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スカイプで被災者ケア

テレビ電話で被災者ケア…心の傷、遠くからでも

読売新聞より


 心のケアが必要な東日本大震災の被災者に、インターネットのテレビ電話を使ってカウンセリングを行う取り組みが、福岡大(福岡市)を拠点に始まった。

 震災による心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しむ人はかなりの数に上るとみられ、被災地でのケアに加え、遠隔地からも継続して支える体制づくりを目指す。

 発案者は、福岡大人文学部講師の長江信和さん(37)(臨床心理学)。ネットを利用した無料のテレビ電話「スカイプ」を使い、心の不調に苦しむ人が自宅でカウンセリングを受けられる支援のあり方を研究してきた。4年前から文部科学省の研究費を得て実践している。4月には震災被災者のため、自らの研究室を事務局に「ユビキタス・カウンセリング被災者支援センター」を開設した。

 想定している相談者は、震災をきっかけに不眠や気分の落ちこみなどが続いているものの、「人目が気になる」「医療機関が近くにない」などの理由でカウンセリングを受けられずにいる人。今月上旬、簡易投稿サイト「ツイッター」で支援センターの情報を発信し、相談の受け付けを始めた。これまでに数人の被災者から不眠などの訴えが寄せられたという。

 相談に応じるスタッフは、呼びかけに賛同した全国の臨床心理士や精神保健福祉士ら22人。最初は電話で相談を受け、希望があれば、スカイプで週1回(40分)、最大12回、無料でカウンセリングを行う。相談の内容に応じて担当のカウンセラーを事務局が選ぶ仕組み。相談者はパソコンを持っている人に限られ、ウェブカメラやマイクは宅配便で送り、取り付けてもらう。


(つづく)
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