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中国で「団塊」争奪戦

中国で「団塊」争奪戦…モノづくり学びたい求人続々

読売新聞より


 日本のメーカーの技術者OBが、中国企業に再就職する動きが広がっている。日本メーカーが得意な品質管理などの生産ノウハウを吸収したい中国企業は、今年から大量退職期を迎えた団塊世代の技術者に熱い視線を注ぎ、中国からの求人数は増加している。日本人技術者を雇う地元企業を助成する地方政府もあり、中国の都市間で日本人技術者を巡る争奪戦が起こりつつある。(向野晋)

再就職難
 台湾と向かい合う中国福建省の省都、福州市。東芝出身の重永和宏さん(62)は4月から、家族を日本に残して光通信向けの電子部品を製造する地元メーカーに“単身赴任”中だ。数百人が働く工場の「品質改善アドバイザー」として工程の無駄を指摘し、生産性と品質の向上を図っている。
 東芝時代の重永さんはラジカセや携帯電話の設計部門を担当し、2005年2月、技術専門職の部長待遇で定年を迎えた。工場で管理職をした経験が今の職場でも生きているという。
 中国に渡ったのは「日本は再就職の競争が激しく、定年後の仕事が見つからなかった」ことも一因だ。年収は東芝時代の4分の1程度になったが、「65歳までは働きたい」と話す。
 重永さんのように中国で再就職する技術者OBが、団塊世代が定年期を迎えた今年、増えつつある。

派遣会社
 丸紅などが出資する人材派遣大手、アヴァンティスタッフ(東京)は、北京の人材派遣会社「中国国際技術智力合作公司」(中智)と業務提携し、06年末から日本メーカーの技術者OBの再就職をあっせんしている。中智に技術者を紹介すれば、仲介料が入る。

 重永さんもアヴァンティが中智に紹介した一人。契約上は中智が福州のメーカーに派遣した形になっており、1年単位で契約を更新する取り決めだ。

 アヴァンティの仲介実績はまだ少ないが、中国からの求人は増えており、今年度は数十人を橋渡しする予定だ。海外事業室の秋山真希マネージャーは「中国メーカーの多くは品質管理ノウハウが乏しく、日本にモノづくりを学びたい。経済成長で一定水準の給与を払える企業が増えたことも中国の求人が増えている理由の一つ」と指摘する。

都市間競争
 中国東北部の大連市は昨年11月、定年が近づいた団塊世代などを対象にした「人材招聘(しょうへい)説明会」を東京で初めて開いた。大連の企業約30社から約200人の求人があり、参加した日本人約200人のうち1割が再就職の契約を結んだ。

 大連から人材受け入れ業務を委託されている華通産業(東京)の許炎社長は、「大連市は日本の退職者を受け入れた地元企業に助成金を出す支援を導入している。説明会では、マンションや住宅を無料で提供する企業も目立った」と話す。

 日本企業の誘致を担当する大連市駐日本経済貿易事務所(東京)の陳玉石総代表は、大連市が日本の技術者OBの採用に積極的なのは「製造業やソフトウエア産業を集積して産業構造を多様化し、中国の他都市と差別化を図るため」と説明する。

 関係者によると、南京市なども日本人技術者を採用した地元企業への支援策を検討している。中国都市間の競争が日本人技術者の争奪戦に拍車をかけそうだ。

技術流出の懸念も
 日本のメーカーは一般に技術者が定年や中途で退職する際、重要な技術を外部に漏らさない「秘密保持契約」を交わしているが、再就職による「技術流出」を懸念する声も少なくない。

 経済産業省が2006年12月にまとめた実態調査(製造業625社)では、約2割の企業が「明らかに技術流出と思われるケースがあった」と答えた。流出経路は「退職者」が59.5%と最も多く、流出した国・地域では中国が63.5%でトップだった。

 これに対し、富士通出身の技術コンサルタントで、北京の電子部品設計会社「スーパーピクス」の副社長を務める立松武夫さん(52)は、「先端技術を開発する最前線から10年近く離れた団塊世代のOBなら、日本で一般的な汎用(はんよう)性のある技術の流出はありうるが、重要な技術が流出する可能性は低い」と指摘する。

 「中国メーカーが先端技術を得たいのなら30?40代の現役の技術者を採用するはず」(関係者)との見方もある。退職した技術者の「第二の人生」は冷静に見守る必要がありそうだ。


団塊世代の一斉退職に伴い、各企業における次の世代への技術ノウハウの継承が問題に挙げられますね。
日本の高度経済成長を支えた方々の経験は貴重なものです。
グローバル経済の中、国際競争を勝ち抜くためにも大切に活用したいものです。

メキキリンクにも団塊世代の方々を中心に経験豊かな方々が沢山いらっしゃいます。
勝ち組、負け組という言葉が飛び交う時流に負けるのではなく、
平等にチャンスの扉を提供する「天下布等プラン」が好評です。



http://www.nbtt.jp/mekiki/vision.htm
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