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震災3ヶ月(1)

大震災3か月(1)がんでも避難所暮らし

読売新聞より


被災地ベッド不足深刻

 東日本大震災から3か月。岩手、宮城、福島3県の沿岸部では多くの医療機関が休止し、「医療の空白」が生じている。

 被災県では医療関係者による会議を開き、対策を話し合うが、医師不足で被災した病院の再建は容易ではない。医療機関の連携や再編による効率化でしのぐしかないという見方が広がっている。
内陸の病院へ 津波で全壊した公立志津川病院(宮城県南三陸町)は1日、隣の登米市の医療機関内に39床を借り、約2か月半ぶりに入院患者を受け入れた。8日には山形市の病院に転院していた同町の脳梗塞の男性(82)が、公立志津川病院に戻り、妻(81)と再会を喜んだ。

 岩手、宮城両県では8病院が全壊した。多くが仮設診療所を開設したが、病床が一部回復したのは公立志津川病院だけだ。当面、病床(ベッド)不足は解消できない。

 宮城県石巻市では市立病院など3病院が全壊し、石巻保健所管内の病床全体の約2割にあたる469床が使えなくなった。

 入院は容易ではない。市内の男性(60)は、進行した大腸がんの母親(85)を抱え、2か月の避難所暮らしを強いられた。石巻赤十字病院に1週間の入院を認められたのは病状が悪化した5月下旬。現在は20キロ離れた内陸部の病院に転院している。男性は車で1時間かけて通い、母を見舞っている。

 病床不足は、壊れた病院に代わる新施設が完成するまで3年程度続く。同市では100床規模の仮設病院の建設案もあるが、多額の費用がかかるため、具体化していない。仙台市の東北大病院などに手術患者を送っているのが現状だ。(医療情報部 渡辺理雄、利根川昌紀、野村昌玄)


(つづく)
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