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ボランティア「燃え尽き」注意

ボランティア「燃え尽き」注意

読売新聞より


長期化で精神的疲労も / 支援団体「一度息抜きを」
 被災地では多くのボランティアががれき撤去や被災した家屋の片づけなど様々な場面で活躍している。ただ、長期の活動は精神的な疲労が重なって虚脱感に襲われる「燃え尽き症候群」になる可能性もあり、専門家は注意を呼びかけている。

 約140万人のボランティアが活動した1995年の阪神大震災を検証している財団法人「神戸都市問題研究所」(神戸市中央区)によると、ボランティアは最初は被災者のために徹夜で働くなど過酷な活動を続ける。

 これに対し、被災者の中には時間がたつとともに将来への不安が募ってイライラし、ボランティアを温かく受け入れられなくなる人も出てくる。「善意」ではるばる駆けつけたはずのボランティアも、そうした被災者とささいなことで口論になるなどして次第に「燃え尽き症候群」になる人が少なくなかった。

 同研究所常務理事の本荘雄一さんは「被災者の心のケアの問題と同時に、支援する側のケアも考える必要がある」と指摘する。

 こうした「阪神」の教訓を踏まえ、これまでに約1800人のボランティアを宮城県石巻市などへ派遣しているNGO「ピースボート」(東京都新宿区)では活動期間を原則1週間と決めている。

 ボランティア派遣責任者の合田茂広さん(32)によると、阪神大震災ではボランティア同士のけんかがしばしばあったという。「ボランティアも長期間いると被災者になった気持ちになり、直接被災者の声を聞かずに新しく来たボランティアに指示を出したりする。それでは刻々と変わる被災地の状況に対応できない」と指摘する。

 ピースボートでは事前の説明会でボランティアを5~6人のグループに分け、その中で精神的にも支え合えるような環境作りを目指している。このため、現在のところ石巻市などで活動しているボランティアの中で途中で帰る人はほとんどいないという。

 一方、団体ではなく個人で直接被災地に入って活動している人の中には、「目の前に被災者がいるのに帰ってしまうのは忍びない」という気持ちになり、帰るタイミングを失うケースもあるという。

 合田さんは、「ボランティアの中には『なんで1週間で帰らなくてはならないのか』と疑問を感じる人もいるが、一度リフレッシュしてもう一回行きたいと思ったら行けばいい。個人で活動する場合は特に事前にしっかりとした心の準備が必要。阪神の教訓を生かしたい」と話している。


(つづく)
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