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陣痛119番

「陣痛119番」サービス、タクシー会社での導入広がる

読売新聞より


 陣痛が起きた妊婦を、かかりつけの産科まで送る登録制の「陣痛119番」サービスを導入するタクシー会社が、埼玉県内で拡大している。

 子育てに協力する企業イメージをつくり、出産後も乳児健診などに利用してもらおうとの狙いもあるようだ。核家族化の進行で、いざという時、近くに頼れる人がいない妊婦たちに好評で、登録者も増えているという。

 半年前からサービスを本格的に始めた朝霞市の「志木合同タクシー」。陣痛の連絡を受けると自宅などへタクシーを配車し、かかりつけの病院まで送る。家族への連絡にも協力する。24時間体制で運賃は通常料金。登録無料で180人超が申し込んでいる。

 乗務員は、恵愛病院(富士見市)の医師から出産の兆候、子宮を圧迫しないシートベルトの装着法、車内で出産した場合の対応などの研修を受けている。運転時の注意や、緊急時には救急車を要請することなどを記載したマニュアルも携行。破水に備え、座席は防水加工し、タオルなども用意している。

 同社乗務員の瀬戸晃さん(54)が“緊急時”を体験したのは10月上旬。30歳代の妊婦を県西部から東京都内の病院まで送る途中、大渋滞に巻き込まれ、妊婦は苦しそうだった。

 「平静を装ったが、実は心臓が飛び出しそうだった。しかし、妊婦さんを落ち着かせることが一番大事。研修で学んだ経験が生きた」と瀬戸さん。機転を利かせ、偶然近くにいた交通機動隊に事情を説明。抜け道までの約1キロ区間をバイク2台で先導してもらえ、無事に病院まで送り届けることができたという。

 今月20日には、「母親学級」で知り合ったという30歳代の妊婦2人が、同社の事務所を訪れ、住所や通院、緊急連絡先などを書き込む登録用紙を受け取った。ともに初産という2人は「陣痛が始まれば、行き先を告げることができないかもしれない」「夫の留守や一人の時を考えて安心のために登録したい」と話した。

 三和富士交通(三芳町)と草加ダイヤモンド交通(草加市)も、6月から同様のサービスに乗り出した。

 三和富士交通では120人以上が登録。自身も子育て世代という営業担当の末木剛司さん(33)は「無事出産の連絡を受けると、励みになる。引き続き健診などで利用していただきたい」と期待する。グループ会社と連携して導入した草加ダイヤモンド交通の「出産QQタクシー」には140人以上が登録。同社は「地域貢献の一つ」と強調している。

 23都道府県の96社(20日現在)が加盟する全国子育てタクシー協会(京都市)の担当者は「かつて妊婦を嫌がる乗務員もいたが、少子化や核家族化が進む中、緊急時に頼れる会社こそが大切」と話している。


(つづく)
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