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団塊世代の夏休み

夏休み、シニアを生徒に 地方大、旅行会社と「カレッジ」企画

朝日新聞より


 団塊の世代やすでに一線を退いたシニアが、8月下旬から9月上旬にかけて地方の国立大に出かけ、歴史や自然を探訪する「地方学」に挑んだ。知名度アップや地元貢献を狙う大学と、新たな客を開拓したい大手旅行社が手を組んだ「シニアサマーカレッジ」。夏休み中の大学で講義を受け、遺跡や博物館、森林、湖などに繰り出した参加者たちは、みな意欲満々だった。


◆平泉で遺跡を探訪 岩手大


 「奥州藤原氏が政治を行ったとされる場所です。さあ、ここですよ」。岩手大の菅野文夫教授が声をはりあげた。

 岩手県平泉町の柳之御所(やなぎのごしょ)遺跡。「シニア学生」の約30人があとをついて歩く。

 「東京ドームが三つほど入る大きさでした。手前が堀の跡。あそこに橋がかかっていたと思われます」。県教育委員会の文化財調査員、西澤正晴さんも説明に加わった。

 平泉といえば、平安時代の末期に、藤原3代が華麗な文化をつくりあげた中心地。建物、道路などの遺構や北上川で運ばれたとされる陶磁器、文具、祭祀(さいし)具などが次々と発掘された様子を一行は見て回った。

 シニアの皆さんは出土品の洗浄や分類作業に加わり、真剣なまなざしで質問を次々とぶつけた。かと思うと、破片の接合作業では「あっ、うまくはまった!」と無邪気に声をあげ、野外授業を楽しんだ。

 岩手大はこの夏、8月20日?9月2日の2週間の日程で、初めてシニア向け講座を開いた。「1コマ90分」を24コマ用意し、岩手が誇る宮沢賢治や石川啄木のほか活火山、昆虫、草木などをテーマに、教授らが講義や実習で日ごろの研究成果を披露した。

 「郷土の歴史は知っているようで知らない。定年退職を機にじっくり学びたいと思って」と、岩手県滝沢村の佐藤定美さん(60)。同世代の勉学に対する気迫に刺激されたという。

 1週間コースと2週間コースがあり、合わせて49人が参加した。平均年齢は63歳。岐阜県飛騨市から訪れた元中学校教師、天木洋美(あまき・ひろみ)さん(74)も、もともと勉強が大好きという。「娘の嫁いだ地なので、彼女が私のキャンパスライフを支えてくれました」


◆琵琶湖で環境測定 滋賀大


 調査艇は滋賀大に近い桟橋を出て、1時間半で水深50メートルの観測地点に着いた。

 「琵琶湖の水質はよくなったんですか」「ブラックバスの急増は止まったの?」。シニアたちは、一緒に乗り込んでいた現役学生に質問を浴びせた。

 琵琶湖は近畿1400万人の水がめだが、富栄養化、生態系の破壊など環境問題の象徴でもある。滋賀大と近畿日本ツーリストがシニア向けに7日まで9日間開いた「平成滋賀塾」でも、重要な教材だった。

 塾に参加した39歳から81歳までの18人は大半が首都圏出身。4班に分かれて水温や濁度の測定、プランクトン採取、風向・風速の確認などに取り組んだ。「20年、30年というデータの蓄積が大事。滋賀大には50年の蓄積があります」。川嶋宗継教授の説明に、みな熱心に耳を傾けた。

 湖底の泥が引き上げられた。「思ったほど臭くないね」「あっ、シジミだ」と声が上がる。40メートル下からくみ上げたという深層水は「冷たくておいしい」と好評。川嶋教授は「琵琶湖は随分きれいになった。湖上体験で環境保護に思いをはせてほしい」という。

 塾では、大学教授として環境社会学をきわめた嘉田由紀子・滋賀県知事の講演に始まり、近江の商人や街道、食文化などを研究する教授らが登壇。比叡山延暦寺の大僧正、地元のボランティアも協力し、地域あげての取り組みとなった。

 愛知県春日井市から参加した高井貞美さん(61)は「何度も滋賀に来ているが、今回は単なる観光では知り得ないことを学べました」。岐阜県羽島市の内藤弘一さん(60)も「仕事をやめて心の余裕ができたせいか、学ぶことすべてが新鮮だった」と振り返った。


◆観光とセット/定員割り込む例も

 シニアサマーカレッジが広がりを見せるのは、地方国立大が自らの生き残り策の一つと位置づけているからだ。少子化で社会人にも門戸を開く大学にとって、「団塊以上」の世代は特に狙い目。周辺の観光とセットになった生涯学習プログラムを提供すれば、地元への貢献で存在感をアピールできる、ともくろむ。

 この夏、シニアカレッジを開いた主な大学は表の通り。JTBとは9大学が組んだが、香川、高知、山口、宮崎の4大学は最少定員の30人を大きく割り込み、実際に開催したのは5大学。受講料は1週間コースで7万円、2週間コースは13万円で、両コースに延べ約130人が参加した。

 近畿日本ツーリストと提携したのは、滋賀大と、山口福祉文化大などの協力を得た萩市。平成滋賀塾は9日間で12万円だった。


シニアカレッジという企画が各地で好評なようです。
勉強意欲の旺盛な方々がこぞって参加しています。

今年から退職が始まった団塊の世代の方々。日本の経済成長を支えてきた世代。
まだまだお知恵や人脈、ノウハウを生かして頂きたいです。
技術者の海外流出や、世代間の技術継承が課題となっています。

メキキリンクの会員さんも沢山の団塊世代の方々が参加されています。
人生経験豊かな方々と若い方々がコミュニケーションを取ってビジネスを進めています。
世代や時間や場所を越えてビジネス展開できるのは大きな魅力ですね。


http://www.nbtt.jp/mekiki/support.htm
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