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年金問題

年金記録名寄せ 権利をしっかり確認したい

読売社説より


 年金記録の不備を完全に解消するのに、あと何年かかるのだろうか。

 舛添厚生労働相は、該当者不明の“宙に浮いた年金記録”約5095万件の名寄せを終了した、と関係閣僚会議に報告した。

 ただし、舛添厚労相の言う「名寄せ」とは、名前の読みがわずかに違うだけの記録は同一人物のものと推定する、といったコンピューター上の作業にすぎない。

 約4割、2025万件は持ち主の特定が今後も困難という。これでは、厚労相が「予定通り、2007年度中に名寄せを終えた」と胸を張る話ではなかろう。

 特定できそうな記録も、確認作業は難航中だ。

 社会保険庁は、浮いた記録の持ち主と見られる人たちに「ねんきん特別便」を送り、自分の年金記録に欠けた部分がないか確認を求めた。ところが、6割以上の人から反応がない。回答した人も大半は「訂正なし」だった。

 原因は、ここでも社保庁のお役所仕事だ。「特別便」は当初、欠けた記録を思い出すには記載事項のどこをじっくり点検すればいいのか、手引が何もなかった。

 高齢の年金受給者が、何十年も前の勤め先を正確に覚えているかといえば難しいだろう。その後、やや改善した特別便を再送してはいるが、事務作業の根底に、受給者の立場に立った配慮の欠如があるのではないか。

 厚労省・社保庁は、「最後の一人まで記録を確認する」という政府の公約を胸に刻みながら、年金加入者の立場に身を置いて、もっと真摯(しんし)に取り組むべきだ。

 4月からは、すべての年金受給者と現役加入者に対して、加入記録の確認を求める「全員便」の発送が始まる。

 受け取る側も、自分の記録をつぶさに点検することが重要だ。

 コンピューターで名寄せしきれなかったために、欠けたままの記録があるかもしれない。社保庁や自治体の職員、勤務していた企業が保険料を着服し、記録自体がない場合も大いにあり得る。

 こうした不備や不正をあぶり出すには、本人の努力も必要だ。これから先は、自分の力で年金権を守る姿勢が大切だろう。

 年金制度への信頼を回復するには、記録問題を迅速、確実に解決すると同時に、一人ひとりがいつでも自分の権利を確認できるシステムが不可欠だ。

 同じ愚を繰り返さぬためには、社会保障カードの導入も、着実に進めねばならない。


年金問題では、記録自体がない「消えた年金」、誰のものか分からない「宙に浮いた年金」など
個々の将来を揺るがす事態が明らかになっています。
「特別便」や「全員便」が届いたらきちんとチェックをしましょう。

年金問題だけでなく、雇用、医療など不透明な要素が沢山あります。
メキキリンクの「天下布等」プランでは、関わる皆様に安定基盤を築いて頂く為の
万全のサポート体制を構築しています。


http://www.nbtt.jp/mekiki/2006aisatu.htm
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