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高齢者の運転

元気に安全運転

読売新聞より


(2)ブレーキ踏む脚力鍛える

 年をとって身体能力が衰えると、クルマのブレーキを踏む力も弱まる。日頃から足の筋肉など基礎体力を鍛えておくことが、安全運転を続けるためには欠かせない。

 自動車安全運転センターは、時速40キロ・メートルで直進するクルマを合図とともに急停止させ、停止に要した距離を年齢別に比較した。

 結果は20?49歳だと平均約15メートルだったのに、65?74歳は同約17メートル。75歳以上にいたっては同約20メートルまで延びた。

 この結果について日本損害保険協会は、高齢者のブレーキを踏む脚力の弱さが一因となっているとみて、高齢者にふだんから軽い運動を続けるよう勧めている。〈1〉歩行速度が遅くなった〈2〉手足の関節が動きにくく、軽い痛みを覚える〈3〉歩行中につまずいたり、転びそうになったりする――といった人が対象になるという。

 具体的には、額に汗をかく程度の速度で、1日30分程度の散歩がおすすめ。首や手首のストレッチなど簡単な体操も効果があるという。

 交通安全のビデオ映画「高齢ドライバー事故防止のポイント」(新生映画社)は、クルマに乗る前にも軽い体操で体をほぐすことを勧めている。

 運転で疲れない座席の位置や姿勢も紹介している。それによると、運転席の背もたれで頭があたる部分(ヘッドレスト)の中心を、目の高さになるよう調節。座席はブレーキを踏みこんでも足が伸びきらない位置にすると良いそうだ。

 損保協会業務企画部自動車・海上グループの小谷野輝之さんは「運動・身体機能の低下は運転に悪影響を与える大きな要因。日頃から体を動かし、老化を防ぐ努力をしてほしい」と話している。安全で快適なドライブは入念な準備から、と言えそうだ。


(つづく)
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