プロフィール

ダブル.O

Author:ダブル.O
どんなMLMが何十件来ようが、立ち上げ話が何件来ようが
(最低月1件、多いときは3件もネットワーカーの方が私
に話を持ってきます・・・勧誘しやすいのかな?(∂∇∂)?)
ここ数年全て断ってる私がビジネスに


リンク


flash時計「ピアノ」


最近の記事


カテゴリー


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ


FC2ブログランキング


FC2ブログジャンキー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

12星座ランキング

オワタ時計

10秒ストップうさぎ時計

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中高年の登山

中高年の登山

読売新聞より


(1)強行軍禁物 最初はゆっくり

 夏山シーズンがやってきた。中高年の登山ブームが続くが、体力も衰えていて、思わぬ危険も伴う。健康を損なわない登り方は――。

 長野県の昨年の山岳遭難統計によると、遭難の7・5%は病気が原因。心筋梗塞(こうそく)、脳梗塞などによる突然死も多く含まれている。

 「突然死には個人的な要因と環境要因がある。生活習慣病があれば、病気をコントロールしておくことが前提」と話すのは、東京女子医大准教授の橋本しをりさん。病気の有無を問わず、ゆったりとした計画を組む。「夜行日帰り」などの強行軍は、疲労と睡眠不足で、ただでさえ朝に高まる血圧を、さらに押し上げる。心筋梗塞などを起こしやすくなる。

 突然死が多いのは午前中の登り。登り始めの体調には、注意を払うべきだ。橋本さんは「最初はゆっくり、その日の状態を確かめながら歩く。疲れや頭痛、吐き気などの異常を感じたら、引き返す勇気も必要です」と指摘する。体調のことを率直に話せる仲間と行くのも一策だ。

 脱水は心筋梗塞などの要因とされる。汗をかけば電解質のバランスが失われ、不整脈を起こしやすい。ナトリウムを含むスポーツドリンクなどで水分をこまめに取ろう。

 富士山や立山、乗鞍岳など、登山口の標高が2000メートルをはるかに超えている山では、登り始める前に1時間ほど休憩をとった方がいい。酸素が薄い場所では血圧が上がる。体をなじませておかないと、心臓や血管への負担が大きいからだ。


(つづく)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mekikilink.blog66.fc2.com/tb.php/1572-1683ed5d

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。