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中国の高齢者事情

老後生活にも格差の波

読売新聞より


中国で最大規模の退職者向け施設「金色年華」。ターゲットは富裕層だ(浙江省杭州市で) 老後の生活格差の拡大は、日本に限った問題ではないようだ。先月、日中の長寿社会をテーマとしたシンポジウムが中国・杭州市で開かれたのを機に現地を訪れ、高齢者福祉の実態を取材した。(大津和夫、写真も)

金持ち向け
 中国東部の沿海地域にある浙江省の中心都市・杭州市。比較的裕福な人たちが住む市の中心部から約20キロ車で走ると、欧州風のしょうしゃな4、5階建ての建物群が見えてきた。来春、一部オープンする有料老人ホーム「金色年華」だ。

 24時間対応の受付がある玄関ホールは、きらびやかな雰囲気。居室は最大133平方メートルで、高級マンションのように広々としている。軍の施設の跡地だった広大な敷地には、住居棟のほか、図書館、ゲートボール場、病院もある。3年後の完成時には約3000人が暮らす予定で、高齢者施設としては、中国で最大規模になるという。

 ホームは、福祉団体「浙江省馬寅初人口福利基金会」が、民間の不動産業者に事業委託して開設する。具体的な入居金や毎月の利用料の見通しについて、関係者は口を濁すが、地元では「金持ち向け」という見方がもっぱらだ。

 これまで社会的弱者の支援活動をしてきた同基金会の徐愛光会長は、「当面は比較的所得の高い層が入居することになる」と、富裕層向けであることを認めたうえで、「事業を軌道に乗せ、できるだけ多くの高齢者が暮らせる場にするのが夢」と付け加えた。

少子高齢化

 中国の富裕層は、年々拡大している。米大手証券メリルリンチが10月に発表した報告によると、中国で100万ドル(約1億1000万円)以上の金融資産を持つ者は、ここ数年一貫して増加しており、2006年で約35万人と推計されている。こうした状況を背景に、豪華な有料老人ホームが、都市部を中心に広がっている。

 高齢者施設といえば、かつては自宅以外では「働けない」「能力がない」「世話をしてくれる人がいない」という「三無者」のための救貧施設だった。ところが、一人っ子政策による少子化と急速な高齢化により、老人ホームなどの施設を求める声がますます高まっている。

 中国の05年の65歳以上人口は1億人。高齢化率は7・7%だが、都市部では10%を超えるところが多い。1人の子どもが両親と祖父母の計6人を世話するケースも珍しいことではないという。

 経済成長に伴い、施設の費用を払えるだけの余裕のある高齢者や家族も育っている。「高齢者同士で楽しく暮らせる」(81歳女性)、「豪華な施設に入れることが親孝行」(34歳独身女性)など、施設への見方が肯定的に変化していることも後押ししている。

後回し
 とはいえ、大多数の国民は、老人ホームには手が届かない。同基金の徐会長が言うように、民間による施設整備では、中・低所得者向けは後回しにせざるを得ない。一方、行政は、社会保障給付の財源難から、コストのかかる施設介護の対象から中・低所得者を事実上除外し、親族や近隣社会による助け合いを奨励している。

 中国ではかつて、国営企業などが社会保障の機能を担い、高齢者の老後の生活を支えてきた。だが、市場主義の浸透に伴ってそうした仕組みが壊され、代わりに導入された公的年金は、都市では住民の半分、農村部では8割が未加入だ。公的医療保険の整備も遅れている。

 現地を案内してくれた旅行会社の20代男性は「私の給料で両親や祖父母を養うのは無理」と記者に語ってくれた。老後の安心に国がどうかかわるべきなのか、見直しが必要になりそうだ。


高齢者の医療や福祉は、社会的な支えが無いと機能しないことは疑いようの無い事実です。
市場経済が急速に進む中国でも、格差の問題とあいまって、
一方は豪華な老人ホーム、大多数は施設に入る事もままらない、そんな状況です。

中国は今、高齢化社会。
日本はとっくにその期間を過ぎ、超高齢社会、65歳以上の方が22%。
いかに日本が未曾有の事態に突入しているかと言う事です。
おりしも年金問題、消費税の増税、物価の高騰が問題になる昨今。
誰もが将来への真剣な備えをしなければなりません。

メキキリンクの会員様の中には、60代、70代の人生経験豊かな方々も多くいらっしゃいます。
まだまだお元気でも、働く場所も無い、年金だけでは心もとない、
そんなお気持ちからビジネスに真剣に取り組んでいらっしゃいます。
おひとりおひとりのお力が、全体の雰囲気を大いに盛り上げてくれています。

http://www.nbtt.jp/mekiki/vision.htm
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