密着させること。そこで、体を動かす際に気をつけたいのが厚着だ。「体との密着が数センチ違うだけでも、腰の負担はまったく違う。作業する際はなるべく薄着を」とアドバイスする。

 例年にない大雪に見舞われている雪国では、雪かきで腰を痛める人も多い。スコップで雪を掘って移動させるというのが基本動作だが、重い雪の載ったスコップが体から離れるほど、腰への負荷は大きくなる。腰痛防止には、なるべく足元の雪を掘り、体に近づけて移動させる動作が有効だ。その際、片足を一歩出し、両ひざを意識して曲げると、腰の負担は一層軽減される。「物と自分の距離を縮めると作業が楽になる」と中村さん。

 雪かきの方法の基礎を伝授する「みちのく雪かき道場2010」(山形県村山市で今月30、31日開催)で講師を務める木村浩和さんは、「作業前に軽く体操をして体をほぐしてから、最初はゆっくりと作業し、徐々に体をならすのがポイント。なによりも頑張りすぎないことです」と話す。

 冬は出無精になり、運動不足になりがち。そこで、中村さんは、屋内でできる簡単な体操を勧めている。胸をはるように背筋を伸ばし、また体を縮める。深呼吸をしながら、この動作を5?10回毎日続けると、背中の筋力アップにつながり、腰痛予防の一助になるという。


(つづく)
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