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かかりつけ医制度

各国のかかりつけ医制度…欧州の担当医制 費用抑制で脚光

読売新聞より


 75歳以上の高齢者が、かかりつけ医を選ぶ高齢者担当医制度が4月にできました。欧州でも、かかりつけ医を活用しようという動きが盛んです。

 かかりつけ医と言えば、英国が有名です。1948年に実施された国民医療サービス(NHS)法に基づく制度で、すべての国民は一般医(GP)を選び、登録します。救急医療を除き、必ず一般医を受診し、必要な場合は病院を紹介されます。

 患者にとっては不自由な制度ですが、英国の医療は国営方式で、自己負担も原則無料という事情があります。英国以外の欧州各国でも、日本のように自由に医療機関を選べるフリーアクセスから、最近は、かかりつけ医を制度化する国が増えています。

 日本と同じ社会保険方式のフランスは、2005年に、かかりつけ医制度を導入しました。事前に選んだかかりつけ医を通さずに、ほかの医療機関を受診すると、付加料金がかかります。婦人科、眼科、歯科に通う場合は付加料金を課されず、専門医もかかりつけ医になれるなど、選択の幅が広いのが特徴です。

 患者から見ると、かかりつけ医にかかる方が医療費が安く済む利点があり、高齢者の9割以上が制度を利用しています。ハシゴ受診などが減り、開業医の医療費抑制効果があったとされます。

 同じく、ドイツも04年に、家庭医モデルを創設しました。一般医を家庭医に選び、最低1年間は病気になった時に、最初に必ず家庭医の診察を受け、専門医や病院に紹介されます。外来の診察料は、四半期ごとに10ユーロ(約1700円)を払う定額制ですが、家庭医を利用した場合は、診察料が半額になります。

 導入された背景には、家庭医と専門医の機能分化が進みすぎたため、連携を円滑にする目的もありました。しかし、開業医が統制されることを嫌っていることも影響し、利用率は1割にとどまっています。

 かかりつけ医が水先案内人となることで、患者は適切な医療を受けることができます。反面、医療機関を選ぶ自由が制限されることへの抵抗感は患者にも強いようです。かかりつけ医制度が、医療費抑制の有力な手段となるのか。両国の取り組みから目が離せません。(阿部文彦)


何かと物議を呼んでいる後期高齢者医療制度ですが、
伴うさまざまな制度が動き出している事はあまり知られていません。
そのひとつがかかりつけ医制度です。
何かあった時、また気になることがあったらまずはかかりつけ医に相談する。
あちこちの病院の診療を受け、同じような薬を何回ももらうような無駄を省けます。
ただし、信頼関係が築けるか、安心を提供できるかはひとつの課題ですね。
セカンドオピニオンなど患者の権利まで抑制されてしまってはいけません。
どのような形になるのか見ていきたいものです。

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