プロフィール

ダブル.O

Author:ダブル.O
どんなMLMが何十件来ようが、立ち上げ話が何件来ようが
(最低月1件、多いときは3件もネットワーカーの方が私
に話を持ってきます・・・勧誘しやすいのかな?(∂∇∂)?)
ここ数年全て断ってる私がビジネスに


リンク


flash時計「ピアノ」


最近の記事


カテゴリー


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ


FC2ブログランキング


FC2ブログジャンキー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

12星座ランキング

オワタ時計

10秒ストップうさぎ時計

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

認知症と便秘

あきらめない認知症(4)便秘の解消で穏やかに

読売新聞より


 認知症の人が変わった行動をとっても、「認知症だから」で済まされがちだが、実は、便秘が原因かもしれない。
 
 名古屋市中川区の認知症グループホーム「はるた」で2年前から暮らす山田千代子さん(95)は、入所から3か月くらいたつと、むやみに服を脱ぎたがるようになった。職員が止めると、怒って抵抗する。なだめてボタンをかけ直してもまた脱ごうとする。季節は秋で、暑いわけでもない。職員も首をひねるばかりだった。

 やがて職員が介護記録を見るうち、服を脱ぎたがるのが3?4日間排便のない時に重なっていることに気づいた。そこでトイレの回数を増やしたり、どうしようもない時には便秘薬を使ったりして解消すると、そのようなことはなくなった。

 施設管理者の鬼頭恵津子さんは「表情も穏やかになった。『便秘でつらい』というサインだったのでしょう」と振り返る。

 認知症の人のケアに詳しい「生活とリハビリ研究所」(東京都豊島区)代表の三好春樹さん(理学療法士)は「認知症の人は体に不快感があってもそれが何かわからず、徘徊したり、夜中に大声で歌ったりなどの行動で訴えていることが多いのです」と話す。

 不快感を引き起こす原因には、水分不足による脱水症状、持病の悪化、薬の副作用などがあるが、見逃されがちなのが便秘という。三好さんがかつて勤めていた特別養護老人ホームでは、徘徊などの行動の6割が便秘の解消で解決した。

 認知症の人の便秘は、便意を我慢したり、させられたりを重ねるうち、便をためこむようになる「習慣性便秘」が多い。それを解消するには、水分や食物繊維の摂取だけでは不十分だ。

 便秘薬や、肛門から指で便をかき出す「摘便」という手段もあるが、薬の副作用でおなかが痛くなったり、指で肛門や直腸が傷ついたりすることもあり、なるべく避けたい。

 「最も大切なのは、便意があろうとなかろうと、朝食後にトイレに座って踏ん張る習慣です」と三好さん。朝食後は胃や腸が活発に働き、1日の中で最も便が出やすい。それに合わせて排便のリズムを身に着けると良い。

 朝食後以外でも、便意を訴えたり、そぶりを見せたりした時は、すぐにトイレに行くようにしたい。三好さんは「個人差はあるが3日以上の便秘にしないことが大切」と話す。


(つづく)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mekikilink.blog66.fc2.com/tb.php/1557-11f41aed

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。