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認知症予防

認知症を防ぐ

読売新聞より


(4)家族が活動を応援

 認知症予防の様々な取り組みが最近、全国で広がっている。高い効果を上げている事例もある。

 北九州市の西野病院では、軽い物忘れなどがあり、認知症と正常の中間である「軽度認知障害」と診断された人などを対象とした認知症予防教室を行っている。軽度認知障害の人は普通の人の10倍以上、認知症になりやすいとされる。

 教室は週1回、1日4~5時間。十数人のグループで、トランプやかるたなどの頭を使うゲーム、ウオーキングなどの運動、陶芸や手芸などの創作を楽しむ。最後にその日を振り返り、ノートに感想を書く。

 最近では、軽度認知障害などの13人が30か月間教室に通い、9人が「正常」と診断されるまで回復した。

 院長の西野憲史さんは、この予防教室の主なポイントは、▽楽しい知的活動▽有酸素運動▽会話――の3点だという。「それぞれ単独でも効果はありますが、三つとも行うことが大切。より高い効果が期待できます」

 ここでいう有酸素運動とは、ウオーキングやジョギングなど比較的軽い運動のこと。20~30分以上やってうっすら汗がにじむくらいが適切だ。

 さらに大切なのは、家族の応援だという。例えば、本人が手芸品を作れば出来栄えをほめて飾る。「予防活動は継続が大切だが、楽しくなければ続かない。ほめられれば続ける意欲が生まれます」

 感想ノートを元に本人と家族が会話するのもよい。予防活動は本人とともに、家族も参加するような心構えで臨みたい。(竹内芳朗)


(つづく)
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