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認知症早期診断

認知症早期診断に光


慶大先端研 安価な検査法確立狙う


記者会見した慶応大先端生命科学研究所の冨田所長(中央)ら 慶応大先端生命科学研究所(鶴岡市、冨田勝所長)は11日、疾病の予兆や発症を判断する手がかりとなる代謝物質「バイオマーカー」を同研究所のメタボローム測定法を用いて研究し、アルツハイマー病など認知症を早期、低コストで診断する方法の確立を目指す考えを明らかにした。

 アルツハイマー病は高齢者認知症の大半を占める神経変性疾患。国内の発症者は2025年には現在より倍増すると試算されている。アルツハイマー病の発症に伴って脳に蓄積するたんぱく質を陽電子放射断層撮影(PET)で診断する手法は現在すでに確立されているが、この診断に用いる装置は1台数億円と高額なのが難点となっている。

 慶大先端研は、細胞内の代謝によってできる物質「メタボローム」について最先端の研究を行っており、02年にメタボロームを一斉に短時間で測定・解析する技術を開発するなど、世界的に注目を集めている。アルツハイマー病に特有の代謝異常を反映した低分子代謝産物であるバイオマーカーを、メタボローム解析技術を応用して突き止めることができれば、例えば尿などを用いた簡便なアルツハイマー病の検査が可能になるほか、発症前に発病を予測する可能性も開けてくるという。

 慶大先端研は、国立長寿医療センター研究所(愛知県大府市、田平武所長)と協力し、今後5年をめどに研究を進める。11日に記者会見した先端研の冨田所長は「蓄積してきた技術を医療に応用する絶好の機会。アルツハイマー病の診断法を世界に先駆けて確立したい」と述べた。


治療よりも予防に重きを置くのが医療の主流になりつつあります。
病気も早期発見が大切なのは言うまでもありません。
それでもその為の検査の機械などは汎用品ではない為
一般に高価なものが多く普及が課題のようです。
2025年には全人口の30%が65歳以上となり、事実上2人以下で1人の方を
支える時代になります。
出来るだけ自立できる生き生きと人生を送って頂ける高齢者の方々の
医療環境を今から構築しておく必要がありますね。

個人レベルではやはり日々の健康管理、病気予防対策が不可欠です。
「速冴え」を毎日忘れずに摂って下さいね。


http://www.nbtt.jp/mekiki/seihin.htm
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