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長く座る習慣

新入学

読売新聞より


(2)長く座る習慣 家庭で

 集団生活に適応できない児童で授業が混乱する「小1プロブレム」。我が子が授業中にきちんと座って話を聞けるかどうか、心配な親も多いだろう。

 諏訪東京理科大教授の篠原菊紀さんは「幼児期に十分体を動かすと、注意力や感情の抑制力が高まる」と話す。篠原さんたちは長野県内の保育園で、特別な運動プログラムを導入している園と、していない園の園児に、注意力や抑制力を調べるテストを行った。すると、運動をしている園の方が高く、その差は小学3年生くらいまで持続した。

 「身体のコントロールと心のコントロールは似たような脳の機能を使っている可能性がある」と篠原さん。運動は、おにごっこや縄跳びなど何でもよいが、全身をバランスよく使う運動が効果的だという。

 実際にいすに座ることに慣れさせるには、リビングなど子どもが落ち着ける場所で親子一緒に座り、少しでも長く座り続けられたら、すぐに褒める。篠原さんによると、褒められたという“快感”と、その時の行動は、脳の「大脳基底核」と呼ばれる部分で結びついていて、褒められると、もっと続けようというやる気が起きるのだという。

 座っている間、その日の出来事を話したり、好きな絵本の内容を、絵本を使わずに話して聞かせたりするとよい。親子のコミュニケーションも深まり、一石二鳥だ。


(つづく)
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2010-04-06 17:15 |

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