上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
高齢者ケアに「パロ」活躍
読売新聞より
アザラシをモデルにした癒やしロボット「パロ」が、東日本大震災で被災した高齢者のケアに一役買っている。
福島県の介護施設では、生活に張りが出るなどと好評で、海外メディアも紹介。販売する「知能システム」(南砺市城端)は「多くの被災者を癒やし、世界中にパロの魅力が伝われば」と期待を寄せている。パロは2002年にギネスブックで世界一癒やし効果があるロボットと認められ、計50体が岩手、宮城、福島3県の福祉施設に無償で貸し出されている。
ロイター通信は、6月15日から2体のパロが常駐する福島県いわき市の特別養護老人ホーム翠祥園を取材し、「日本の被災者がアザラシ型ロボットで癒やされている」と配信。英紙ガーディアンなどが掲載した。記事では、パロとふれあう女性の写真を付け、高齢者が体をなでたり、声をかけたりしている様子を紹介。ペットを飼う手間がいらず、1回の充電で1時間半使えると説明している。
(つづく)
トラックバック
http://mekikilink.blog66.fc2.com/tb.php/1967-fe783125
| ホーム |
page top