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震災ボランティア

中学生、被災住民に勇気…岩手

読売新聞より


 大きな被害を受けた岩手県宮古市の田老地区で、中学生たちが救援物資を運搬するボランティアとして大活躍している。足腰の弱いお年寄りには、背中を貸したりもする。

 災害に負けじと、明るくひたむきなその姿に、先の見えない避難生活を送る住民たちは元気をもらっている。

 「おばあちゃん乗って」

 避難所になっている田老第一小学校で、田老第一中2年の松本航大君(14)は、地震で腰を痛めて動けなくなったお年寄りにそう声をかけると、背中を向けてかがんだ。避難所から介護施設に移すため、車が入れる所まで運ぶのが今回の役目だ。途中で野球部の後輩の加倉侑輝君(13)と交代し、斜面を登って線路の上に出る。がれきで多くの道路がふさがれているため、線路は住民たちの貴重な「道路」。敷石に足を取られそうになりながらも、何とか車までたどり着いた。

 「足が痛くなるし大変」と苦笑いする松本君。加倉君は「これだけ足腰を鍛えれば、きっと野球もうまくなる」と笑った。

 ボランティアに参加している中学生は約10人。地区の災害対策の拠点となる田老総合事務所に待機し、そこから救援物資を避難所まで運んだり、トラックが到着すれば荷物の積み下ろしを手伝ったりする。足腰の弱いお年寄りが移動する際には、移動が必要な被災者の搬送などを行っている。

 車で運べる範囲が限られる中、彼らは被災者支援の貴重な働き手だ。重い荷物を手に線路を駆けていく姿を、大人たちは頼もしそうに見つめる。

 だが、明るく振る舞う彼らも当然ながら被災者。11日午後、翌日に控えた卒業式の合唱の練習中に地震に襲われ、ほとんどの生徒が帰る家を失った。それでも「自分たちも何かできることをしたい」と働き続ける生徒たちに、同中の高橋祐子副校長(50)は「ほんとうに気丈。すごい子たちです」と目を細める。

 「今日は線路を7往復したかな」。15日夕、疲れた様子でいすにもたれかかっていた松本君。だが、活動への思いを尋ねると表情が引き締まった。「お礼を言われて、こっちも元気をもらってます。田老が元に戻るまで、ずっと続けたい」(築地孝幸)


(つづく)
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