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昼寝と認知症

昼寝の効用

読売新聞より


(2)高齢者 夜の不眠改善

 昼寝は、高齢者の健康維持にも有効だといわれる。午後0時30分、お年寄りたちが、めいめい部屋に戻っていく。

 認知症高齢者8人が住む「グループホームこころ」(金沢市)は、昼食後に昼寝の時間を設けた。寝るかどうかは自由。1時30分に職員の声で目覚める。ケアマネジャーの高山博章さんは「昼寝のせいか、皆さん落ち着いて生活しています」。

 年齢が高くなるほど、不眠を訴える人が増える。1か月以上続く長期不眠の割合は、80歳以上の女性では4割近くになる。

 国立精神・神経医療研究センター客員研究員、白川修一郎さんらは、沖縄県の高齢者に週3回、午後1時から3時の間に30分間昼寝をしてもらった。その結果、約1か月で夜の不眠が改善、夜中に起きる中途覚醒も減った。午後の生活が活動的になり、認知機能を測るテストの成績も向上した。白川さんは「短時間の昼寝で、午後は頭がすっきりし、活動的になる。夜も深く眠れる」と説明する。

 規則的に30分間の昼寝をした高齢者は、全く昼寝をしないか、不規則にうとうとした状態が続く高齢者と比べ、認知症発症が5分の1だったとの同センターの研究結果もある。昼寝の時間を設け、午後のうとうとを減らすことが予防につながる。

 白川さんによると「睡眠の改善は高血圧を予防し免疫機能を高めるため、昼寝は生活習慣病や感染症の予防にも役立ちます」とのことだ。


(つづく)
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