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心のケアにカード

悲しみさよなら…被災者にカード

読売新聞より


ルーテル学院大、避難所に配布へ

 東日本大震災で肉親や知人を失い、心に深い傷を負った被災者の悲しみを和らげようと、東京都三鷹市大沢のルーテル学院大学は、被災者自身が実践できる「グリーフケア(悲しみのケア)」の方法を記した「震災後のセルフケアカード」を1万枚作成した。

 「孤立を避ける」「十分眠る」など、心の不調を防ぐ心構えが名刺大の紙に記載されており、避難所に届けて活用してもらう。

 「グリーフケア」は、災害や事故、病気などで近しい人を亡くした人を対象にした心のケアの一種。カウンセリングなど、悲嘆(グリーフ)を乗り越えるための様々な支援を指す。

 同大には、肉親を亡くした遺族らにカウンセリングを行う専門機関「人間成長とカウンセリング研究所」があり、そこで蓄積したグリーフケアのノウハウを支援に役立てようとカードを作成した。

 カードは三つ折りで、表紙には絵本作家の葉祥明(ようしょうめい)さんが描いた犬の優しげな絵を印刷。中を開くと、「眠れない」「気持ちが沈む」「自分を責めてしまう」など、喪失体験後に起きる心身の不調の事例を紹介している。

 そして、「自分のために次のようなことを心がけてください」として、「身近で安心できる人と、話し合い、気持ちを分かち合う」「状況を改善するためにやれそうなことから少しずつ取り組み、何らかの日課を維持する」「どこかの時点で気持ちをプラス思考に切り替え、将来の目標や夢について考える」――などの心構えが記されている。

 同大によると、死別に伴う苦痛や環境変化は、時間がたつほど深い喪失感につながる傾向があり、心身の健康をむしばむ。阪神大震災では、災害復興住宅で一人暮らしをする被災者が自殺するケースもあった。

 今回の震災では、家族だけでなく家や仕事を同時に失うなど喪失体験が重なった人が多い。そうした中で、一定の自立が求められる仮設住宅に入居すると、喪失感や孤独感を深める恐れがあり、カード作成に携わった福島喜代子・同大教授(社会福祉学)は、「支援を受けるだけでなく、被災者自身のセルフケアも重要」と指摘している。

 カードは障害者の就労を支援するNPO法人「日本セルプセンター」(東京)などを通じ、今週末をめどに宮城、福島、岩手、千葉県内の避難所で配布を始める。ウエットティッシュとセットで配り、束ねる作業は宮城県内の授産施設に委託した。今後は社会福祉協議会などに協力を求め、仮設住宅への配布も検討する。

 同大では、被災地で配布に協力してくれる団体や個人も募集している。詳細は同大広報担当(0422・31・4611)へ。(稲村雄輝)


(つづく)
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