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ダブル.O

Author:ダブル.O
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対話が大切

新入学

読売新聞より


(3)共感の対話 心が安定

 中学の環境の変化になじめず、不登校などのきっかけにもなる“中1ギャップ”。新中学生の親には、子どもの心の健康への配慮も必要だ。

 「今の中学生の最大の関心事は周りと仲良くつきあえるかどうか。新入生には、親が想像する以上のストレスがかかります」と、日本学校保健会事務局次長の並木茂夫さん(63)。

 元中学校長として生徒と対話してきた並木さんの親へのアドバイスは「春はひたすら子どもの話を聞くこと」。会話はしていても、子どもの話を聞いていない親は意外に多いのだという。親への研修会ではまず、“悪い聞き方”を実演する。頼まれていないのにアドバイスしたり、家事をしながら適当に相づちを打ったり。「必ず『それ私です』と声が上がります」と笑う。

 逆に良い聞き方は、価値判断を加えずに「大変だったね……」と共感を示しながら、話を引き出す。カウンセリングでも使う基本的な方法で、話をすることで感情や考えが整理され、自分で解決策を見いだしていく。一緒にオロオロする親もいるが、毅然(きぜん)と構えることが必要だ。

 「春を過ぎても解決しなければ、担任やスクールカウンセラーに相談して」。ただし、並木さんの経験では、子ども自身が乗り越えることがほとんど。「『親に話を聞いてもらえた』ことが、大人が思う以上に子どもの心の安定につながることを知ってほしい」と話す。(館林牧子)


(つづく)
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