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脳脊髄液減少症

脳脊髄液減少症、理解を

読売新聞より


 交通事故などの後遺症で、頭痛やめまいが起こる「脳脊髄(せきずい)液減少症」の患者団体が20日、診断基準の確立などを求め、約25万人分の署名を厚生労働省に提出した。

 その中には、栃木県真岡市の患者、粂谷由喜子さん(48)と、その家族らが集めた300人分以上の署名が含まれる。粂谷さんは「理解や支援の輪が少しでも広がってほしい」と願っている。

 同症は、交通事故や転倒などの衝撃が原因で、脳脊髄液が漏れる病気。頭痛や目まい、倦怠感など様々な症状を引き起こす。治療法には、脳脊髄液が漏れ出す部分を血液でふさぐ「ブラッドパッチ」が有効とされるが、保険が適用されないため、高額な治療費の全額が患者の負担となる。また、診断指針がなく、頸椎(けいつい)ねん挫などと診断されてしまうケースも多いという。

 粂谷さんは1988年2月、日光市内で車に乗っていた時に事故に遭い、足をけがし、数か月通院した。しかし次第に眠気や頭痛に襲われるようになった。症状には波があり、楽な時は外出もできたが、つらい時は布団からも起きあがれない状態だった。

 その都度、整形外科に神経内科、婦人科や精神科など幅広く受診したが、原因は分からぬまま。特にひどい症状に悩まされていた2005年にテレビで同症について知り、インターネットで調べた結果、治療をしている国際医療福祉大熱海病院にたどり着いた。同症との診断を受けブラッドパッチ治療を何回か受け、症状は徐々に改善し、短時間なら一人で運転し、買い物ができるまでになった。

 その後、粂谷さんは、同じ症状に苦しむ人のためにと、県内の患者と一緒に、県に同症の周知を働きかけた。各市町にも手紙や電話で訴え続け、今年3月には全国に先駆け、県内全市町のホームページでの掲載が実現した。23市町では広報紙でも扱ってもらえた。

 今回の署名では両親や妹が協力したほか、夫は職場でも声を掛けてくれた。また、高校生の息子の友人に保護者あての手紙を託したところ、直接の面識がなかったのにもかかわらず、署名を集めてくれた。

 粂谷さんは、「誰にでも起こりうる病気なので、1人でも多くの人にこの疾患について知ってもらいたい」と訴えている。


(つづく)
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